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【第5話】激戦の地

ドォオォォォォン!ドッカァァン!

米軍が上陸してきて隊長の攻撃開始と言う合図とともに米軍に砲撃を開始した。

その一方塹壕の中では、機関銃手がマコトに対し、「怯えてないでさっさと弾薬を運んでくれ!」サイトウは、マコトと共に米軍に小銃で攻撃をしていて、弾丸が降り注ぐ中2人は、話していた

マコト「お腹すいたなぁ」

サイトウ「妹に会いたい、、、」

2人は、何気ない会話を丁寧に丁寧に語り合っていた米軍の攻撃が激しくなり、どんどん押し込まれていき、火炎放射器などで部隊の仲間は、どんどん死んでいき、2人も戦艦の砲撃が続く中、塹壕の中を走り逃げていると、次々と仲間が目の前で倒れていき、2人は、米軍に撃たれてしまい、マコトは、肩をサイトウは、胸を撃たれて2人は、塹壕の壁に寄りかかりふたりで手を繋いで最期を待っていると摺鉢山に人影が見えた、、、そこには、米国国旗が揚がっていた。マコトは、配線を覚悟しサイトウに「負けたな」と話しかけたがサイトウは、もう死んでいてサイトウもそれに続いて永遠の眠りについた、、、

そして数ヶ月後双方の親は、8月15日瓦礫の山の故郷で終戦の知らせを聞く、、、

戦いから約80年遺骨回収団が遺骨を捜索していると、2人の遺骨を発見した、、、胸のところには、マコト、サイトウと書かれていた、、、


マコトとサイトウは、架空の人物ですが、「この話は、今も硫黄島に眠る1万人の方々への祈りを込めて書きました。架空の物語ですが、事実に裏打ちされた平和への願いを込めています。



僕らが知らない世界 終

作者 陽(平和を願った作品作っていきます)毎日投稿

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