4/5
【第4話】大地の揺れる戦闘
僕は徴兵後に、サイパン島という島に配属された。そこで出会ったのがサイトウだ!サイトウも同い年で家族のために徴兵されたそうだ。
マモル「君の出身は、?」
サイトウ「田舎だよ、空襲を受けて建物は、残ってないけど」
2人が楽しそうに話していると地面が揺れる、、、
ドッカァァン!
轟音とともに米軍が奇襲をしかけてきた!僕たちは、小銃を持ち応戦した。
ドッカァァン!ドッカァァン!
消して砲撃は、止まない、、、
そして、近くに多くの米軍が居るのを発見した。
隊長は、バンザイ突撃をすると言い張った、僕らは、やりたくないと思いながらも、隊長の笛の合図とともに「バンザイ!」と言いながら突撃した、だが僕たちは、米軍による激しい抵抗を受けて撤退を余儀なくされるた、隊長の「撤退だ!」という掛け声とともにみんな逃げていく、僕とサイトウは、泣きながら逃げ迷った。
数日後、1944年6月、、、
島が陥落して撤退すると言われた
島から離れると新たな島に着いた、、、硫黄の匂いのする硫黄島だった、、、




