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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

迷子

作者: 地下室P
掲載日:2026/01/25



あれ、ここどこだっけ


起きた瞬間そんなことを思った


ああ、そうか


ここは僕の部屋だ


そう思い、今日も行きたくもない


学校に行くために準備をする


いつも通りに


あ、もう、学校についた


僕から誰かに話しかけない限り


独りぼっち


でも隣の席の人が良く話しかけてくれる


「おはよー!」


「…おはよニコ」


そう言い席に座り


自習の準備をする


そして自習をし、


授業を受け、休み時間になり


の繰り返し


偽りの笑顔で


偽の自分でまた過ごす


そんなことを繰り返していくうちに


感情が迷子になっていった


だんだん泣かなくなった

 

周りに合わせるだけの日々


暇だな


そんなときにとある人に出会った


その人は可愛くて、優しかった


でも、ややこしいことに巻き込まれいるみたいだった


僕はその人の助けになりたかった


だから僕はその人の助けになって


情報を与えたりしていた


そしたらその人と仲良くなれた


その人…明音とでも呼ぼうか


明音と仲良くなれた


大親友になれた


嬉しかった


でも僕に明音は救えないみたい 


だから諦めた


せめて明音が選んだ道を推奨、否定しないように


結局僕の迷子は迷子のままみたい


だから、今から飛び降ります  


ごめんね、


さよなら

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