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World King  作者: ぺとえもん
第一章 地獄の楽園で踊る人々
9/29

9 ラージャを抜けて

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

「ははっ…まさか本当にやるとはつくづくイカれてるな」

リド「そう思わないか天邪鬼さん」

ねぎけん「天邪鬼じゃねぇメンバーをつけろ。そこ大事だぞ!」

リド「細かいことは気にすんなって。まっ、お陰で警備が薄くなった。今のうちに行く」

ルリア「え、ライトニングさんはどうするんですか?」

リド「ん?どうするかって?いやそりゃお前合流するに決まってるだろ。何言ってんだ」

全員(うざい)

リド「さて…もう合流場所は伝えている。俺達も行くとしよう…よっと」

ガチャ

ねぎけん「…は!?なにしてんだ!」

リド「…?いや、見たらわかんないのか」

ねぎけん「お前、ここ何階だと思ってんだよ!窓開けて身を乗り出すな!怖いよ!」

ルリア「はははは早まんないでください!お落ち着いて」

リド「これ以上手っ取り早い方法は無い。さっ!そうこう言わずに行くぞー!」

パッ

ねぎけん「うわちょっ!」

ルリア「あっ!」

リド「ふぉぉぉ。楽しいな!いや、やっぱ飽きるなこれ」

リド「ザンギ!」

一般人「おい!人が落ちてるぞ!」

きゃぁぁぁ!!

ライトニング「ん?わ!なにしてんだ!?」

???「♪!」

ブォン

ルリア「きゃっ!」

ねぎけん「うおっ!」

リド「ほっほほぉ!よくやったザンギ!」

一般人「あ、あれはなんだ?」

ライトニング「ええええええ…ちょっ、置いてくな!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リド「ははは!さいこ〜!」

ブザンギ「♪!」

ねぎけん「…なんなんだこの生物。空飛んでるしよ」

リド「あ?あぁブラギのことか?言ったろ?残光会の特別な乗り物とはこいつのことよ!今頃ライトニングも乗ってるだろうよ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ライトニング「はぁはぁ、追いつけねぇ、」

???「♪!」(あいさつ)

ライトニング「ん?…なんだこのエイ」

???「♪!!!」(怒る)

ライトニング「うおっ!つつくな!なんだよ!?乗れってか?!」

???「♪!」(頷く)

ライトニング「合ってんのかよ…よいしょ」

???「♪♪♪」(楽しそうに飛ぶ)

ライトニング「…残光会のやつ?」

???「♪!」(頷く)

ライトニング「うお、すげぇな残光会」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リド「お!来たなやっと」

ねぎけん「うわぁ!ライトニング!大丈夫だったか!?」

ライトニング「おーねぎけん!大丈夫だぞー」

ルリア「凄いですね…怖くないんですか?」

ライトニング「別にー?慣れたら怖くないぞ」

リド「そいつはゲンギ。名の通り元気だぞ。当たりだな」

全員(嬉しいのか…?)

リド「さて。ここから遠い場所に残光会の組織がある。期待してろよ」

ライトニング「じゃっ、寝てるから着いたら教えて」

ねぎけん「じゃ、遠慮なく俺も」

リド「…おいおい無防備にも程があるだろ?まっ、残光会じゃそうはいかねぇと思うけど」

ルリア「…私は起きてるので」

リド「おっまともだ。じゃあ少し俺とお喋りでもしようか」

ルリア「…」

リド「すまない言い方がキモかったな。君の知りたいことは教えてあげるよ。特にこっちからは質問はしない。ただの仲良くなるための一種だと思ってくれよ」

ルリア「じゃあ…いいですか?」

リド「おう!俺が起きてる間はずっと答えるよ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜???〜

おーい。起きやがれクソガキ

ライトニング「…ん、ふぁっ…なんだここ…?」

ねぎけん「着いたみたいだぜ。残光会に」

バァァン

ライトニング「いやいやいや…ここ海底だぞ!なんでこんなところにあんだよ!てかどうやって来た?!」

リド「ははは。ライトニングはいい反応をするな。特殊なルートで来たのさ。まぁそう驚くような技術じゃないよ」

リド「さっ。ボスの所まで案内しよう」

テクテク

ルリア「だとしてもでかいし広いですね…よくこんな建物作れましたね…?」

リド「ここの建物ははるか昔に造られていて、最初は外敵や身の安全を守るために造られたと書き記されている。」

ねぎけん「なぁ俺達はどうやってここに来たんだ?」

リド「簡単だよ。君達を運んでいたザンギとゲンギが体のまわりを特殊な防御壁を纏わせる。その後は水の影響を受けないためすぐに組織内に入れるんだよ」

ねぎけん「凄いな?やってることが頭おかしいよ」

リド「だけど元々この案はラージャが生み出したものなんだ。ザンギとゲンギの特性を見抜きこんな大胆な考えを出せるのはラージャしかいないね」

リド「さぁ…楽しい話も束の間。着いたよ。ここを入って真っ直ぐ進んでエレベーターがある。最上階まで行ったらボスの所へ着くから」

ライトニング「分かった。リドさんありがとう」

ルリア「捕まえてごめんなさい。ありがとうございました」

ねぎけん「ありがとうリド!またな」

リド「あぁ。またどこかで君達とは会いそうだ。その時が来るまで俺は君達を忘れないよ。それじゃあまた会う時まで。」

ライトニング「あ、これからリドさんはなにするんだ?」

クルッ

リド「…少し休憩でもするさ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜最上階〜

ドアが…開きます

ライトニング「…」

ライトニング(あ、あの人がボス。後ろ向いてて姿わかんねぇ…)

ルリア「…」

ルリア(すごく喋れない…!)

ねぎけん「…あの」

???「…」

ねぎけん「あなたが…残光会のトップ…でしょうか?」

???「…あなた達のことは知っている。そう…けど私は残光会のトップの秘書的存在…歓迎する…ようこそ、残光会へ」

クルッ

ルリア「ハッ!」

ルリア(いやすごくキレイな女性!)

???「…?私の顔になにか…」

ルリア「いえなんでもありません!」

ライトニング(どうした?)

ねぎけん(どうしたんだ?)

???「あなたさまの事をお待ちしていました。ライトニング様」

ライトニング「え、あ、俺!?」

???「…人探しをしているとお聞きしました」

ライトニング「へ、なんで知って」

???「私なら協力出来るかもしれません。」

ねぎけん「おいおい。なに話進めてんだ。こっちはちっとも分からないんだが」

???「あ…それはすみません。人探しの件はまた後ほどにしましょう。それでは本題に」

ルリア「あの…失礼ですがお名前は…?」

???「…今はまだ伝える時ではありません。全てが終わって、余裕ができたらで良いでしょう。」

ねぎけん「余裕がないのか?今は」

???「はい。ですがそれは大丈夫なので、」

ライトニング「なにか手伝えることは無いか?」

???「…本当すみません。私達残光会はあなた達をブラッククローバーから身を隠すのが本来の目的です」

???「が…その…あの…」

ねぎけん「…」

ルリア「…そんな言いにくいようでしたら」

???「いや!あ…その…確かに言いにくいのですが…」

ねぎけん「なんでもどうぞ。やらない依頼なんてこの世にありません」

???「あ、ありがとうございます…その…調律を直して欲しくて」

全員(???)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜残光会の外〜

テクテク

ライトニング「確かに手伝うと言ったけど知らない用語を出してくるのは違うじゃん。一番最初のルリアじゃん」

ルリア「いやあれは違うじゃないですか!」

ねぎけん「それで…調律って?」

???「…現在残光会は海底に存在しています。それが成り立っているのは全て仮想装置の調律によるものです。」

???「…仮想装置とは、実体は持っていませんが一時的だけ特定の性質だけを実現させたものです。」

ライトニング「どういうことだ?つまり」

???「あなた達が今見える残光会の周りを囲んでいるドーム型のバリアがまさにそれです」

ルリア「あ、あれが?デカくないですか…?」

???「…仮想装置の調律によって残光会はあのドーム型のバリアにより安心して過ごせるのです。」

ライトニング「残光会の命を持っているとなると少し気が引けるな…」

???「ライトニング…あなた様なら必ずしもこの装置の調律に成功するでしょう。私はそれを見たことがある」

ライトニング「いや、そんな期待しないでよ…」

ねぎけん「頼んだぞ〜ライトニング!」

ルリア「お願いしますね」

ライトニング「責任丸投げじゃないか!?」

???「…」

???「…さぁ、着きました。ここを登ると装置があります。」

ライトニング「…あれ行かないのか?」

???「ここからは担当の方がいます。私は…そうですね。一度戻らせていただきます。」

ねぎけん「あ、それじゃあまた」

ルリア「案内してくださりありがとうございました。また会いましょう」

???「はい」

テクテク

ポトッ

ライトニング「…ん?あ、落としま」

???「しーっ。」

ライトニング「…なんなんだ?」

ライトニング「あ、ちょ!置いてくなよ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜???の部屋〜

???「…」

ガタッ

???「まさか彼がもう一度戻ってきてくれたのは予想外だった…」

リド「いつ話すんですか」

???「リド来てたんですね。何百年も調律が出来なかった…でもライトニング様なら行けると信じて予定を変更しただけです」

リド「…」

???「心配はしなくとも時がいずれ教えてくれる…もし、どうしても気になるなら見に行ってきたらどうですか」

リド「…いや、ボスの事を信じます」

???「…私はボスではない、それはもう理解してるはず」

リド「ですが今はボスがいませんよ?」

???「…私はあの方の言葉を一度も忘れたことは無い…必ず戻ると。だからまだボスではないんです。」

リド「毎回言ってますがあの方って?」

???「それも時が教えてくれる」


第一章 地獄の楽園で踊る人々

第九話 ラージャを抜けて


~完~

〜作者〜

残光会編ですねぇ。調律やら仮想装置やらで意味分かんないですが、まぁいいでしょう。見たことも試したこともない調律、ライトニング達はどう切り抜けるのか?


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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