6 不動の国 対 敵一体
見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!
基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!
〜注意〜
一つ一つの小説は短いです。(多分)
作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。
誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。
拗らせてます。
設定めちゃくちゃになる時あります。
シャコリーヌ「…この異様な空気、いやはや最悪なものだな!」
ダッダッダッ
ストヘル「はぁはぁ…!シャ、シャコリーヌ様!お怪我は大丈夫ですか?!」
シャコリーヌ「案ずるな!私は大丈夫だ!第一部隊は?」
ストヘル「全軍引き連れてただいま向かっておられます!なにか指示を出しますか?!」
シャコリーヌ(ここで指示を出したとこで、どうこうなるわけでもない。今の状態にしとくのが得策か)
シャコリーヌ「いやいい!このままかまえとけ!それよりライトニング達は第二部隊に向かっているか?」
ストヘル「はい!道中すれ違っ」
ゴゴゴゴ
シャコリーヌ「?!」
ストヘル「?!」
シャコリーヌ「来るぞ!!!!!」
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ライトニング「はぁ…はぁ…はぁ…やっば疲れた…!」
ルリア「あそこでしょうか?第二部隊は」
ねぎけん「そうだと思いますが、いかんせん人がいないですね」
ルリア「んー…どうしたものか…」
ライトニング「はぁ…よし。俺が先行くわ」
〜第二部隊敷地内〜
ザッザッザッ
ライトニング「…」
「…」
「やめろ」
ライトニング「…」
ライトニング(怪しまれた?ルリアと同様?)
「すまない。無礼を働いた。私こそが黒雲特化第二部隊隊長シェードだ。」
シェード「深く謝罪申し上げる」
ライトニング「え、えぇ?いや別に気にしてないから!頭あげてください!?」
ねぎけん「隠れてただけか。まぁ良かったなライトニング」
ルリア「警戒するのは仕方ないことです。ライトニングさんの言う通り頭をあげてください」
シェード「そう言って貰えると嬉しいよ。さて…話は聞いているな?」
ライトニング「シャコリーヌさんから?うんまぁ一応は」
シェード「なら簡潔に話そう。ここ第二部隊で君達を護衛する。黒雲の影響がどこまで及ぶか分からない状況下だ。安心してくれ」
シェード「ここ第二部隊は小隊で黒雲制圧可能だ」
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シャコリーヌ「炎式 紅蓮の華!」
ストヘル「…出力最大!射撃準備!!」
第一部隊隊長「射撃準備!撃ち方よーい!」
「…!」
ストヘル「撃てッ!」
ドドドド
第一部隊隊長「撃ち方やめ!近接小隊はレッドパーカーに続け!」
シャコリーヌ「…単体特化の攻撃で倒す!」
「っ!」
シャコリーヌ(バリア!関係ない!打ち破ればいいこと!!!)
シャコリーヌ「うおおおおお!!!」
バリン
シャコリーヌ「はは!私に勝てるとでも!武を重んじ!武に愛された漢!この手で無冠者を葬ってみせるぞ!!!」
無冠者「…!!」
シャコリーヌ「不知火!」
ストヘル(腕を切った!行ける!)
無冠者「っ!」
第一部隊隊長「?!」
ストヘル「はっ…?!」
第一部隊副隊長(な、なんだあれは。隊長もストヘル指揮官も驚いている。無冠者が、レッドパーカー様と同じ容姿になり、同じ剣を使っている…)
第一部隊副隊長「そして…互角」
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〜第二部隊敷地内〜
ライトニング「シャコリーヌさん大丈夫かな」
ねぎけん「まぁ大丈夫だろう。なんせWorld Kingだし。」
ライトニング「ちと心配だなぁ…あの人の性格上引くことを知らなそうだし。俺行ってくる」
ねぎけん「嘘だろ?危ないぞ?まじで」
ライトニング「まぁそん時はそん時だろ。あ、ルリアその辺ブラブラしてるだろ?帰ってきたら言ってくれ。そんじゃな」
ダッダッダッ
ねぎけん(…まじで行きやがった)
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〜無観測〜
シャコリーヌ「爆炎残!」
ストヘル「っ…!」
ストヘル(攻撃のタイミングが、狙いが定まんない…!)
第一部隊副隊長「ストヘル指揮官!」
ストヘル「…!」
第一部隊副隊長「無冠者がレッドパーカーと同等の力を持っているとなるとどっちにしろ攻撃は無理です!」
第一部隊隊長「ストヘル指揮官。副隊長の言う通りです。銃をしまって…」
ストヘル「…口出ししてくるな。命令は私がする。」
第一部隊副隊長「…」
第一部隊副隊長(今の感情を押えてすぐに冷静になった…いやはやさすがだ)
ストヘル「貸せ」
第一部隊隊長「はい」
ストヘル「…」
カチャッ
ストヘル「シャコリーヌ様。これが終わったら給料上げてくださいね」
シャコリーヌ「はは!ストヘルはいつまで経っても金に目がないな!まぁよい!ストヘル!プランを変えるぞ!!!」
ストヘル「…はい。お任せ下さい」
シュン
無冠者「…!」
ストヘル「至近距離スナイパー」
第一部隊隊長「…そのまんまだな」
シャコリーヌ「炎式 真炎切り」
第一部隊隊長「おお!?」
第一部隊隊長(ストヘル指揮官は至近距離でのスナイパーで頭を狙っている!対するレッドパーカー様も頭を確実に狙っている!)
無冠者「っ!!!」
ブォン!
シャコリーヌ「!!」
ストヘル「!」
ザッザッ
シャコリーヌ(気迫?圧?なんだ弾かれたぞ。)
シャコリーヌ「ストヘル大丈夫か」
ストヘル「…はいなんとか」
ダッダッダッ
ライトニング「はぁはぁはぁ…!」
第一部隊副隊長「ん?あ!ばかお前!?なんでここにいんだ!?確か3人の中の1人だろ?!第二部隊いろって」
無冠者「!!!」
シャコリーヌ「…!?危ない!」
ストヘル「くそっ!油断してた!」
ライトニング(やばい…!完全に俺だ!どうする!いや考えてる暇なんてあるのか?)
ライトニング「うおおおお!!!」
無冠者「!!!」
バァァァァン
全員「!」
シャコリーヌ「なんだ、何が起きた?」
ストヘル「…っ、共鳴石…」
ライトニング(お、俺の共鳴石がモンスターを吸い込んでる…は?)
無冠者「!?!??!!!???!!!」
シュポッ
ライトニング「は、入っちゃった」
ダッ!
シャコリーヌ「ライトニング!大丈夫か!」
ストヘル「…シャコリーヌ様」
第一部隊隊長「レッドパーカー様…」
第一部隊副隊長「あはは…は?」
ライトニング「シャ、シャコリーヌさん?まずは自分の怪我を優先的に…」
シャコリーヌ「…?あ、あぁ!この傷か!大丈夫だ!大したことない!」
ライトニング「んなあほな!?全身血まみれですよ!?場所によっては血がまだ止ってないところも…!」
シャコリーヌ「大丈夫だろ!」
ストヘル「シャコリーヌ様。医務室に向かいますよ」
シャコリーヌ「大丈夫だ!ストヘル、大丈夫だから!私を引きずらないでくれ!」
ライトニング「あは、あはは」
第一部隊隊長「君は大丈夫かい?怪我とかは」
ライトニング「はい。俺は大丈夫です。」
第一部隊副隊長「君。あの共鳴石はなんだ?詳しく教えろ」
第一部隊隊長「まぁまぁそう問い詰めるな。共鳴石は謎に包まれてる部分もある。そう追い込めてはダメだぞ」
第一部隊副隊長「…はい」
ライトニング「…これですか?」
キラン
第一部隊隊長「…真っ黒だな。ブラックダイヤモンドみたいだ。面白いな!見たことがない」
第一部隊副隊長「…黒は無冠者を吸い込む力でもあるんでしょうか」
第一部隊隊長「はっはっはっ!面白い考えだが現実的にありえんだろう」
ザッザッ
ねぎけん「ライトニング〜!大丈夫かー!」
ライトニング「あ!ねぎけん!」
ルリア「ライトニングさん!危ないです!一人で向かっては!あれほど言ったでしょう?!第二部隊の傍にいとけと!だから怖かったんです!」
グチグチグチグチグチグチグチグチ
ライトニング「…ゴメンナサイ」
シェード「お前本当にばか!?何勝手に離れてんだ!死んだらどぉーすんだ!」
グチグチグチグチグチグチグチグチ
ライトニング「ゴメン…」
ねぎけん「ほんっとにすみません!すみませんでした!」
第一部隊隊長「はっはっはっ!面白い連中だな!」
第一部隊副隊長「そうですか?自分にはそう思いませんが」
第一部隊隊長「また会えたら会おう!若き少年たちよ!」
ザッザッ
ねぎけん「…」
チラッ
ねぎけん「あは、あはは」
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〜司令塔〜
「はぁ…無観測、撃破」
ウィーン
ストヘル「今日は司令しなかったな。」
「無観測での司令が難しいんです!それと大抵のことはストヘル指揮官がやっていたじゃないですか」
ストヘル「まぁいっか。ほら、これやるよ。司令塔は人一倍頭を使う。甘いものでも食べて頑張れよ」
「チョコ!ありがとうございます!」
ストヘル「それでは失礼する。あ、それと例の少年の共鳴石の研究は」
「今日の出来事でもっとややこしくなりましたよ。どんな書物を漁っても情報が出てこないんですから」
ストヘル「…そうか。引き続き頼んだよ」
第一章 地獄の楽園で踊る人々
第六話 不動の国 対 敵一体
~完~
読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!




