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World King  作者: ぺとえもん
第一章 地獄の楽園で踊る人々
5/29

5 史上最悪のハプニング

見てくださりありがとうございます!

えぇ…まずは少し誤解を解きたいと思いまして、文のなかに「ブラッククローバー」という言葉が出てきます。自分はあまりアニメに詳しくない方でしたので、後々完全一致していることに気づきました。しかし、信じて欲しいのはパクリではなく本当に自身で考えたということです。誤解を招くようなことをしてしまい、誠にすみませんでした!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

ライトニング「いやいやいや…今日初期状態が起きる可能性が高いじゃねぇですよ」

ルリア「まぁ可能性が高いってだけで起きない可能性も…」

ねぎけん「泣きにあらず…ですか」

ライトニング「…」

ねぎけん「…」

ルリア「…」

全員(緊張する〜!)

ライトニング(いやいやいや!なんてこと言ってくれたんだ!こんなんじゃまともな特訓出来やしねぇよ!)

ねぎけん(なんかすっごい緊張する!なんでみんなそんな冷静なんだよ???)

ルリア(緊張しますけど、とりあえず落ち着きましょう)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シャコリーヌ「ストヘル今日の黒雲の状況は!」

ストヘル「うるさいです静かにしてください」

シャコリーヌ「すまない。」

ストヘル(こういうことは素直なんだ…)

シャコリーヌ「ん、これは?」

ストヘル「あぁそれは最近巷で噂になっている組織です。特に大きな事件も起こしてないので気にしなくてもいいかと」

シャコリーヌ「…''ブラッククローバー''か…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ライトニング「ルリアー!どうすれば攻撃当てれるんだよー!」

ルリア「私でも当てれませんよ…逆に教えて欲しいです」

バン

シャコリーヌ「みな!朗報だぞ!」

シャコリーヌ「いやぁここまで長かったな!黒雲の初期状態を確認した!行くぞ!」

全員(終わった)

〜外〜

ライトニング「くっ、はぁ。日光が最高」

ねぎけん「ゆーてだろうが。そんな外久しぶりな感じやめろ」

ルリア「それより黒雲の場所へどのように行くのですか?」

シャコリーヌ「案ずるな!私に着いてくればよい!」

ねぎけん「頼りになりますほんと」

シャコリーヌ「…初期状態についてもう一度確認するぞ!」

シャコリーヌ「黒雲の初期状態は一番簡単で比較的被害が無害な状態だ!だが気は抜くなよ!例え一番簡単だからという理由で無駄に凸って怪我をおうやつだっている!」

シャコリーヌ「初期状態は一般人には脅威で手練も気を抜くことはしてはいけない!」

シャコリーヌ「そのことを承知の上戦いたいやつだけ私についてこい!」

ライトニング「っ」

ルリア「…」

ねぎけん「っ」

シャコリーヌ(誰も下がらないか、なるほど肝は座っているな!)

バサッ

シャコリーヌ「これより黒雲、及びその初期状態を制圧するためWorld Kingことレッドパーカー、またの名をシャコリーヌが責任を持って全員を帰還させることを約束しよう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜道中〜

ライトニング「全くその初期状態が見えねぇな?てかどんな見た目なのかもわかんないし」

ねぎけん「確かに聞かされてないな」

ルリア「本では読んだことあるけど、実際は見たことありませんね」

ライトニング「本ではどんな見た目って書かれてるんだ?」

ルリア「本では黒雲が発生する箇所半径20mの植物は色を失い、白黒になる。雲の黒が多いほどその黒雲の状態は最悪である、と、多分ね」

ライトニング「色を失う〜?」

シャコリーヌ「あぁ全くその通りだ!」

ルリア(顔がちかい…)

シャコリーヌ「黒雲はその名前の通り黒い雲が現れその辺を黒くする!初期状態はその前段階、まだ完全に黒くなる前の黒雲なんだ!」

ライトニング「もう俺黒雲についてよく分かんなくなってきた…」

シャコリーヌ「まぁ仕方ないことだ!黒雲は未知の現象で今はまだ謎の部分が多い!」

ザッ

ねぎけん「ん?ここの草感触違う気が」

シャコリーヌ「あぁ到着したか!」

ルリア「え…?まさかここが黒雲?」

ライトニング「…の初期状態だな」

シャコリーヌ「よし!想定外だな!」

全員「?!」

ライトニング「おおっと!?なにがてすか!」

シャコリーヌ「この黒雲最初確認した時から明らかに黒が多い!おおよそ初期状態から真ん中の黒雲になってるな!」

全員(終わった〜!!!!!)

シャコリーヌ「まぁいいだろう!ここには足を引っ張るやつはいない!ましてや全員戦闘ができるときた!行けるだろう!」

シャコリーヌ(一応、ストヘルも呼んでおくか)

ライトニング「…それで?黒雲ってどんなやつでてくるんだよ。てか敵いないんだけど」

ルリア「確かに言われてみれば…敵が見当たりませんね」

シャコリーヌ「…黒雲の敵は未知の敵だ!現在確認出来ているのは異形とかした敵対動物、無観測では人型の異質な存在もいる!」

シャコリーヌ「それと敵が居ないのは黒雲は通常黒い雲が一定まで色を吸うと敵が現れるようになる!だがその一定は場所ごとに違く、その時の状況によって異なる!」

ねぎけん「おいまてよ、それだったら今難易度は真ん中の黒雲なんだろ?今も吸っているとなると黒雲から無観測になるんじゃ」

シャコリーヌ「私もそれは危惧していた!もしかしたらそうなるかもしれん!」

シャコリーヌ「こちらレッドパーカー!黒雲の異常を目視で確認!黒雲状態から未だなお成長を続けている模様!ストヘルと共に黒雲特化第一第二部隊はこちらへ向かうよう指示を出せ!」

ガサゴソ

ライトニング「なにしてるんですか?」

シャコリーヌ「現在の黒雲のレベルを計っている!この世界の黒雲は0〜4までが初期状態、5〜8が黒雲、9〜が無観測に当たる!それを計測するための特殊な機械なんだ!」

シャコリーヌ「凄いだろ!」

ルリア「凄いですね確かに」

シャコリーヌ(7…)

シャコリーヌ「まだ分からない!ここで敵が出るとさぞかし嬉しいのだがな!」

シャコリーヌ「…みな、戦闘の準備だけしておけ!」

ライトニング「はい!」

ねぎけん「了解です」

ルリア「分かりました!」

シャコリーヌ(なにか…嫌な予感がする)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜司令塔〜

「直ちにストヘル様と黒雲第一第二部隊は準備が出来次第向かうように!」

「はっ!」

ストヘル「…なにがあったんですか」

「ストヘル様…!レッドパーカー様が向かわれた黒雲が異常を発し成長が止まらないと…そう報告を貰いました。」

ストヘル「現在のレベルは」

「今送られた共有フォルダにはレベル7と」

ストヘル「7?どこ?」

「ここからそう遠くない草原で」

ストヘル「…あっちね」

「え?えぇまぁはい。あ、部隊が動き始めました。ストヘル様、どうかお怪我には」

ストヘル「何回も聞いた。そのお決まり文変えること出来ないの?」

「…でしたら、ストヘル様」

ストヘル「…」

「司令塔代表として申し上げます。World King様とどうか黒雲を乗り越えください。」

「必ず戻ってきてください。その心配入らないと思いますが」

ストヘル「…」

(笑った…?)

ストヘル「行ってくるわ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シャコリーヌ「…っ!」

シャコリーヌ(確実に9は超えているはずだ!いつ敵が現れてもおかしくは無いぞ…!)

ライトニング「ゴクリ…」

ねぎけん「…っ」

ルリア「…っ、」

ゴゴゴゴゴゴ

シャコリーヌ「ッ!」

バッ

シャコリーヌ「炎天の舞!」

モンスター「ッ!」

シャコリーヌ「今だ!ゆけライトニング!!」

ライトニング「はい!」

バッ

シャコリーヌ「ルリアもねぎけんも動け!足を動かせ!死ぬぞ!!!」

ねぎけん「はい!」

ルリア「はい!」

シャコリーヌ(出来る限りフォローはするがそれ以外は持ちこたえてくれみんな…!援軍が来るまでの辛抱!)

シャコリーヌ「爆炎残!」

ねぎけん「すげぇな…一人で8割はやっているか…?あぶっ!」

モンスター「ぐわぁぁあ!!!」

シャコリーヌ「ふん!」

シャコリーヌ「一気に方をつけるぞ!」

ライトニング「どうしろってんだ…!」

ルリア(あれは、援軍?)

ルリア「援軍が来ました!」

シャコリーヌ「分かった!部隊もこんなに騒がしかったら来るはずだ!持ちこたえろ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ザッザッザッ

ストヘル「…」

第一部隊隊長「総員!目標地点まであともう少しだ!黒雲のレベルは現在確認できている範囲では7!警戒を怠るなよ!!」

ストヘル「…ん、は?」

第一部隊副隊長「どうかなさいましたかストヘル指揮官。」

ストヘル「嘘だ…!」

第一部隊副隊長「はい?ん?」

第一部隊副隊長「?!」

第一部隊副隊長「直ちに全軍全力で目標地点まで行け!!!!!!」

全員「っ…?はっ!了解しました!」

第二部隊隊長「ストヘル指揮官。これを」

カチャッ

ストヘル「あぁありがとう。この距離なら問題なくあそこまで届く」

バァン!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

モンスター「ぐわぁぁあ!」

ライトニング「くそっ!」

バァン!!

モンスター「あが」

バタ

ライトニング「…え、え?な、何が起きて」

シャコリーヌ「ストヘルだ!遠距離射撃で助けているのだろう!だが今は戦闘に集中しろ!」

シャコリーヌ「炎式(えんしき)炎刃乱舞(えんばらんまい)!!!!」

じゅわぁ…

全員「焼けてるッ…!」

ルリア「ふぅ…なんとか持ちこたえましたか?」

シャコリーヌ「いやそうにも行かない。君たちは早く部隊に匿ってもらえ。ここから先は足でまといになる」

ねぎけん「そんなこと」

シャコリーヌ「この先は私とストヘルで対処しよう!案ずるな!何年生きていると思っている!」

シャコリーヌ「全軍に告ぐ!!!第一に3人を考えろ!第二に!無冠者を退けるぞ!!!」

シャコリーヌ「ストヘルと第一部隊は今すぐ来い!まだ目視では確認していない!早くしろ!」

ストヘル「承知しました」

第一部隊隊長「了解」


第一章 地獄の楽園で踊る人々

第五話 史上最悪のハプニング


~完~

読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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