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World King  作者: ぺとえもん
第一章 地獄の楽園で踊る人々
4/29

4 救世主の実力

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

ライトニング「…」

ガチャ

ルリア「あ!ライトニングさん」

ねぎけん「よ。遅かったな」

ライトニング「長引いてしまって…それより1度中に来てくれないか」

ねぎけん「いいのか!?」

ライトニング「さっき相談した。いいってよ」

ルリア「…なにを話されたんですか?」

ライトニング「俺の共鳴石の件と黒雲の詳細かな」

ねぎけん「まぁ分かった。とりあえず行きましょう先輩」

ルリア「ええ分かりました」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜特訓場〜

シャコリーヌ「あぁ!やっと来たか!」

ルリア「レッドパーカーっ…初めまして」

シャコリーヌ「天邪鬼メンバーか!」

ルリア「え!?」

ねぎけん「知っているんですか俺達のこと!」

シャコリーヌ「すまないが君たちのことは知らない!ただその立ち姿と呼吸法とかが天邪鬼メンバーで教えられることと一致したのでな!」

全員(はぁ??????)

シャコリーヌ「まぁそうこう言わずにこれを見ろ!」

バサァッ

ライトニング「?なんですか?人?…」

シャコリーヌ「人ではない!精巧に作られたロボットだ!凄いだろ!」

ルリア「いや…これ''雲州のWorld King 仙月シェンユェ''じゃないですか」

シャコリーヌ「おお!まさか知っている人がいたとは!」

シャコリーヌ「そうだ!この機械は仙月をモデルとした対人型特訓実戦強化型ロボットだ」

ライトニング「???」

ねぎけん「???」

シャコリーヌ「まぁやって見ればわかる!」

シャコリーヌ「最初は私からやろう!後ろにある線まで下がってくれ!」

ライトニング(結構広いぞ?そんな危ないのか?)

シャコリーヌ「この機械は誰が相手をするかで実力が変わる!戦闘経験がないとそもそも相手にして貰えないことが多いな!」

ねぎけん「冷酷だな、」

ポチ

機械「…」

機械「難易度 無観測 出力92%」

シャコリーヌ「はは!全く厳しいな!」

ルリア「…」

バコン!!

シャコリーヌ「ふん!あぁ言い忘れていたがこの機械は君達がいる線まで私が下がると強制的に終了する!」

シュバババババ

全員(喋りながらやる戦闘じゃねぇ!)

シャコリーヌ「炎舞部(えんまいぶ)!」

ガキン

ライトニング「…」

ライトニング(範囲攻撃…剣で周りを一周しながらその周りを素早く切りつけている)

ライトニング(でも相手は一人だ…なんで範囲攻撃なんて)

ねぎけん「…まさか」

バタ

ルリア「分身!?」

シュッ

シャコリーヌ「よいしょ、まぁこんな感じだ!」

シャコリーヌ「あの機械は仙月をモチーフにしているため攻撃も仙月と同じのを使ってくる!全く容赦ないがな!」

ねぎけん「御札使ってたけど…」

シャコリーヌ「いい所に目をつけるな!」

ねぎけん(顔ちか…)

シャコリーヌ「そう仙月は代々寺の家系でな!救世主になってからその実力を上げていった!今ではWorld Kingで真ん中ほどの実力だな!」

ルリア「あれで真ん中なんですか!?」

シャコリーヌ「見ただろう!私相手でもまだ100%を出していない!仙月はそれほど凄いのだよ!」

ライトニング「…」

ポチ

シャコリーヌ「ん?」

機械「難易度 黒雲 出力48%」

シャコリーヌ「おお!」

ライトニング「…あれ?」

バコン!

ライトニング「!」

カキン

ライトニング「はっや…!」

シャコリーヌ「足を使え!避けるのと同時に攻撃しろ!」

ライトニング「いやいやいや!」

ライトニング(このスピードで避けながら攻撃!?どんな身体能力だよ!)

ライトニング(正直受け止めるのだけで精一杯だ!)

シュッ

機械「…」

ライトニング「あれ?」

ねぎけん「線超えてるぞ」

ライトニング「あやべ…まじか」

ルリア「凄いですね!あんな戦闘が出来るなんて!」

シャコリーヌ「やはり予想通りだったか!」

シャコリーヌ「ライトニングと言ったか!ただの旅人ではないだろう?それは君自身も理解してるはずだ!」

ライトニング「なにを」

シャコリーヌ「ライトニング、君の実力は異質だ。剣士の中でも相当な実力者でない限り出力約50%近くまで行かないんだよ」

シャコリーヌ「まぁ今は何を言おうと最低でも初期状態が発生するまで特訓だがな!」

シャコリーヌ「それでは失礼する!」

バサッ

ルリア「それでは私は天邪鬼メンバーの仕事が溜まってるのでここで…すみません。また明日ここで会いましょう」

ねぎけん「あー、俺はこれやってみたいんで残ります。先輩また明日。」

ルリア「ええ。また」

ライトニング「出力48…もしかして俺すごい?」

ねぎけん「あぁ相当な。一応俺は天邪鬼メンバーの戦闘グループに所属しているし、それなりに出るはずだけど…」

ポチ

機械「難易度 初期状態 出力 36%」

ライトニング「ん?初期状態と黒雲の差って40が境目か?」

ねぎけん「多分そうだろう。まぁ仕方がないが」

ライトニング「んだよそんなすごくもないのか」

ねぎけん「いや誇れや」

バコン!

ドォォン!

ライトニング「…!お前格闘家かよ…」

ねぎけん「ん、まぁな」

ねぎけん(んだこの札は?硬いってレベルじゃねぇ、無理やりかためてるような…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜交代しながら約5時間〜

ライトニング「ぜぇぜぇぜぇ…」

ねぎけん「はぁはぁはぁ…」

ライトニング「んだよこれ…一発も入れれなかったし…」

ねぎけん「全部避けてくるな…攻撃に俺達は執着しすぎてるかもしれない…だとしてもだろ…!」

シャコリーヌ「あぁ!凄いなやはり!5時間も交代しながらぶっ続けで!」

ねぎけん「レッドパーカー…」

ライトニング「これ攻撃当たらないんですけど…!」

シャコリーヌ「だろうな!その原因はなんだと思う!」

ねぎけん「…さっきも言った通り攻撃に執着しすぎとか?」

ライトニング「避けながら攻撃?」

シャコリーヌ「あぁ!いい答えだと思う!だが半々ってとこだな!」

シャコリーヌ「本当の答えは個人差があるが全身の使い方だ!それも基礎!」

シャコリーヌ「人間は頭を使い足を使って歩く!歩いた先にものがある場合腕や手を使う!上半身や下半身だって使い方次第でどんな事でも強力なものと遂げる!」

シャコリーヌ「全ては繋がっている!一本の管のようにな!まぁ私は歯車だと思っているが!」

ライトニング「歯車?どういう?」

シャコリーヌ「一つの歯車が動くと別の歯車が動くようになっている!それと同じで身体も一つが動くとまた別のものが動くだろう!」

ねぎけん「…管、歯車」

シャコリーヌ「とにかく疲れただろう!今日は帰って休むといい!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜明日〜

訓練所にて

ライトニング「…」

ガキン!

ドガッ

ライトニング「くそいてぇ!」

ライトニング(昨日のシャコリーヌさんが言ってた管やら歯車やらがいまいちピンと来ねぇんだよなぁ)

ポチ

機械「難易度 黒雲 出力 50%」

ライトニング(昨日から2%しか増えねぇし)

バコン

ライトニング「歯車…」

ライトニング(足を動かせ…?戦闘の場合足を使ったら反射的に攻撃を出す…)

ドン

ライトニング(このまま避けきる!)

ブォン

ライトニング(機会を狙え!機械だけに)

ドガッ

ライトニング「いたい!」

ガチャ

ねぎけん「…なにしてるの?」

ルリア「おはようございます。ライトニングさん」

ライトニング「あ、あぁねぎけん、ルリア」

ライトニング「見てたのか?」

ルリア「えぇそれはもうばっちりと」

ねぎけん「朝から訓練はいいことだがちゃんとしろよ」

ライトニング「してるわ」

ルリア「まぁ今日は私もやるので」

ライトニング(あぁそういや昨日やんなかったのか…)

ライトニング「…ねぎけん」

ねぎけん「ん?」

ライトニング「ルリアって何使うんだよ?」

ねぎけん「武器のことか?先輩は槍だな」

ライトニング「やぁりぃ?これまた珍しい」

ねぎけん「地元では間合いの鬼と呼ばれてるらしいけど、本人は気にしてないな」

ライトニング(誰だよネーミングセンスないにも程があるだろ…!)

ルリア「あのぉ…」

ライトニング「ん?」

ねぎけん「どうしました?」

ルリア「どこ押すんですか?」

ねぎけん(そういや昨日シャコリーヌさんから何も教えて貰ってねぇねぇか!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ねぎけん「で、あぁそうです。それで出来ます」

ルリア「ありがとうございます。それでは早速」

機械「難易度 黒雲 出力 55%」

ガク

ねぎけん「俺だけ…初期状態…酷い…」

ライトニング「元気だせって」

ルリア「よし!」

ライトニング(いやそんなことはどうでもいいんだ。55?まぁ旅人よりも戦闘経験が多い天邪鬼メンバーの方が強いことは知っているが)

ねぎけん「俺との圧倒的な差がもっと酷い…」

ライトニング「…いや先輩に対して酷いは」

バコン!

ルリア「…!」

ライトニング(避けた!?あの攻撃を!?何回かやってやっと避けれる速さの攻撃だぞ!)

ねぎけん「…バランス感覚おかしいでしょう…」

ライトニング「槍だから相手もやりにくいのか?全く詰める気配がないな」

ねぎけん「先輩も様子見だろう。なんたって相手は剣でも弓でも槍でもなければ札なんだから」

ルリア(圧倒的にやりにくい…札?固くない?見切られているかもしれないけど攻撃はもちろん当たんないわね…)

ルリア(来た!これは避けれ!)

ルリア「やばっ!」

ルリア(踏み外した…!)

ライトニング(機械がこれを見逃すはずがない!攻撃が当たる!)

バゴン!

「…全く危ないことをするな!まぁ朝からいい心がけだ!」

ルリア「…ん、れ、レッドパーカー!」

シャコリーヌ「はは!レッドパーカーでもいいがシャコリーヌでも呼んでもいいんだぞ!」

ねぎけん「ふぅ…怖かったぜ、」

シャコリーヌ「立てるか!」

ルリア「は、はい」

シャコリーヌ「うむ!さっきの戦闘は実践をいくつもやらなければ身につかん!どこでやった!」

ルリア「天邪鬼メンバーの必修科目にありまして」

シャコリーヌ「なんと!いいところだな!これくらいの戦力は黒雲でも足を引っ張らいだろう!だがまだまだ伸び代がある!これからも鍛えるのを怠るな!」

ルリア「はい」

シャコリーヌ「それとライトニング!50%になったな!」

ライトニング「いやどこで見てたんですか…」

シャコリーヌ「たった一日で2%上げるのがどれほど辛いのか分かっただろう!だがこの短期間で2%上がるのは素晴らしいことだ!」

ねぎけん「あ、レッド…シャコリーヌさん。まだ初期状態は出そうにないですか?」

シャコリーヌ「いや全然今日出る可能性が高い!」

ねぎけん「え?」

シャコリーヌ「はは!その反応がみたくて黙っていたんだよ!まぁとにかく備えとけ!」

全員「ええええ」


第一章 地獄の楽園で踊る人々

第四話 救世主の実力


~完~

読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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