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World King  作者: ぺとえもん
第一章 地獄の楽園で踊る人々
3/29

3 難攻不落の本拠地

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

〜朝〜

ライトニング「…ん、今何時…?」

「8時半だぞ」

ライトニング「あー…そうか、」

チラッ

ライトニング「…」

ねぎけん「…」

ルリア「…」

ライトニング(いい天気ですね)

ライトニング「ぎゃああああああ!!!」

ライトニング「またかよ!」

ライトニング「いつまで不法侵入を繰り返したら気が済む?!」

ねぎけん「ん?いつまで?先輩もしかしてそういう癖…」

ルリア「ないです!!!」

〜数分後〜

ライトニング「はぁ、なんだかもう疲れた」

ライトニング(あの後乱闘起きたし部屋がぐちゃぐちゃだ…)

ピピピピ

ルリア「あ、鳴ってますよ」

ライトニング「え?あ、ほんとだ」

カチャ

「もしもし。こちらライトニング様のお電話でお間違い無さそうですか?」

ライトニング「あぁ俺がライトニングですけども」

「承知しました。わたくしWorld King様の秘書のストヘルと申します」

ストヘル「ご準備が出来次第こちらからお出迎えを致します」

ライトニング「待遇すぎるな…」

ストヘル「World King様に選ばれた、気になられた人物という時点で凄いんです。」

ライトニング「あ、そういや2人ほど本拠地へ連れてっていいのか?」

ストヘル「それは出来かねます。World King様は1体1の面会を望んでおられます。ですが本拠地の前で待機でしたら可能のことです」

ライトニング「分かった。てかもう準備は終わっている。場所は…」

ストヘル「共鳴石により位置は特定できております。ただいま向かいます」

カチャ

ルリア「秘書なんていたんですね」

ねぎけん「はぁ、俺も秘書みたいな仕事手伝ってくれる人がいればなぁ」

ルリア「夢のまた夢ですね」

ライトニング「さっきの会話聞いてたと思うけど外で待機か宿にいるかどうする?」

ルリア「私は外で待機にします」

ねぎけん「それじゃあ俺も外かな」

キキーッ

ストヘル「ただいま到着致しました。ライトニング様とそのご友人方は後部座席にてお座り下さい」

全員「す、すごい…!」

〜数分後〜

ストヘル「ここからラージャ本拠地までは5分程度、長くて7、8分と言ったところです」

ライトニング「ありがとうな。」

ストヘル「いえ。私はWorld King様に命じられただけですので」

ルリア「World King様はどんな人なんでしょうか?」

ストヘル「World King様はとても情熱的な人で、武を重んじる人です」

ねぎけん「へぇ…そんな人だったんだな」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜ラージャ本拠地〜

ストヘル「着きました。」

ガチャ

ライトニング「それじゃ行ってくるわ」

ルリア「はい、お気をつけて」

ねぎけん「頑張れよー」

〜ラージャ本拠地内〜

ライトニング「でっか…んだこれ城じゃん?」

ストヘル「ラージャはかれこれ数千年もの歴史を持っています。その間に様々な危機を乗り越え今の形になっています」

ライトニング「へぇ…中国並の歴史だな」

〜World King 〜

ストヘル「ここです。」

コンコンコン

ストヘル「失礼します。例の人物を連れてきました」

ライトニング「…!」

ゾォワァ

ライトニング(なんだこれ…!圧?覇気?)

「あぁ!君か!ありがとうストヘル!下がって良いぞ!」

ライトニング「…承知」

「そこに座ってもらっていい!」

ライトニング(この人が…''レッドパーカー'')

「紹介が遅れたな!ラージャの現World Kingシャコリーヌだ」

シャコリーヌ「よろしく頼む!!」

ライトニング「俺の名前はライトニングです。よろしくお願いします」

シャコリーヌ「さて本題に入ろう!」

グイッ

ライトニング(顔ちか…)

シャコリーヌ「君を呼んだのは他でもない!共鳴石での未確認反応が出たこと!それと」

ライトニング「それと?」

シャコリーヌ「それとほぼ同時に一瞬だけラージャ全ての共鳴石でのエネルギー周波が乱れた!」

シャコリーヌ「これがなにを表しているかは分からない!だがしかし確実に!何かしらは絡んでいるとそこから推測もできる!」

ライトニング「…共鳴石での色はどのような部類に分けられますか?」

シャコリーヌ「いい質問だ!通常一般人に出るのが青!商売やなにかしらの経営を営んでいると黄!漁師は水色!」

ライトニング「商売などで変わるんですか?」

シャコリーヌ「人生観や性格が大きく共鳴石には影響する!だから今のはあくまで例の一部に過ぎない!」

ライトニング「…シャコリーヌさんは何色なんですか?」

シャコリーヌ「私か!私は''レッド''だ!」

ライトニング(レッド!ルリアから聞いたあの色だ)

ライトニング「レッド…それはどのような?」

シャコリーヌ「…共鳴石は私たちにも分からないような人生の奥底を見て判断する!つまり私にも分からない!」

ライトニング(分かんないのかよ…)

シャコリーヌ「それと、全く別の話だが!よければでよい!」

ライトニング「はい」

シャコリーヌ「''私と一緒に戦いのペアを組んで欲しい''!」

ライトニング「…!?」

シャコリーヌ「君をまだ完全に信頼はしていない!だからこそ確認したいことがあるんだ!」

シャコリーヌ「近いうちに黒雲が発生する兆しを私の部下が確認済だ!その黒雲での戦いで君の戦闘スキルや体力!性格や癖などを見て共鳴石での黒色についてもっと研究をしたい!」

ライトニング「黒雲は無理で」

シャコリーヌ「安心しろ!黒雲は通常三つの段階に分かれる」

一つ目 初期状態

シャコリーヌ「この初期状態では出てくる敵単体の実力は大したことは無いが、街にいるただの一般人などは対応できないレベルのことだ!」

ライトニング「…それかなり強いんじゃ」

シャコリーヌ「まぁ次!」

2つ目 黒雲

ライトニング「黒雲?黒雲が黒雲になるってこと?」

シャコリーヌ「これが私たちがいつも言っている黒雲のよく見る状態だ!この黒雲は過去で何百と発生していてまずそれなりに腕がたつ人や軍などが必要だな!」

ライトニング「いややばいですね…」

3つ目 無観測

ライトニング「なんですかそれ?」

シャコリーヌ「これが黒雲の最終形態だ!このレベルになるとどんなに軍を動かしても負ける可能性が高い!」

シャコリーヌ「てか名前の通り観測がほぼ出来ない!相当やばいな!」

シャコリーヌ「戦わせるならWorld Kingかそれと同等の力を持っている人でないと対処不可能だ!」

ライトニング「急に難易度上がりすぎでしょう?」

シャコリーヌ「話を戻すとこの3つから一番最初の初期状態を確認している!」

ライトニング「…それで安心しろと?」

ライトニング「いやいや、さっきも聞きましたが一般人には対処は難しいんですよね?一応俺は旅人で…」

シャコリーヌ「大丈夫だ!君に危険が迫った時は私がなんとかしよう!それと君は剣士だろう!」

ライトニング「これですか?」

シャコリーヌ「うむ!いい剣だ!約3日以内に発生する!ついてこい!」

バサッ

ライトニング(レッドパーカー…いやシャコリーヌ、赤いパーカーは噂通りだったけど腰にかけてあるの剣だよな?)

ライトニング「…あの」

シャコリーヌ「私も剣士だ!案ずるでない!これでも何千年も特訓はしている!」

ライトニング(いや不老不死つっよ)

ライトニング「それより1度外に行っても?」

シャコリーヌ「あぁそうだったな!話をしてこい!」


第一章 地獄の楽園で踊る人々

第三話 難攻不落の本拠地


~完~

読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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