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World King  作者: ぺとえもん
第三章 生死の交響曲は鳴り止まない
29/29

1 有名な観光地

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

そのね。なんて言うんでしょうね。一旦投稿をこれで終わります。いや全然物語はストックめっちゃあるんですけど、投稿する気力がもうなくて。またいつか必ずするのでその時は見てほしいなぁ。なんて。いやもう本当にすみません。ご理解の程お願いします…



この世界には五人の実力者、World Kingが存在する。それは世界各国に配置しており、黒雲(こくうん)という文明や歴史ごと変えるものに対抗するためだからだ。そして、黒雲(こくうん)が初めて発生した時、人類に変化が起きた。それは二つあり、一つは不老不死(ふろうふし)。もう一つは自身の覚醒という名の能力の開花。それらは救世主と呼び、神々の唯一の天敵でもある。しかし、世界には敵や味方というものが数多く存在する。現在存在している大きな組織はWorld King、天邪鬼(あまのじゃく)メンバー、ブラッククローバー、残光会(ざんこうかい)流転教団(るてんきょうだい)の五つ。主人公のライトニングは記憶を失いながらも友人を探すためそれらに巻き込まれながら日々奮闘している。そして、決してこれからも諦めることはないだろう


〜ゲンギに乗り飛行中〜

ライトニング「ふわぁ、冥華国(めいかこく)は一体どんなところなんだろうか」

ライトニング「まぁ休めればなんでもいいんだけど。あ、宿も探さなきゃか。はぁ、めんどくせぇ」

ピラッ

ライトニング「ん?」

ライトニング「…あああああ!?シャコリーヌさんが書いた招待状!ここにあったのかよ!」

ライトニング(まさかゲンギの背中にくっついてたとは…なんで落ちねぇんだよ)

ライトニング「まぁでも助かったか。これで宿取り放題だぞ!」

ゲンギ「♪!」

冥華国(めいかこく)の入り口〜

ライトニング(流石に建物はあるか。雲州(うんしょう)の家とそんなに変わらないな。でも、雲州(うんしょう)と確実に違うのは寺がないってことだな)

ライトニング「ゲンギ。もう大丈夫だありがとう。」

ゲンギ「♪!」

ライトニング「じゃあな。よしっ、早速行くか!」

冥華国(めいかこく)の中〜

ライトニング(うおおお。語彙力ないけどThe伝統的みたいだな!でもなんか教会が思いのほか多い気がするがまぁいいか)

ライトニング「さて、宿でもとるか」

テクテク

ライトニング「宿はどこだろうか?出来れば一番高いやつにしたい自分がいる」

ライトニング「おっ、あそこなんか高そうだな!行くしかねぇだろ」

ライトニング(いやしかしたまには一人で旅するのも楽しいし久しぶりだな。ラージャの時はえまに見つかったからな)

ライトニング「いやぁ気楽でいいなー!」

「ライトニングじゃないか!」

ライトニング(嫌な予感しかしない…)

チラッ

ライトニング「…これまたすごい人だ」

第一部隊隊長「なんだ?驚いたか」

ライトニング「そりゃあ驚きましたよ。」

ライトニング(シェードさんが言っていた他の人はこの人だったのか…てかまさか)

第一部隊副隊長「そんなとこでなにしてるんです。あ、」

ライトニング「やっぱり…ラージャは大丈夫なんですか本当に?」

第一部隊隊長「うんまぁ大丈夫だろ!ストヘルさんとレッドパーカーさんいるしな!」

ライトニング(全てシャコリーヌさんに投げやりかよ)

第一部隊副隊長「それでだ。お前は雲州(うんしゅう)にいたんじゃないのか。シェードから聞いた話と違うぞ」

ライトニング「あぁいや。雲州(うんしゅう)にいたというのは本当で、そこからここまで来たんですよ」

第一部隊副隊長「あー、なるほど…」

チラッ

第一部隊隊長「え、俺?」

第一部隊副隊長「当たり前でしょう。隊長ですよね?」

第一部隊隊長「煽んないでくれよ?まぁ仕方ない。ライトニングお前に伝えたいことがある」

ライトニング「は、はい。なんですか」

第一部隊隊長「現在私達はある任務を遂行している。あぁいやまぁほぼ八割は休暇だけど、ついでって感じでやってる」

ライトニング「ならそこまで大した」

第一部隊隊長「任務の内容は流転教団(るてんきょうだい)という宗教の撲滅だ」

ライトニング(めちゃくちゃ大事じゃねぇか!!!!!)

ライトニング「いやいやいや、流転教団(るてんきょうだい)知っててその発言してます?!」

第一部隊隊長「あぁしてる」

ライトニング「???」

第一部隊副隊長「…危ないから気をつけろみたいなことでしょう。しかしまぁなぜ流転教団(るてんきょうだい)について知ってるんです?」

ライトニング「え、んー、雲州(うんしょう)にいた時に噂をちょっと」

第一部隊隊長「まぁ私達も戦うことは叶わないと思っている!現在一週間以上捜索しているが手がかりのての字もない」

ライトニング(あんまそんな言い方しないと思うけど…?)

第一部隊副隊長「出来ればでいい。手伝ってくれないか。観光目的出来たのなら強要はしないけど」

ライトニング「いえ、行かせてください。流転教団(あいつら)には正直会いたくありませんが、俺にとって知りたい情報を持っているかもしれない」

第一部隊隊長「そんな可能性があるか分からないのに行くのか」

第一部隊副隊長「キツいことを言うかもしれないが、もし出会いでもしたら助けることは出来ない。自分の身は自分で守ってもらう」

ライトニング「それでもです。少しでもその可能性があれば俺は行きます」

第一部隊隊長「分かった!お前の勇気は変わってねぇな!よぉし!そうとなれば作戦を立てるぞ!」

第一部隊副隊長「はぁ…分かりました」

〜高い宿〜

第一部隊隊長「いやまさかこんな高級宿に入れるなんて思ってなかったよ。まさかレッドパーカーの招待状を持っていたとはな」

ライトニング「…今更で申し訳ないんですけど」

第一部隊隊長「ん?どうした」

ライトニング「お二人の名前って…?」

第一部隊隊長「あぁその事か!名前は持ち合わせてなくてな。捨て子と言おうか」

第一部隊副隊長「はぁ、なんでそう重い話するんですか。そのせいで空気悪くなってるんですよ」

第一部隊隊長「ははは!それはすまない。別に隊長でも副隊長でもなんでもいいんだ。名前は別に気にしてないからな!」

第一部隊副隊長「…そういうとこですよ」

第一部隊隊長「え?!」

ライトニング「あはは…そういえば流転教団(あいつら)についてなんですけど、今持っている情報を共有したいんで」

第一部隊隊長「あぁいいぞ。ちなみにどこまで知っている?」

ライトニング「一応、トップが三人いて、そのうち一人はれんという銃のスペシャリストしか分かりませんね」

第一部隊隊長「なるほど。よく分かった」

第一部隊副隊長「こちらも一応共有しておく。流転教団(やつら)のアジトは突き止めてはいるんだ。しかし、何故かすぐにアジトを移りかえるんだ」

ライトニング「勘が鋭いにもおかしいですね。分かりましたありがとうございます」

ライトニング(アジトは突き止めている、それにどうやって乗り込むかか。なんらかの力でそれがバレているんだとしたら厄介にも程がある)

第一部隊隊長「それじゃあそれらを踏まえ、話し合うぞ」

〜数時間後〜

第一部隊副隊長「…お腹すきましたけど」

第一部隊隊長「いやまだ行けるだろ?」

ライトニング「隊長…ご飯にしましょうそこは」

第一部隊隊長「えぇ、仕方ない。あともう少ししたらルームサービスで夜食がくる!それまで待ってくれ…」

コンコン

第一部隊隊長「お、噂をすればだな。はいはい!」

第一部隊副隊長「うるさいですよ。もう少し静かに…」

ガチャ

アシュ「…あれ」

ライトニング「…ん?」

〜数分後〜

アシュ「いやぁごめんなさい。まさか部屋番を間違えてたとは…ご迷惑をおかけして」

ライトニング「…なんか、失礼かもしれませんけど、会ったことあります?」

アシュ「ん?あぁ会ったことありますよ。確か雲燈祭(うんとうさい)の時助けたの僕ですし」

ライトニング「みじん切りの男だ!!!」

第一部隊隊長「だれ?」

第一部隊副隊長「だれ?」

アシュ「は?」


World Kingの裏設定

「シャコリーヌさんの好物はラーメンで、御影さんは茶菓子が好き。仙月さんは特に好物がなく、強いて言うならばお茶らしい。ちなみにアシュはオムライスという一般人ならではの回答をしていた」


第三章 生死の交響曲は鳴り止まない

第一話 有名な観光地


~完~

〜作者〜

ちょっとした裏設定を三章の間は書きます。見てね!


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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