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World King  作者: ぺとえもん
第二章 舞台上の偽善と罪人
28/29

16 次の目的地

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

ライトニング「いやぁ…なんとか回復したな」

黒くん(す、凄すぎでしょ。医務室で三日寝ただけで立ち上がれるとは…いややばかったのは腕か)

黒くん「無理しないでよ?君が怪我しているのは腕の方だから」

ライトニング「分かってますよ。無理は禁物ってずっと言われてますから」

黒くん「そう?ならいいんだけどね。」

ディムロック「やぁ友よ!元気にしてるか!」

ライトニング「あぁディムロックか。急にどうしたんだ?」

ディムロック「いや退院だと聞いてな。hurry upしてきたんだ!」

ライトニング「ありがとうな。でもまだ腕の方は完全に治ってないんだ。だから剣は振れないな」

ディムロック「そうか。気をつけるんだぞ?」

黒くん「良い友達だ…」

ライトニング「そうですよ。俺の友人は良い奴なんですよ!」

黒くん「あはは。まぁとにかくこれからどうするんだい?」

ライトニング「んー、」

ライトニング(現在の目標、World Kingとの会話はクリアした。おもいがけない収穫もあったし、流転教団(るてんきょうだい)とかヴェルミールとか)

ライトニング(特に雲州でのやるべき事はもうないか…?)

ライトニング「多分、また旅に戻ります。」

黒くん「ならあそこがいいと思うよ。ここ雲州からそう遠くないし」

ディムロック「あぁもしかしてあそこの事か!」

黒くん「え!知ってるんだ。」

ライトニング(…どこ?)

ライトニング「ま、まぁ後で教えてくださいよ。今は少し会いたい人が」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜???〜

拳銃を持った男「さて、あいつはいつ来るんだよ」

フードを被った男「さぁ、それは知らないよ。でも、もうじき来るはずさ」

大柄な男「えぇ、来るの?会いたくないよ」

フードを被った男「そんなこと言ったって来るもんは来るし仕方ないよ。」

拳銃を持った男「確かにー。残念でしたー」

大柄な男「でもお前がへました時のこと本当に許してないからな」

拳銃を持った男「…違うじゃん」

フードを被った男「…生死の神は導きを与えてくださる。俺たちはそれに従うのみ」

フードを被った男「例え情報が漏れたとしても、俺達には関係ないこと。準備しとけお前ら」

大柄な男「おけ」

拳銃を持った男「はーい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜本部〜

御影「…ライトニング体調は?」

ライトニング「あぁ、一応は治った感じ。でもまだ剣は振れないね」

御影「そうか…雲燈祭の時、身を呈して隕石を食い止めたこと、本当に感謝している」

御影「…」

ライトニング「頭上げてくださいよ。別に当然のことしたまでだから」

ライトニング「俺の腕一つと雲州の民衆全員の命を比べたら当たり前じゃないか」

御影(…きっとこの先何があろうと私は戦い続ける。しかしそれは不老不死だからだ。もし身体が一般人程度だとしたら私は雲燈祭の時の民衆と同じだっただろう)

御影(しかし君は不老不死でもなければ能力使いでもない、それでありながら命を懸け民を救った。それはもう立派な善意)

御影(…あの時から少々考える時がある。もしライトニングが不老不死だったら。能力使いだったらなど)

御影(それだったら君は確実にWorld Kingだっただろう)

ライトニング「おーい?御影さん聞こえてます?」

御影「ん?あぁすまない。少し考え事をな。それで、なんだったか」

ライトニング「あぁそうそう。少し聞きたいことがありまして、」

ライトニング「World Kingのことと、流転教団と俺の奥義、雲燈祭についてです」

御影(…少し?)

御影「承知した答えよう。」

ライトニング「World Kingは現在会ったことがあるのはシャコリーヌさん、それと御影(みかげ)さん、仙月(シェンユエ)さんの三人です。他はどんな人なのでしょうか?」

御影「私はWorld Kingになって間もない、そのため残り一人しか分からない。」

ライトニング「誰ですか?」

御影「アシュという男性。太刀を使い不老不死でもなければ能力使いでもないただの一般人だ」

ライトニング「???」

御影「太刀の才能だけでWorld Kingに登り詰めたばけも…とにかく凄いやつだ」

ライトニング「才能だけで…ですか。妬ましいですね」

御影「他の二人は知らない。」

ライトニング「いいえ大丈夫ですよ。流転教団については?」

御影「…この前も話した通り三人トップがいて、そいつらだけで上り詰めた実力集団の謎の宗教ということだ」

御影「奴らについては私達も現在模索している。情報がわかり次第伝えたい」

ライトニング「ありがとうございます…!」

御影「それで、君の奥義についてか。」

ライトニング「黒式(こくしき) 黒炎斬嵐(こくえんざんらん)の技としての実用性とか、デメリットとか」

御影「んー、戦闘ではかなり強い技だろう。しかし鍛錬が短いため所々雑だな。デメリットはその腕を見れば分かる」

ライトニング(ディムロックに負けたのは俺の技の錬度が低かったからか…)

御影「さて、雲燈祭は何が知りたいんだ?」

ライトニング「いや、雲燈祭というか、その中で起きた出来事でして」

ライトニング「二日目だと思うんだけど、ある人にぶつかってしまって、その人のオーラ?というか、それが無観測級のオーラだったというか」

御影「黒雲のか?」

ライトニング「あぁそうです」

〜数分後〜

御影「じゃあ整理しよう。ライトニング君は雲燈祭二日目にある人物と肩をぶつかった。ぶつかった時にその人物のオーラが黒雲」

御影「黒雲のオーラで、その強さが無観測級だったと言いたんだな。」

ライトニング「はいそうです」

ライトニング(語彙力がもっと欲しすぎる)

御影「確かに君の言う通りそのオーラの強さだったら民衆になんらかの影響が及ぶ。しかし同時に疑問が湧く」

御影「今まで生きた中で聞いたことがない。無観測級のオーラの強さの人間は」

ライトニング「なるほど…」

ライトニング「その時は俺の勘違いだと思ってたんですけど、本当に間違えただけか」

御影「そうでもしないとあまり辻褄が合わない。いや、もしかしたらそれを知っている人がいるかもしれない」

ライトニング「お?誰ですか」

御影「私も会ったことは一度もなくシャコリーヌさん、仙月さんもだ。しかし、分かっていることは」

御影「彼が歴史上で一番最初に無冠者を倒し、人類の原点にして頂点ということだ」

ライトニング「一番最初に無冠者を倒した…不老不死なんですね」

御影「あぁ。だから頑張って探すことだな」

ライトニング「投げやり…まぁやるだけやりますよ。生きてる間は」

〜広場〜

黒くん「やっぱり来たね。ライトニング」

ライトニング「ストーカーですか?」

黒くん「もぉみんなそんな酷い言葉を使うんだから。シェードとかシェードとか」

黒くん「まぁそんなことは良くてね。先程医務室で話したやつの続きをね」

ライトニング「あぁ確かに。どこなんです?」

黒くん「雲州の近くでね。冥華国(めいかこく)と言って、観光のスポットなんだ。君も行ってきて身体を休ませるといい」

ライトニング「冥華国…分かりました。教えてくれてありがとうございます」

黒くん「いえいえー。」

ーーー

〜???〜

???「はは。お前らが俺達ブラッククローバーに歯向かうとはな!」

???「潰す!!!」

拳銃を持った男「これは仕方ないからね。まっ、早く終わらせよ」

???「言ってくれんなぁ!」

フードを被った男「三対一は分が悪いと思うけど」

???「舐めちゃあ困るぜ?俺はブラッククローバーのトップ三に入る実力者だぜ?分が悪いのはお前らの方だよ!!!」

大柄な男「へぇ?能力は関係ないってこと?」

???「それがどうした?能力なんてただの飾りだぜ。下民共が!」

ーーー

〜朝〜

ライトニング「ふぅ…」

ライトニング(着いたらみんなに連絡しよう。よし、行くか。冥華国)

ディムロック「おぉ友よ!もう行くのか!」

ライトニング「あ、ディムロック。まぁそうだな。着いたら連絡でもするよ。あとみんなによろしく」

ディムロック「of courseだ友よ!任せとけ!」

ライトニング「あぁ、短かったけどありがとうな。俺を雲州のことを教えてくれて」

ディムロック「あぁ俺達は友だからな!」

ライトニング「ほんと助かったわ。じゃあまたな。休んでくるわ」

ディムロック「存分に休んで体力を戻すんだな。またな友よ!」

ゲンギ「♪!」

ライトニング「ゲンギ!連れてってくれるのか?」

ゲンギ「♪!」(頷く)

ディムロック「友が去ってしまったらまた暇になるな!絶対に連絡しろよ!」

ライトニング「分かってるよ…それじゃあ今度こそまたな」

ディムロック「あぁ友よ!さらば!」


World Kingの裏設定

「黒くんはたまにシェードに恋人という単語を出すけど、天邪鬼メンバーの時代の時は本当に付き合ってたんだよ。でも別れた理由がシェードが天邪鬼メンバーよりもっと危険な黒雲特化部隊に入るから心配かけさせないように別れたらしいよ。別に付き合えよ」


第二章 舞台上の偽善と罪人

第十六話 次の目的地


~完~

〜作者〜

これにて第二章を終わりにいたします!これが終わったのはだいたい多分、8か9月のどっちかですね。最初に比べてだいぶマシになったんじゃないでしょうか。明日には第三章を投稿予定です。見てください


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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