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World King  作者: ぺとえもん
第二章 舞台上の偽善と罪人
26/29

13 雲燈祭②

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

ライトニング(…なんでだよ。また屋台回るのか…)

ゆうま「よし!たくさん買うで!」

霊蘭「はしゃぎすぎでしょ?あたいは見るだけでいいわ」

ゆうま「いやそれはないで?屋台は買ったもん勝ちや。なんせ今日はライトニングの奢りやからな」

ライトニング「はいはい…じゃんけんで負けたからね仕方ないね」

霊蘭「うわぁ、凄い不貞腐れてる…」

ゆうま「とりあえず買うしかないやろ!行くでライトニング!霊蘭!」

霊蘭「気安く名前呼ばないでもらえる?!」

ゆうま「頭かったいのぉ?」

〜一方その頃〜

シャコリーヌ「はは!こうやってまたみんなと集まれたこと光栄に思うぞ!」

ストヘル「うるさいです」

仙月(シェンユエ)「シャコリーヌさんの言う通りです。十年に一度の全体会議…今回私はストヘルさんと同じ立ち位置ですが」

御影(みかげ)「まだ間もないですがどうぞよろしくお願いいたします」

シャコリーヌ「律儀でいい!さて、今回初めて全体会議に参加した者がいる!自己紹介してくれ!」

???「…まだ二人ほど集まっていませんけど…?」

仙月「どうせ欠席でしょう。一人はサボり、もう片方は知りませんけど」

???「そうですか…分かりました。改めまして僕の名前はアシュ。武器は主に太刀。よろしくお願いします」

シャコリーヌ「確かアシュは不老不死でもなければ能力使いでもないと聞いたが!」

アシュ「はい。私はただの一般人です」

御影「それでWorld Kingになったなんてにわかに信じられないですけど…」

ストヘル「アシュ君は刀の才能が飛び抜けていいんです。実際に手合わせしたシャコリーヌが言ってました」

シャコリーヌ「あぁ!私の攻撃をも受け止める技量に驚いた!」

シャコリーヌ「感心した!継子にする!もう安心だ!」

ストヘル「やめてください。絶対に」

アシュ「…僕はみなさんのように不老不死では無いですが、この身を尽くして刀を振るいます」

御影「なら安心だ。シャコリーヌさんとほぼ同等の力ならばきっと大丈夫だろう。」

仙月「人間は脆いですから。そう無理をなさらないでくださいね。」

シャコリーヌ「いい心がけだ!評価に値する!」

ストヘル「それではこれで自己紹介も終わったことですし、これより正式に全体会議を始めます」

〜祭りに戻って〜

ゆうま「いやぁ飽きへんなほんま!」

霊蘭「買いすぎじゃない?ほんとに食べれるの?」

ゆうま「うるさいなぁ。ライトニング破綻させたいねん」

ライトニング「悪意しかないねそれ」

シェード「あ、ライトニング。偶然だな」

ライトニング「シェードさん。」

ゆうま「あ、確かディムロックと戦ってた人か」

ライトニング「そう。めっちゃ強い人だよ」

シェード「いやぁ別に強くないよ。それより聞きたいことがあってだな」

シェード「黒雲の件どうなった?お前の共鳴石が心配でな」

ライトニング「大したことじゃなかったですよ。無冠者はもう居ませんから」

シェード「いなくなったのか…分かった。ありがとうな」

霊蘭「...あれ話は終わった?」

シェード「あぁ時間を貰った。すまない。またどこかで会おうか」

ライトニング「はい。」

ーーー

ヴェルミール「…物語の舞台は全てが必然。最終章はお祭りの最後、さて。World Kingやら天邪鬼メンバーなどでこの物語に終止符を打てるかしら」

???「…ほぉ?そちらは随分楽しそうだな」

ヴェルミール「…あなたは別の区域じゃなかった?」

???「確かに担当だな。しかし、あの区域は随分平和で退屈なんだよ」

???「…でもいいのか。黒の共鳴石ごとやっちまって」

ヴェルミール「まぁ組織には怒られるかもしれない。だけど、彼が簡単に死ぬわけもない」

???「いやぁその期待はどこから出てくるのやら。俺だったら流石に躊躇うが」

ヴェルミール「そうね。」

???「あぁあとこれを言っとく。例の教団が動きだした。お前も気をつけろよ」

ヴェルミール「分かったわ。一応警戒しとく」

ーーー

ライトニング「おいやめろ買いすぎだろ」

霊蘭「ゆうまよりは買ってないわよ」

ゆうま「はぁ同じくらいやろが!」

ライトニング(どっちもどっちだろ…)

〜夜〜

ライトニング(また疲れた。今日は休もうと思ったのによ)

ピピピ

ライトニング(んあ、誰だ?)

ライトニング「はいもしもし」

シャコリーヌ「ライトニング!奥義を使えるようになったのか!!」

ライトニング(耳いてぇ…)

ライトニング「は、はい。ですがまだまだなので」

シャコリーヌ「興味深い!ラージャに帰ってきて私と手合わせしよ」

ストヘル「恥ずかしいです。」

シャコリーヌ「す、すまない。つい興奮してしまった。」

ライトニング「いえいえ。」

シャコリーヌ「ライトニングのは何式という?」

ライトニング「黒式で、斬撃を飛ばす技ですね」

シャコリーヌ「あぁなるほど。かなり強いんじゃないか。」

シャコリーヌ「ライトニング。雲燈祭はどうだ?」

ライトニング「まぁ楽しいですよ。色々な屋台があって」

シャコリーヌ「そうか、私も行きたかったな…」

ストヘル「まだ仕事が残ってますよ。あ、黒くんによろしく伝えといてください。それでは」

ガチャ

ライトニング(切れた…シャコリーヌさん可哀想だな)

ライトニング「よしっ、寝るか。なんか二日連続で祭り行くの疲れるな」

〜朝〜

ピピピ

ライトニング「…また?」

ライトニング「はいもしもし」

御影「失礼する。ライトニングの電話で間違いないだろうか」

ライトニング「???」

ライトニング「え、あぁはい」

御影「良かった。少し話したいことがある」


第二章 舞台上の偽善と罪人

第十三話 雲燈祭②


~完~

〜作者〜

ライトニングの過労も限界ですね。しかも三日目の祭りも必然的に行くことになっているのも鬼畜ですね


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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