表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
World King  作者: ぺとえもん
第二章 舞台上の偽善と罪人
25/29

12 雲燈祭①

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。


短いため、雲燈祭(うんとうさい)の話を全て出します。見てね~



〜雲燈祭〜

ライトニング「いやぁ…すげぇ賑わいだこと」

ライトニング(腹減ったし、なにか買うか。てか何売ってるんだろうか?)

〜りんご飴の屋台〜

ライトニング(おお!美味しそうだ。一つ買うか)

ディムロック「おお友よ!こんな所で何しているんだ」

ライトニング「ディムロック。りんご飴買おうと思って。あれ?モカカは?」

ディムロック「一人ではしゃぎすぎてはぐれてしまってな。見なかったか?」

ライトニング「んー、特に見なかったな。迷子センターにいるんじゃないか」

ディムロック「分かった!それでは迷子センターにLet's Go!」

ライトニング(テンションたけぇな…)

ライトニング「りんご飴一つください」

〜数分後〜

ライトニング(流転教団(るてんきょうだん)ねぇ。World Kingを別世界に閉じ込めるほどの力を持っている。なんらかの理由があったんだろう)

ライトニング(御影はああ言っていたが、出来れば出会いたくないな。味方か敵にもなりうるなんてどんな組織だよ)

黒くん「あ!ライトニング。話してきたかい」

ライトニング「あ、はい。おかげさまで」

黒くん「いいよ感謝なんて。」

ライトニング「…気になっていたんですが格闘家なんですか」

黒くん「ん?まぁ一応格闘だね。天邪鬼メンバーの副隊長の名には恥じない実力だと思うよ」

ライトニング「なるほど、そういえばもしかしたらストヘルさんから聞いてるかもしれませんが、格闘家でねぎけんという友人がいて」

黒くん「あぁねぎけんか。私の元弟子だよ」

ライトニング「え?!」

黒くん「いやでも弟子の中だったら一番才能に恵まれてなかったね。根性はあったよ」

ライトニング(ねぎけんは黒くんの弟子だったのか…驚いた)

黒くん「りんご飴も買っているようだし、祭り楽しんでね」

ライトニング「はい。ありがとうございます」

〜数十分後〜

ライトニング(大体回ったかな。少し疲れたな、あっちのベンチで休むとしよう、)

ライトニング(よいしょっ、)

ライトニング(…今日は色々あったな。ヴェルミールと協力して御影を助けて、本部に行って御影と会って、今祭りして)

ライトニング(こう見るとすごいな俺。)

モカカ「…ずっと何考えてるの」

ライトニング「…ん?うわぁっ、びっくりした」

モカカ「私はずっとベンチにいた。そしたらライトニングが横に来ただけ」

ライトニング「そ、そうか。」

ライトニング(たしかモカカは情報屋だったよな。もしかしたら流転教団や、次のWorld Kingについて知ってるかもしれねぇ)

ライトニング「なぁモカカ。聞きたいことが」

モカカ「ん」

ライトニング「…さっき射的で当てたぬいぐるみしかねぇけどいいか?」

モカカ「…!よかろう」

ライトニング(得意げだな…)

ライトニング「流転教団について知っているか?良ければ教えて欲しいんだが」

モカカ「えぇ、流転教団?やめといたほうがいいと思う」

ライトニング「もしかして俺が流転教団に立ち向かうとか思ってるか?会いたくねぇよ」

モカカ「そ、う?わかった。流転教団はトップが三人いて、数多くの手下もいる。」

モカカ「今わかっているのはトップ三。名前はハヤテと言って銃のスペシャリスト」

ライトニング「銃か…それまた出会ったらめんどくさそうだ。」

ライトニング(御影を閉じ込めたのはおそらくハヤテ以外の他の二人の仕業だろう。)

モカカ「他の二人は全くしっぽを出さないからなんにも分からない。ただ、流転教団は宗教だけどなにを信仰しているのかも分からない」

ライトニング「モカカでも分からないのか…」

モカカ「これ以上は流転教団がしっぽを出さないから仕方ない」

ライトニング「…分かった。ありがとうモカカ。そいえばディムロックが探してたぞ」

モカカ「…私ここにいるって伝えてたのに。」

ライトニング「あはは…それじゃあモカカ。」

モカカ「うん。またね」

ライトニング(よしっ、帰るか)

ドンッ

ライトニング「あ、すみま」

ゾクッ

ライトニング(なんだこの黒雲のオーラの強さ!?)

???「…いや、こちらこそすみません」

ライトニング「…」

???「それでは」

ライトニング「待てよ」

???「はい?」

ライトニング「お前、何者だ」

ライトニング(無観測レベルだぞ…黒雲のオーラが。もし戦いになったら勝てるか?)

???「…私はただの一般人ですよ。なにか勘違いしています?」

ライトニング「…」

ライトニング(おかしい。あんなにオーラが強かったら民衆にも被害が出るほどだ。さっきの俺の勘違いなのか…?)

ライトニング「すみません。人違いでした。」

???「大丈夫です。それでは」

ライトニング(おかしいな?少し疲れてるのか…早く帰ろう)

〜ホテル〜

ライトニング(はぁ…疲れたなぁ…早く寝よう)

ライトニング(…流転教団(るてんきょうだん)妙音院(みょうおんいん)御影(みかげ)仙月(シェンユエ)、なんか考えたら俺って色々巻き込まれてるな?)

ライトニング(ただ友人を探していたのにWorld Kingとか黒雲とか…一体どういうことだよぉ)

ライトニング(ヴェルミールといいネフィラといい、ブラッククローバーもいい加減にしてくれねぇかなぁ)

ライトニング(…ブラッククローバーは黒雲の異常成長をさせて俺とシャコリーヌさんを困らせた)

ライトニング(あいつらは黒雲の異常成長させて何がしたいんだ?)

ライトニング(まぁこんなこと考えたって無駄か。寝よ)

〜明日〜

ゆうま「ライトニング!」

ライトニング「うわぁぁぁあ?!」

ライトニング(ラージャに続き俺の部屋の不法侵入が絶えないなほんと!)

ゆうま「起きとるかいな!今日は祭りやで!」

ライトニング「んなこと知ってるわ!てか昨日行った!」

ゆうま「なんや行ったんか。せや、霊蘭も来るで?」

ライトニング「…そんなに行かせたいのか」

ゆうま「当たり前やろ?今日は遊び尽くすで!」

ライトニング「勘弁してくれ…」


第二章 舞台上の偽善と罪人

第十二話 雲燈祭①


~完~

~作者~

しりとり→


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ