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World King  作者: ぺとえもん
第二章 舞台上の偽善と罪人
23/29

10 雲州のWorld King

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

ヴェルミール(オーラがどんどん強くなっていく…近くにいるわね)

ライトニング「…」

ヴェルミール「近くにいるわ。私達は御影を助けるだけ、無駄なお喋りは控えることね」

ライトニング「あぁ、分かった。」

ライトニング(早くこんなところから御影とこいつとで脱出しないと)

ヴェルミール「…意外に素直ね」

ライトニング「…は?」

ヴェルミール「もっと私に反抗するかと思ったわ」

ライトニング「お前が信用しろとか変な条件つけたからだろ」

ヴェルミール「…変な条件じゃないわ。ちゃんとしたものよ」

ライトニング「…てかいつ御影に」

ヴェルミール「いたわよ」

ライトニング「はや…?」

ライトニング「…あれなにしてるんだ」

ヴェルミール「瞑想とかそういうものでしょ。そうでなきゃ岩の上であぐらをかかないわ」

ライトニング「御影!」

バッ

御影「え!?」

ライトニング(反応はや!)

御影「ライトニング!ほんとに来たのか」

ライトニング「あぁ、助けに来た。早く出るぞ」

御影「だがどうやって」

ヴェルミール「もう現実との空間は出来てるわ。早くする事ね」

御影「…誰だ?」

ヴェルミール「私のことは覚えなくていい。あなたがいなくなると私達は困る…だから私も協力したわけ」

ライトニング(お前が頼んできたんじゃないの?)

御影「そうか感謝する。話は山ほどあるが今は脱出を最優先にしよう」

ヴェルミール「それじゃ、帰るわよ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜現実〜

ライトニング「っ!」

ライトニング(急に戻った…ちゃんと元の世界だな。あいつやっぱり何者…)

ライトニング(待てここはどこだ?御影を助けるために広場でポータルを使ったはずだ。まさか帰る時はランダム…?)

ライトニング(幸いここがどこかは分かる。御影と合流したいが、雲燈祭まで残り三時間)

ライトニング(この少ない時間で探し出すことはほぼ不可能に近い…もしちゃんと助けれたのであれば俺が次行く場所は)

〜広場〜

黒くん「やぁライトニング。もうすぐで始まるけどもうこんなに人が沢山だよ。流石に引くね…」

ライトニング「確かに。黒くんはこの後なにかするんですか?」

黒くん「気づいた?一応雲燈祭の責任者だからさ、一日目と最終日は見回りなんだ」

ライトニング「一日目?」

黒くん「あれ?知らないのか。雲燈祭は規模がでかいし、人も多い。大抵は三日続けて開催するんだ」

ライトニング「凄いですね…」

黒くん「まぁライトニングには関係ない話だからさ。存分に楽しんでね」

ライトニング「はい。お言葉に甘えて楽しませていただきますよ」

黒くん「それじゃあね」

ライトニング「はい。また」

ディムロック「おお友よ!探したぞ!」

ライトニング「あはは、ごめん。」

モカカ「ディムロック!全部食べよう!」

ディムロック「いやそう言いながら毎回りんご飴でギブしそうじゃねぇか…大丈夫かよ?」

モカカ「今回は行ける!」

ライトニング(祭りはワクワクするよな…分かる)

ゆうま「おっ、ライトニングやないか」

ライトニング「ゆうま!」

ゆうま「暇だし来てみたら人が多くて嫌になるわほんま。ライトニングは今日祭り行くんやろ?俺は人が比較的少ない二日目に行くわ」

ライトニング「いいじゃん。祭りは楽しいぞ?まぁ俺の目当ては射的だが…」

ゆうま「…ガキやんけ」

霊蘭「あ。」

ゆうま「あ」

ライトニング「あ」

霊蘭「なんであたしの真似するの?!」

ゆうま「別にええやろ。霊蘭も今日行くんかいな」

霊蘭「初対面でタメ口やばぁ」

ゆうま「…ぶん殴るでほんま」

ライトニング「まぁまぁ…」

霊蘭「あたしは今日行って最終日も行くみたいな感じかな」

ライトニング「ディムロックとかと一緒に」

霊蘭「誰があんな陽キャのとこに行くっての」

ゆうま「そーそー。ただでさえディムロックはよー分からんからな」

ライトニング(一番分かりやすい気がするけど…)

ゆうま「まっ、俺はもう帰らせてもらうで。ほなまたな」

霊蘭「あたしも友人との約束があるからまたね」

ライトニング「じゃあな」

シェード「すっかり人気者のようだなライトニング」

ライトニング「シェードさん。お元気で」

シェード「まぁな。てかライトニングはなんで雲州になんかいるんだ?」

ライトニング「まぁ、World Kingに会いたくて…」

シェード「なるほどな。確か、妙音院 御影だったかな。新しく変わって二百年とまだ最近だしな。」

ライトニング「シェードさんはなぜここに?」

シェード「俺は有給休暇だ。まじ最高」

ライトニング(ずるい)

シェード「まぁ有給休暇を使っているのは俺だけじゃないがな。残念なことにルリアとねぎけんはラージャにいるぞ」

ライトニング「そんなこと言わないでください。最低ですよ」

シェード「まぁまぁ落ち着け。先程言った他に使っている人はまずここにいない。ここから少し離れた所に島があってな。海鮮が美味いらしいんだ」

シェード「だからって祭りをほったらかしてわざわざ行くのはどうかしてるがな」

ライトニング「へぇ…凄いですね」

シェード「ある意味な。あっ、もうすぐ祭りが始まる。ここらで別れるとしよう。またなライトニング」

ライトニング「はい。また会いましょう」

「ねぇ」

ライトニング「殺す」

ヴェルミール「酷いわよ。乙女にそんな」

ライトニング「…帰る場所はランダムだったのか」

ヴェルミール「そうよ。でも雲州の外にはテレポートしないわ。」

ライトニング「てか肝心の御影は」

ヴェルミール「それなら心配しないで。今頃自身の部屋でくつろいでると思うし」

ヴェルミール「雲燈祭の見所は最終日にWorld Kingが現れること。焦らずとも会う機会はある」

ライトニング「あぁそうか。」

ライトニング(御影を助けた今。協力関係はとっくのとうになくなっている。今ここでヴェルミールを倒したいが他の市民の被害がある)

ライトニング(ここは…やめるべきか)

ライトニング「さっさと消えろ」

ヴェルミール「あら?口には気をつける事ね。今回一時的に協力したとはいえ私達は敵よ」

ヴェルミール「次会うときは敵同士として会うかもね」

ライトニング「そうか。俺はお前を味方だと思ったことは無いがな」

ヴェルミール「そう」

バッ

ライトニング「…御影が居ることでなにか利益が出るんだろう?」

ピタッ

ヴェルミール「…利益が出るのはブラッククローバーであって、私の目的とはかけ離れてるわ」

ヴェルミール「…言いたいことはそれだけかしら?私はこれで雲州を離れるわ。あなたはやるべきことをやりなさい」

ヴェルミール「今はブラッククローバーに構っている暇なんてないはずよ」

ライトニング「あぁそうだな。」

「おいなんであの人がっ?」

「最終日に来るんじゃ…」

「どういうことだよ!」

ライトニング「ん?騒がしいな」

チラッ

ライトニング(ヴェルミールもういねぇ…またなんか使ったんだろうな。とりあえず騒ぎのとこに行くとするか)

〜騒ぎ〜

ライトニング「あの、なにがあったんですか」

「俺に聞いてもわかんねぇよ。World King様が姿を現したんだ。」

ライトニング「え?最終日じゃ」

「そうだから混乱してるんだよみんな!」

チラッ

御影「道を開けろ」


第二章 舞台上の偽善と罪人

第十話 雲州のWorld King


~完~

~作者~

御影救出!!!


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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