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World King  作者: ぺとえもん
第二章 舞台上の偽善と罪人
21/29

8 闘技大会③

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

ガキン!

ディムロック「おお!今のを防ぐか!さすがは友よ!」

ライトニング「うるせぇ!?」

ゆうま「っ、」

ライトニング(ん…?息切れしてる?まさか、体力がないのか)

司会者「Bブロック残り二分!」

ライトニング「俺も疲れているが、千載一遇のチャンス!畳み掛けるしかない!」

ドン

ゆうま(くそ!体力おばけかいな!)

ブォン!

ライトニング(槍の速度が落ちている!これなら行ける!)

ガクッ

ゆうま(っ、踏み外し)

ライトニング「今だ!」

ライトニング「っ!?」

ライトニング(やばい攣った!足がっ!いや動け!攣った足なんて試合が終わった後でも治る!今しかないんだ!)

ゆうま「…降参や」

ライトニング「えっ」

バタッ

ゆうま「え?」

ライトニング「お前急に棄権は…痛い!」

ゆうま「…君見抜いてたんか」

ライトニング「なにがだよ?イタタタ...」

ゆうま「…なんでもないわ。さっきの攻撃…降参しなきゃ気絶すると思たし」

ライトニング「ははっ…当たり前だろ…」

司会者「Bブロック!勝者はライトニング!」

ディムロック「またしても勝つとは!」

ライトニング「はは…」

ライトニング(さっきから勝った気があまりしないのはなぜだよ…!)

ディムロック「さて私も試合だ。早く戦いたいものだなライトニング」

〜数時間後〜

ライトニング(もはや眠い)

ライトニング(…Bブロックはあの二人が異常に強かったせいか、他は勝ってしまったな。ディムロックも全て勝ってる)

ライトニング(てかBブロック俺一位になっちゃったし。準決勝も相手はそんなだったな)

モカカ「次、ライトニングとディムロックだよ」

ライトニング「あれ、もう?」

ライトニング「しゃあねぇ行くか…よっこいしょ」

ディムロック「ライトニング。」

ライトニング「うおっ、びっくりした」

ディムロック「リングまで一緒に行こう!」

〜リング〜

司会者「さて!今回の闘技大会最大の見どころ!現在闘技大会を二連覇している放浪騎士ことミスターディムロック!」

司会者「相手は初出場にも関わらず難敵を次々と倒す騎士ことライトニング!」

ディムロック「ここからは友ではなく、戦友としてbattleしよう!」

ライトニング「分かったディムロック!」

司会者「それでは!闘技大会決勝戦!ミスターディムロック対ライトニングの試合を開始します!!!」

ドン!

ライトニング(ディムロックが持っている技で一番厄介なのはソニックランサー…あれを対処しないと)

ライトニング「炎天の舞!」

ガキンガキン

ディムロック「見るのとやられるのとではやはり違うな!これほどまでに目まぐるしいとは!」

ライトニング「っ!爆炎残!」

ブォン!

ライトニング「はっ!?」

ライトニング(しゃがんで避けた!いやそんなことはどうでもいい!しゃがんだのと同時に後ろをふりかえっている!)

ライトニング(まずい攻撃される!)

ドン!

ライトニング「がはっ!」

ライトニング(弁慶の泣き所を足で叩かれた!くそいてぇ!)

ライトニング「っ!」

ディムロック「…」

ディムロック(友よ。初めに出会った時から凄かった。しかしそこまで強いとも思わなかった!enjoyさせてもらっているぞ友よ!)

ライトニング(楽しい!負けたくない!絶対勝つ!)

ライトニング「黒式(こくしき) 黒炎斬嵐(こくえんざんらん)!」

ディムロック「斬撃!なら当たらなければいいこと!ソニックランサー!」

ドン

シュンシュン

ライトニング「くそダメかっ…!」

ドン

ライトニング「あっがっ、」

バタッ

ディムロック「はぁ、はぁ、友よ。いや、戦友よ。まさにbeautifulな技だった。」

司会者「勝者ミスターディムロック!なんと大会史上初の三連覇!」

〜数十分後〜

ライトニング「…ん、あれ」

モカカ「あ、起きた?」

ライトニング「モカカ。ここは?」

モカカ「医務室。試合の時にディムロックによって気絶させられた」

ライトニング「あぁなるほどな。負けたのか」

モカカ「…まだ表彰は終わってない。会場に戻ったら」

ライトニング「…分かったそうする」

〜会場〜

ディムロック「お?友よ目を覚ましたか!」

ライトニング「アーイタイナー」

ディムロック「すまない強くやりすぎたな!」

ライトニング「…まぁ色々凄かったわ。まだまだだな」

ディムロック「そんなことはないぞ友よ。ライトニングは黒式(こくしき)を使っただろ?」

ライトニング「ん?使ったっけ?」

ディムロック「忘れたのか友よ…まぁいいが。とにかく使ったんだ黒式(こくしき)を」

ディムロック「ラージャで見たはずだ。レッドパーカーの炎式(えんしき)を」

ライトニング「…いや見たけどなんで俺が見たってわかるんだよ」

ディムロック「ゆうまとの会話だな!」

ライトニング「あぁ…あの時か。確かに言ってたけど、それで?炎式(えんしき)黒式(こくしき)がなんだってんだ?」

ディムロック「easyにsayすると、World Kingはみな〇式という技を使うんだ」

ライトニング「…つまり?」

ディムロック「全て奥義だ!これは何百年や何千年鍛錬して出来る自分専用の最強の技ということ」

ディムロック「つまり友はさっき通常ではありえない奥義を繰り出せたんだ!」

ライトニング「どんな技だった?あまり覚えてなくてさ」

ディムロック「んー、ほぼ不可避な数の斬撃を繰り出していた!ただ隙はたくさんあった」

ライトニング「そうか…どうやって出すんだ?」

ディムロック「確か黒式(こくしき) 黒炎斬嵐(こくえんざんらん)とか言ってたな」

ライトニング「ほう」

司会者「ただいまお待たせしました!表彰を行いたいと思います!」

司会者「まず三位!二回戦で脱落したもののその実力は本物!ゆうま選手!」

ゆうま「よろしく~」

パチパチパチ

ライトニング「おっ、ゆうまが三位かすごいな」

司会者「二位は唯一ミスターディムロックに勝てそうだった新星!ライトニング選手!」

ライトニング「いえーい」

パチパチパチ

司会者「さて栄えある一位は!闘技大会史上初の三連覇という偉業を達成!その名もミスターディムロック!!!」

ディムロック「ありがとう友よ!」

パチパチパチ!

〜表彰後〜

ゆうま「はー、十万だけかいな。しぶいわほんま」

ライトニング「…このクリスタル本当になんだよ!」

ゆうま「そっちはもっと可哀想やな」

ライトニング「やめろ惨めになる!」

ディムロック「ライトニング!」

ライトニング「ん?なんだディムロック」

ディムロック「私は報酬は要らない。だから一位の報酬をライトニングに渡そうと思ってな!」

ライトニング「はぁ?!」

ゆうま「羨ましいな…」

ディムロック「なっ?いいだろうそれでも?」

司会者「はいまぁ報酬の使い方は個人の自由なので…」

ディムロック「だとよ!ライトニング願いを言うんだ!」

司会者「一応言いますが願いにも限界があります。叶えるのが難しすぎる願いは一部だけしか出来ません」

ライトニング「…なら記憶を戻して欲しい」

司会者「分かりました。それでは」

ライトニング「あ、できるんだ」

司会者「はっ!」

ライトニング「あっ、がっ、」

ライトニング(すっげぇいてぇ、頭が割れる!)

司会者「…一部しか出来ませんでしたがこれでいいでしょうか」

ライトニング「はぁはぁ…」

ライトニング「ありがとう、大丈夫…」

ライトニング「...っ!妙音院(みょうおんいん) 御影(みかげ)!」


〜雲燈祭まで残り半日〜


第二章 舞台上の偽善と罪人

第八話 闘技大会③


~完~

~作者~

闘技大会がついに終わりましたね。まさかライトニングが奥義を使えたとは...それでも負けてしまいましたが伸びしろがあるってことで。ディムロックの勧めでライトニングの記憶の一部を取り戻すことに成功、忘れていた妙音院 御影のことも思い出す。ライトニングはどうするのか


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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