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World King  作者: ぺとえもん
第二章 舞台上の偽善と罪人
20/29

7 闘技大会②

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

ディムロック「おお友よ!まさか勝つとは!まさにAmazingな試合だったな!」

ライトニング「まぁ、あまり勝ったっていう実感がわかないけどな」

ディムロック「それでもいいんだ!まずは一勝おめでとうライトニング」

モカカ「おめでと」

ライトニング「ありがとう。そういやディムロックはいつ試合なんだ?」

ディムロック「もうすぐだ。良ければ見ていくといい!」

ライトニング「うんそうするよ」

〜ディムロックのリング〜

司会者「さぁて!今回の闘技大会の優勝候補!ミスターディムロック!!」

司会者「対する相手はラージャ出身の数少ない精鋭!シェード!」

ライトニング(…ん?シェード?)

ディムロック「さて!行こうか!」

シェード「よろしく」

ライトニング「うわぁぁあ?!」

ディムロック「?」

シェード「…?あ、」

司会者「それでは!ただいまから!ミスターディムロック対シェードの試合が始まります!」

ディムロック「勝つ!!」

シェード「手加減頼むよ」

司会者「始め!」

ドン!

ライトニング(ラージャの黒雲特化第二部隊の隊長VS闘技大会の覇者ディムロックとの戦いなんてやばいだろ…)

ガキン!

シェード「お前も剣か!いい趣味をしているな!」

ディムロック「あぁ!いい友になれそうだ!」

バッ

シェード「…ちまちま戦っちゃあつまらん。お互いに全力をだすぞ」

ディムロック「あぁ実にinterestingな提案だな。いいぞやってやる!」

カチャッ

ディムロック「行くぞ」

シェード「あぁいつでも」

バッ!

ディムロック「ソニックランサー!」

シェード「シャドウルート!」

ライトニング(なにがなんだかわかんねぇ!!!)

ライトニング(いや待て状況を整理しろ…ディムロックが出した技、ソニックランサー。突き技だな…初速おかしいだろ)

ディムロック「ふんっ!」

ドン!

ディムロック(いない!?)

ライトニング(シェードはシャドウルート…相手の攻撃が当たる直前に避け技を出すか…)

ガキン!

シェード「うお!?」

バッ

ディムロック「はは!私を舐めては困るな。いやしかしさっきの技はbeautifulだった」

シェード「そうか。褒めてくれて嬉しいよ。ディムロック。まっ、とにかく俺は棄権するわ」

ディムロック「…?なぜだ」

ライトニング(いや戦えや)

シェード「俺達はほぼ互角。このままじゃ引き分けになると思った。だから勝ちを譲るんだよ」

シェード「てかそもそもとしてお前の方が強いしな。当たり前」

ディムロック「…そうか。なら分かった!また試合が出来る日を待ち遠しくしてるよ」

シェード「あぁもっと強くなって剣を交えようか」

ライトニング(ディムロックがいいやつ…!)

〜試合終了後〜

司会者「次の試合はぁ!」

ライトニング(いつ終わんだこれ…)

タッタッ

シェード「よっ。久しぶりだなライトニング。まさかここにいるなんて」

ライトニング「久しぶりです第二部隊隊長」

シェード「その言い方はやめてくれ…別にシェードで呼んでくれたって構わない」

ディムロック「友よ!先程の試合まさにGoodだった。ありがとう!」

シェード「あぁディムロック。こちらこそありがとうな。別に興味本位で出ただけだから気にしないでくれ」

シェード「先程の態度、気分を害してしまったらすまない」

ディムロック「ははっ!どうってことは無い。いやしかしあの技どうやってやった!?」

モカカ「ライトニング」

ライトニング「ん、モカカ。どうした?」

モカカ「喉乾いた。ジュース買って」

ライトニング「あぁいいよ。行くか」

ライトニング「すまんシェード、ディムロック。少し席を外す」

ライトニング(まだ試合は全然先だし別にいいか)

〜外〜

「はいどうぞ」

ライトニング「ありがとう。ほらよ…」

モカカ「ありがと。」

ライトニング(りんごジュースか…子供だな)

モカカ「霊蘭(れいらん)について知りたい?」

ライトニング「え?霊蘭…うん、まぁ?」

モカカ「ジュース奢ってくれたお礼に教えるよ」

ライトニング「いやモカカなんで霊蘭のこと知っているんだ?」

モカカ「情報収集は私の本業。これくらい大したことない」

ライトニング「…え?」

ライトニング(情報収集が本業?もしかして俺も調べられてる…!?)

モカカ「…霊蘭はもちろん雲州出身の寺育ち。知ってるか分からないけど、鳳蘭(ほうらん)という女性の妹弟子らしい」

ライトニング「鳳蘭!?」

モカカ「知ってるんだ。まぁいいけど…」

ライトニング(すげぇな雲州…強い奴らしかいねぇじゃねぇか)

モカカ「次の対戦相手の情報知りたい?」

ライトニング「え、知りたい」

バッ

モカカ「パンケーキお願いします」

「パンケーキ入りました!」

ライトニング(こいつ…結局は飯かよ!)

〜数分後〜

「はいどうぞ」

モカカ「…!」

ライトニング(目光らせてる…本当に子供じゃん?)

ライトニング「それで?誰なんだよ?」

モカカ「あ、それは…今回初出場のゆうまという男性」

ライトニング(知らねぇー!)

モカカ「初出場だけどかなり強いらしい。武器は槍。間合いが詰めにくいかも」

ライトニング「…」

ライトニング「なるほどな。情報提供ありがとなモカカ。ほら金置いてくから払っといてくれ」

モカカ「…」

モカカ(ぴったりだ…こういう時は多く渡して釣りはいらねぇぜみたいなこと言ったらいいのに)

〜数十分後〜

ライトニング「おっ、始まるな」

ライトニング(やっぱりAブロックは戦力差が個々によって目に見えてるからスムーズに進むな試合が)

ライトニング「やっと俺か…」

司会者「次はBブロック!Bブロック優勝候補のゆうま対剣士ライトニング!」

ライトニング「…」

ライトニング(あれがゆうま…?名前的にラージャでも雲州っぽくもないな)

ゆうま「君がライトニング?噂には聞いてるで」

ゆうま「無観測に立ち向かったシャコリーヌとその新米三人っていう新聞で知ったわ」

ライトニング「あぁあの時か。よく覚えてるな…?」

ゆうま「そりゃあ覚えてんで。なんせ無観測自体久しぶりみたいな感じやったからな」

ライトニング「へぇなるほどねぇ…」

司会者「それでは!ただいまからBブロック!ゆうま対ライトニングの試合が始まります!」

ゆうま「ほな行かせてもらおうか」

ライトニング「あぁいつでも」

ドン!

ライトニング(うおっ、完璧な初速だな。我ながらびっくりしてしまった…)

ガキン

ゆうま「ふぅん。君はやいな」

ライトニング「大したことないわ」

ライトニング「炎天の舞!」

ブォン!

ライトニング「あぶっ!?」

ライトニング(槍で突いてきた…!?どんな反射神経の持ち主だよ!?)

ゆうま「その技一度見たから覚えてんねん。バランスというか芯が大事なら崩せばいいっちゅう話や」

ライトニング(一回見ただけで?こりゃまずいか…?)

ゆうま「天理分解(てんりぶんかい)

ドン!

ライトニング(よけないと…!)

ライトニング「は?」

ライトニング(避けたはずの槍がもう自分に向かっている…くそまずいこれは!)

ガキン

ゆうま(…!?なんちゅう体勢で防いどんねん!相当鍛錬をしていないと攣るで体が!)

ライトニング「よし防いだ!」

ライトニング(…どうやって決着をつける…?炎天の舞は既に失敗した…他の技を使うか)

ゆうま「…確かにすごいな君。でも、もう終わりかいな?」

ライトニング「ふんっ…こっからだろゆうま」


〜雲燈祭まで残り一日〜


第二章 舞台上の偽善と罪人

第七話 闘技大会②


~完~

~作者~

基本的に文字数は2800~3200くらいなのですが少なすぎるのでしょうか。まぁいいでしょう。さてさて、ディムロックが試合に勝ちましたね。その後、霊蘭のこととライトニングの次の対戦相手、ゆうまについてモカカから教えてもらいました。なんと卑怯な...ライトニングはゆうまに勝てるのか


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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