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World King  作者: ぺとえもん
第一章 地獄の楽園で踊る人々
2/29

2 不老不死の演説

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

ルリア「…おはようございます♪」

ライトニング(おはようございます)

ライトニング「ぎゃああああああ!!!」

〜少し前〜

ルリア「…集合時間とっくに過ぎてる、全く何をしているんでしょうか?まさか…逃亡?!」

ダッダッダ

ルリア(あの人の部屋番号…!あった!)

ガチャ

ルリア「起きてます!!…か、」

ライトニング「…」

チラッ

ルリア(あ、起きた。えーと、とりあえず挨拶…)

ルリア「おはようございます♪」

ライトニング「ぎゃああああああ!!!」

〜今ここ〜

ライトニング「不法侵入だぞ!?警察がなんてことを…!」

ルリア「あ!いえ!なにか勘違いをして!」

ライトニング「え?勘違い?」

ルリア(あ、受け入れはやい)

ルリア「あの、集合時間」

チラッ

ライトニング「…集合時間って何時?」

ルリア「7時半です」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜街〜

ライトニング「すみませんでした」

ルリア「10分も遅刻するなんて…」

ライトニング「あ、そ、そうだ!今日は何するんですか!!」

ルリア(誤魔化そうとしてる…)

ルリア「はぁ…あ、それより名前は?」

ライトニング「あれ言ってなかったけ?」

ルリア「私は言いましたがあなたは言ってませんよ」

ライトニング「あまじで!?えー、俺の名前はライトニング」

ルリア「…雷?」

ライトニング「おい、いじんな」

ルリア「…それで本題に戻りますがライトニングさん。突然ですがあなたは運がいいです」

ライトニング「え?運?」

ルリア「はい、運がいいです。これ以上ない豪運です。」

ライトニング「なんで?」

ルリア「今日は10年に1度のWorld King様が祭壇に上がり演説する日です」

ルリア「世界各地からWorld King様の生声を聞きたいばかりに人は来ますが、それを何も知らずに来た人ではやはり運がいいとしか言えません」

ライトニング「World King!気になってたんだよ〜。ルリアと出会った時にWorld Kingの例えを出されたけどなんだっけ?不老不死で最強?だっけ」

ルリア「ええ。World King様はまさにそれです」

ルリア「ラージャにいるWorld King様は''レッドパーカー''と呼ばれており、赤いパーカーを来ていつも登場しています」

ルリア「あと、アーティファクトが」

「先輩!久しぶりですね!!」

ルリア「…!ねぎけん!」

ねぎけん「いや〜…まさかここで会うとは。」

ライトニング「知り合いなのか?」

ルリア「あ、そうです。去年の時異動になりバラバラになって以来連絡が取れなくて」

ライトニング「へぇ。前はどこいたんだ」

ルリア「うーん…どこでしたっけ?忘れてしまいました」

ねぎけん「俺の名前はねぎけん!天邪鬼メンバーの一員で演説聞きに来たんですよ」

ライトニング「演説ってどんな感じなんだ?俺初めて聞くからさ」

ねぎけん「うーん…まぁ内容は今後のラージャの繁栄を祈ってることと、経済状況や''黒雲''の対策内容とかかな?」

ライトニング「???」

ライトニング「黒雲って??」

ルリア「!?」

ねぎけん「?!」

ルリア「し、知らないんですか?」

ねぎけん「うっそー…どこから来たんだよ?」

ルリア「まぁ黒雲っていうのは歴史上では文明や歴史ごと変わるほどの出来事を黒雲っていいます」

ライトニング「んだそれチートやないかい。」

ライトニング「World Kingでもなんとかなんないのか?」

ねぎけん「完全に制御は出来ない。だから黒雲が起きた時はWorld King様と軍、場合によっては俺達天邪鬼メンバーのような警察も行くことになる」

ライトニング「命懸けすぎるだろ…!」

ねぎけん「まぁそうそう黒雲なんて起きないし大丈夫だろ。とにかく演説は昼だ。先輩、また後で」

ルリア「ええ。また」

ルリア「それではライトニングさ…」

ライトニング(黒雲やべぇぇぇぇえ)

ルリア「…好きな食べ物ありますか」

チラッ

ライトニング「え?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜食堂〜

ライトニング「うめぇ…」

ライトニング(そうだよ俺昨日からほぼ食ってねぇよ飯)

ルリア「お気に召したようでよかったです。」

ライトニング「そういやここって」

ルリア「天邪鬼メンバーの仮拠点です」

ライトニング「…仮?何個もあんの?」

ルリア「はい。本拠地はもっと遠い場所にあります」

ライトニング(へぇ…かなりでかいんだな)

ガタッ

ライトニング「飯ありがと。あ、そういや連絡取れんだよな」

ルリア「え、まぁはい」

ライトニング「…これか?はいこれ。連絡先交換しようぜ」

ルリア「…ナンパですか」

ライトニング「んなわけねぇだろ!これから別々に行動すんだし連絡手段は確保しとかないとダメだろ」

ルリア「確かに理にかなってますね」

ライトニング(まだ怪しまれてる?)

ルリア「…」

ライトニング「?」

ライトニング「なにをそんなアーティファクトをまじまじと」

ルリア「あ!いえ!なんでもありません!」

バッ

ルリア「失礼しました!」

ライトニング「あ、え!」

ライトニング(嫌われた??????)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜昼の聖堂前〜

ザワザワ

ガヤガヤ

ライトニング「人…おおいな」

ライトニング「あ、すみません、すみません」

ライトニング(やべめっちゃぶつかる…!)

ライトニング「…ん?」

ザワザワ!!!

カツ

ライトニング「やば見えねぇ…」

カツ

ルリア「あの人が…」

カツ

ねぎけん「World King」

カッ!

「静まれ!!!!」

ライトニング「ッ!なんて気迫だよ…」

「諸君。よく集まってくれた!私こそこのラージャのWorld King。」

「レッドパーカーだ」

ライトニング「うぉ」

ルリア「ッ…」

ねぎけん「いや本名ちゃうんかい…」

レッドパーカー「私はこれまで黒雲を元祖から現在まで退けさせてきた」

レッドパーカー「私はラージャの民を愛し文化を愛し全てを愛している。」

レッドパーカー「ラージャの繁栄を!民への祝福を!我らに武への道をあらんことを!!!!」

うおおおおぉ!!!!!!

ライトニング(いや士気やば…)

ライトニング「う、うおおお」

レッドパーカー「諸君!」

全員「!!」

レッドパーカー「この世界は黒雲によって恐怖に満ちている!今までは私一人で退けさせてきたが!」

レッドパーカー「''貴様''!!!」

ライトニング「…?」

レッドパーカー「名は聞いている!''ライトニング''よ!」

ライトニング「…はぁ?!」

ライトニング(うっ…みんなの視線が痛いッ)

レッドパーカー「後で話がある!聖堂へ!いや!''ラージャ本拠地''へ立ち入ることを許可する!!!!」

ルリア「ええええ!あの人そんな凄かったの!!?」

ねぎけん「先輩!」

ルリア「ねぎけん!」

ねぎけん「あれ?あいつと一緒じゃないんですか?」

ルリア「ええ別行動してたの。それよりあの人本拠地へ呼ばれた」

ねぎけん「あ!あいつがライトニング!?」

ねぎけん「やばすぎだろ!!?」

ピピピピ

ルリア(ん、電話。ライトニング…)

ガチャ

ライトニング「ちょちょちょ!どうなってんだよ?!」

ルリア「知らないです!とにかく一刻も早く合流したいので宿前集合にしましょう」

ライトニング「おうわかった!」

ガチャ

〜宿前〜

ライトニング「ぜぇぜぇぜぇ…」

ルリア「大丈夫ですか?」

ライトニング「人混みやばすぎ…」

ねぎけん「でどうすんの?行くしかないだろ」

ライトニング「嫌だよ〜…」

ルリア「まぁWorld King様のことですからなにか気になったことがあったのでしょう。とにかく明日街が落ち着いてから行きましょう」

ライトニング「分かった…!もう今日は無理!」

ねぎけん「先輩もお疲れ様です」

ルリア「またね」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜朝〜

ライトニング「…ん、今何時…?」

「8時半だぞ」

ライトニング「あー…そうか、」

チラッ

ライトニング「…」

ねぎけん「…」

ルリア「…」

ライトニング(いい天気ですね)

ライトニング「ぎゃああああああ!!!」


第一章 地獄の楽園で踊る人々

第二話 不老不死の演説


~完~

読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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