表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
World King  作者: ぺとえもん
第二章 舞台上の偽善と罪人
19/29

6 闘技大会①

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

〜夜〜

ライトニング「やばい完全に忘れていたっ!」

ダッダッダ

ライトニング「はぁはぁ…!」

ライトニング(闘技大会の開始まで残り三十分!いや別に会場にはすぐに着くけど、山を登った直後に試合でもしたら)

ライトニング(絶対負けるっ!)

〜数分後〜

ライトニング(山を走るのはやっぱキツイ…!少し歩こう…)

???「大変そうですね」

ライトニング「実際、大変だからな…ん?」

チラッ

???「…?どうかしましたか」

ライトニング「いや、誰ですか…?」

???「あっ!すみません紹介が遅れました。私は近くの寺で師範をしています。仙月(シェンユェ)と申します」

ライトニング「あー俺はライトニング…よろしく…じゃなくね?」

仙月「え?どういう意味でしょうか?」

ライトニング(んんん?待て待て待て。覚えているぞ流石に。ラージャで対人型うんたらかんたらみたいな機械で仙月という言葉を聞いたのを!)

ライトニング「…だったらもしかしてWorld Kingさん…ですか?」

仙月「…何十年も前の話ですよ。今のWorld Kingは御影という女性のはずです」

ライトニング「引退ってことですか?」

仙月「引退…という訳ではありませんが、World Kingの席はいつも頭脳、実力、リーダーシップを必要とされています。」

仙月「私はその御影という女性より弱かったんでしょう。まぁWorld Kingは入れ替わりの地ですからね。仕方ありません」

ライトニング(あんなに強かったのにか…?ロボットで動いていた仙月モデルはただでさえ強かった…だが本物は状況を見て頭で判断することが出来る)

ライトニング(ロボットの比にならないほど強いはずなのに)

ライトニング「…」

仙月「…足が止まっていますよ。なにか急いでたんでしょう?」

ライトニング「はっ!闘技大会!」

タッタッタ

ライトニング「失礼しました!」

キラン

仙月「…黒の共鳴石保持者でしたか。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜闘技大会〜

司会者「さぁ!今宵始まるのは歴戦の猛者が集う過去最高な戦い!」

司会者「雲燈祭前日に始まるのはこの闘技大会!中には前回二連覇を果たした強者もいる!」

司会者「その名も!ミスター!ディムロックぅ!」

ライトニング「はぁはぁ…ギリギリで間に合った…なに?ディムロック?」

ディムロック「Amazing!私こそが放浪騎士だ!」

モカカ「いぇーい」

ディムロック「いやお前は出ないだろ」

ライトニング「ディムロック!」

ディムロック「おお友よ!探したんだぞ。」

ライトニング「危なかった…」

モカカ「ライトニング。闘技大会出るの?」

ライトニング「あぁ一応出る。」

モカカ「じゃあ説明するね。この闘技大会はトーナメント形式。あそこに自分のシードが書かれているはずだから見た方がいいよ」

ディムロック「先程もちらっと見たがライトニングと私は別々のブロックだ。もし会うのならば決勝戦だな」

ライトニング「いや初出場で決勝戦は無理だろ…」

司会者「さぁて!Aブロックの一回戦とBブロックの一回戦があちらのコートとあちらのコートで開催されるぞ!」

ライトニング「俺はどっち行けば?」

ディムロック「ライトニングはBに行けばいい。私はAだからAブロックの方に行くが。」

ライトニング「なるほど…分かったありがとう」

司会者「さて闘技大会のご説明をさせていただきます!ルールは簡単!」


その一

片方が降参宣言又は戦闘不能になれば勝利。ただし殺してしまったり相手に重傷などを負わせた場合は司会者の独断で処罰を下します


その二

AブロックとBブロックの決勝戦が終わると、次はそのAブロックとBブロックの一位同士で戦ってもらいます。その結果で一位、二位を決めますが、三位に関してはより良い戦闘をした者を三位にします


その三

制限時間は五分で、超えた場合引き分けとなります。素早く試合を終わらせましょう


司会者「この三つだけ!シンプルイズベストとはこのことですよ!」

司会者「それでは早速一試合目開始!!!」

ディムロック「それじゃあ友よ!決勝で会おう!」

ライトニング「おう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜数分後〜

ライトニング(あ、終わった。意外に早かったな…さて、次は…あ、俺か)

〜リング〜

ライトニング「しゃっ…!行くか」

???「おにーさんあたしに勝てるの?」

ライトニング(うわ女性だやりにく)

???「…ちょっと話聞いてんの?」

ディムロック「…お。ライトニングの方が先か!モカカ見に行こう」

モカカ「うん」

司会者「Bブロック!ただいまからライトニング対霊蘭(れいらん)の試合が始まります!」

ライトニング(なんか鳳蘭(ほうらん)と似てるな)

霊蘭「手加減しないから」

ライトニング「それはこっちもだよ。せいぜい怪我すんじゃねぇぞ」

司会者「初めっ!」

ドン!

ライトニング「うおっはや」

霊蘭「あたしの御札は固いんだよ」

ライトニング「そうかい。いらない情報をどうもありがとう!」

ブォン!

霊蘭(なにこの違和感…?戦い方が古い…間合いが詰めれない)

ライトニング「…」

ライトニング(確か勝利条件は相手に降参宣言をさせるか気絶させるかだよな。さてどうしよっかな…)

霊蘭「何考えてんの?このままだと制限時間で引き分けになるだけだよ」

ライトニング「確かにな…なら一気に」

バンッ!

霊蘭(早いっ!見えなかった!)

ライトニング「炎天の舞」

ガキンガキンガキン

霊蘭(アクロバティックな動きで予測をさせない、しかも攻撃の間隔が短すぎ!)

ライトニング「うわ全部受け流しやがった!?札が固いとはいえ凄技だな」

ライトニング(相手が降参するとは思えない…気絶させるしかないな)

シュン

霊蘭「カハッ…!」

ライトニング「は?!」

ライトニング(完全に入ったと思ったのに気合いで耐えてやがる!)

霊蘭「ぐっ、!」

霊蘭(いった!?なにこの攻撃…!気絶させる気?!)

霊蘭「北竜清流(ほくりゅうせいりゅう)

ガキン!

ライトニング(受け止めきれ…!)

ライトニング(てかあの状態でよくこんな火力出せるな!?)

ライトニング「…!」

霊蘭「よく防いだね」

ライトニング「まぁ伊達に生きてるわけじゃないからな」

霊蘭「…」

シュン

ライトニング「爆炎残!」

霊蘭(まずい隙をつかれた!)

霊蘭(避けきれないっ)

ライトニング(爆炎残…切った箇所を爆発させる技。シャコリーヌさんのような爆発は出来ない、けど剣は振れる)

ブォン!

ライトニング「避けた?!」

バタッ

ライトニング「え?」

霊蘭「あわわ…」

ライトニング「…気絶?」

ディムロック「避けきれないとわかって恐怖で気絶したんだろう。知らんけど…」

ライトニング(なら闘技大会出るなよ…)


〜雲燈祭まで残り一日〜


第二章 舞台上の偽善と罪人

第六話 闘技大会①


~完~

~作者~

雲燈祭前夜での闘技大会が始まりましたね。霊蘭は御札使いでなかなか厄介でしたがライトニングはそれでも勝ちました。いやぁ凄いね。さて、無事に一回戦突破を果たしたライトニング。次はディムロックの試合です。いったいどうなるのか


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ