4 見えないだけですぐ近くにいる
見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!
基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!
〜注意〜
一つ一つの小説は短いです。(多分)
作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。
誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。
拗らせてます。
設定めちゃくちゃになる時あります。
???「私はこの雲州のWorld King妙音院 御影と言う。これでいいか」
ライトニング(確変来たァ!!!???)
ライトニング「ゲフンゲフン…お前、World Kingだったのかよ…」
御影「これで分かったか?早く来い。」
ライトニング「お前それずるいぞ!?World Kingだからって信用して貰えると思うなよ」
テクテク
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御影「ここならいいだろう。さて、まずはすまない」
ライトニング「まぁもういいよ…」
ライトニング「…とにかく色々聞きたいことがあるんだけども?」
御影「あぁ出来る範囲で答えよう」
ライトニング「まぁまずは、俺になんの要件?ってことだな」
御影「承知した答えよう。だが今はこれしか言えない…君は巻き込まれた」
ライトニング「ん?なににだよ?」
御影「すまない…それは答えれない…」
ライトニング「…んじゃあディムロックはなんで俺に気づかなかったんだ?」
御影「君は空気に話しかけるか?」
ライトニング「いや、話しかけない。そんな馬鹿げたこと」
御影「そういうことだ」
ライトニング「…?とりあえず、俺はどうしたらいいんだ?」
御影「…ここはストーリーから脱線している」
御影「君をストーリー、つまり元の所に戻すことは出来る。でも、それをすると君は私と話した記憶が無くなる」
ライトニング「それで?」
御影「君を助ける代わりに私も助けて欲しい」
ライトニング「お前は自力で戻れないのか?」
御影「あぁそうだ。いつも一人は犠牲になる」
ライトニング「…仮に戻してもらったとして記憶がなくなっているんだろ?どう助けたらいいんだよ」
御影「それは知らない。でも、ラージャと残光会、ブラッククローバーの様々な危機を乗り越えた君なら行けると思ってる」
ライトニング「…」
ライトニング(俺にプライベートはないのか)
御影「それと時間は残されていない。明後日、つまり雲燈祭が始まると同時にここも消えてなくなる」
ライトニング「いや、理不尽にも程があるだろ…無理だろ〜…」
御影「…それじゃあ元の所へ戻すぞ。頼んだ」
ライトニング「うん、まぁ全力を尽くすよ。仮に助けれなくても恨まないでね???」
御影「あはは…恨むわけないでしょ。雲を掴むような話だから」
ライトニング「…分かった。急な話でよく分かんねぇけど、とにかくお前を助けるからな」
御影「あぁそれだけでいい。頼んだぞ」
ライトニング「任せろ。絶対」
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トントン
ライトニング「…」
ディムロック「どうした友よ?」
ライトニング「ん?なにが?」
ディムロック「ぼーっとしていたぞ。まぁいいが!さて闘技大会には出るってことでいいんだな!」
ライトニング「あぁそれでいい。一位には絶対になるまじで」
ディムロック「なにか欲しいものがあるのか?」
ライトニング「んー、ディムロックには教えない」
ディムロック「なっ?!友よそれはつまりお楽しみってやつか!」
ライトニング「ん?うん、ん?まぁそうだな」
ライトニング「お楽しみってやつだ。だから今は言えないな」
ディムロック「そうか友よ!surpriseとは気になるな!」
ライトニング「よしっ、受け付けは終わっただろ?多分。」
ディムロック「あぁもう終わっている。さて、どうする?」
ライトニング「んー、欲を言えばWorld Kingに会いたいなぁ」
ディムロック「友よそれは難しいんじゃないか?」
ライトニング「だよなぁ、そう簡単に会えないよなぁ」
ディムロック「だが雲州のWorld Kingに会った者は過去で五人だけだ」
ライトニング「誰だよ?てか、それだけ?」
ディムロック「まぁそのうち四人は各国のWorld Kingだが、残りの一人は分からないな。相当wonderfulな人なのだろう!」
ライトニング(wonderfulな人ねぇ…)
ライトニング「…会いたいなぁ」
ライトニング(色々情報とか欲しいのに、ラージャと同様には行かねぇな)
ライトニング「…なにか」
〜雲燈祭まで残り一日半〜
第二章 舞台上の偽善と罪人
第四話 見えないだけですぐ近くにいる
~完~
~作者~
なんですかこれ。これも短いですね。昔の自分はサボってますねこれ。最悪です。まあそれはともかく、雲州のWorld Kingが登場しましたね。ほぼ不可能に近い願いをライトニングはどうするのか
読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!




