3 闘技大会見学
見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!
基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!
〜注意〜
一つ一つの小説は短いです。(多分)
作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。
誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。
拗らせてます。
設定めちゃくちゃになる時あります。
短いので次の話ももう出しています。ぜひ読んでください!
〜黒くんが去った後〜
ライトニング(さてどうしたものか…!いや別にどうこうしようって話でもないんだけど)
ライトニング(…でもラージャと同様、この雲州のWorld Kingに会ってみたいな。シャコリーヌさんと出会って色々助かっているし)
ライトニング「あ、そうだ。ディムロックが言っていた闘技大会っていうやつに行ってみようかな」
ライトニング「そこでまた何か得られるかもしれないし。まずは共鳴石に雲州の地図をデータアップして、そこから闘技大会を見つけるか」
〜数分後〜
ライトニング「…地図を見つけたのはいいけど、その闘技大会がどこなのか全くわからん!聞き込みでもするか…」
ピピピピ
ライトニング「ん?誰からだろう…」
ライトニング「はいもしもし」
「Congratulation!やぁ友よ!」
ライトニング「うるさっ!?誰だよ!?」
ライトニング(ヤベェやつが来たな?!)
「全く私を忘れるとは酷い!昨日まであんなに…」
「まぁいい!何度でも紹介しよう!私の名前はミスターディムロック!ディムでもロックでも呼んでくれたまえ!」
ライトニング「あぁディムロック!あれ待てなんで俺の連絡先知ってんだ」
ディムロック「そんなの話している最中に交換したに決まっているじゃないか!」
ライトニング(やっぱヤベェやつじゃねぇか!?)
ディムロック「それより友よ!闘技大会の件は検討してくれたか?」
ライトニング「あぁその件か。ならちょうどいいタイミングだディムロック」
ディムロック「まさか出てくれるのか?!」
ライトニング「いやまだそれはあれだけども…闘技大会の場所を聞きたくて」
ディムロック「おお!まぁ許そう。闘技大会自体に興味を持ってくれることが私は嬉しいからな!」
ディムロック「闘技大会の会場なら任せてくれ!」
ライトニング「うん。ん?任せてくれ?どういう」
ガチャ
ディムロック「てぇい!やぁ友よ!」
ライトニング(やぁ友よ?!!??!)
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〜公園から少し歩いて〜
ライトニング(し、心臓止まるかおもた…)
ディムロック「ライトニングどうした?気分がdownしているのか?」
ライトニング「お前のせいだよ?!」
ディムロック「まぁどうでもいいだろう!それより闘技大会の会場はあそこだ!」
ライトニング「?どこ指してんだ?」
ディムロック「宝塔山に決まってるだろう?」
ライトニング(???)
ライトニング「ん?山としか分からなかったけど…宝塔山?」
ディムロック「宝塔山とは名前の通り金や銀が沢山でたことから宝塔山と呼ばれたのさ!」
ディムロック「ただ今は知らないがな!現在は闘技大会の会場として知られている」
ライトニング「ほほぉ…なるほどな。分かった行こうぜ」
ディムロック「nice!その意気だ友よ!」
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〜宝塔山〜
ライトニング「うっわぁ…!人多いな?今から始まるのか?」
ディムロック「いいや…今は出場の受け付けだろう!雲燈祭の前日までやっている、つまり明日までってことだな!」
ライトニング「時間ないな…ディムロックはやるのか?」
ディムロック「YES!私は放浪騎士!こんなbeautifulでwonderfulなpartyはjoinしないともったいないだろう?」
ライトニング(英語と日本語がごちゃごちゃだ…)
ディムロック「時間はまだある。じっくり考えるといい!」
ライトニング「あぁそうさせてもらうよ。そういえばこの闘技大会の報酬とかは?」
ディムロック「よく聞いてくれた!順位ごとに教えよう!」
ディムロック「まず三位だな。これは約十万円が貰える!現金だ」
ライトニング「じゃあ二位は三十万とか?」
ディムロック「二位はあのクリスタルだな」
ライトニング「…んだあれ?本当に十万円以上のものか?」
ディムロック「あのクリスタルの詳細は明かされていない…だからこそ興味が湧くのだ!」
ライトニング(あー確かに)
ディムロック「さて一位はなんと!」
ライトニング「なんと?」
ディムロック「望みが一つ叶えれるんだ」
バァン!
ライトニング「やるに決まってんだろ?」
ディムロック(なにがどうなった?)
トントン
ライトニング「んあ?誰…」
???「ここは人が多い。一度離れよう」
ガシッ
ライトニング「え?どういう、あ、ディムロック!」
ディムロック「はは!」
ライトニング(気付いていない…?なんで見向きもしないんだ?)
ライトニング「…待て誰と話している?」
???「それは後だ。早くしろ」
ライトニング「一体なんなんだ?!お前はなんだよ?」
???「…後だ」
ライトニング「そんなことも話せないんだな?そんな奴に来いなんて言われても行くわけないだろ」
???「はぁ…致し方ない。そこまで言うなら言ってやるよ。だがちゃんと指示に従ってもらうから」
ライトニング(さてどうやって逃げ出そうか…)
???「私はこの雲州の…」
〜雲燈祭まで残り二日〜
第二章 舞台上の偽善と罪人
第三話 闘技大会見学
~完~
~作者~
相変わらずのディムロックはなにかと安心しますね。それはともかく、なぜかディムロックが自分を無視する。その後、ある人物から手を引かれる...その正体とは
読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!




