1 心強いライバル
見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!
基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!
〜注意〜
一つ一つの小説は短いです。
作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。
誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。
拗らせてます。
設定めちゃくちゃになる時あります。
〜残光会〜
リド「準備は出来たか」
ライトニング「はい。いつでもどうぞ」
リド「ゲンギ!ライトニングを雲州まで運んでくれ!」
ゲンギ「♪!」(頷く)
リド「ライトニング。ここから雲州までは丸一日かかる。気をつけろよ」
ライトニング「はい。リドさん。」
リド「…あいつらは先にラージャへ戻った。」
ライトニング「分かりました。もし、ルリアとねぎけんに何かあった時は絶対に助けてあげてくださいね!?」
リド「そんな強く言うものか…?まぁ分かった。仮に旅で大変なことが起きたらいつでも連絡していいぜ。助けてやるよ」
ライトニング「リドさん…!」
アリステア「ライトニング様。雲州に行かれるのですか?」
ライトニング「アリステア!」
アリステア「お祭りを狙い、雲州に行かれると思います。しかしそういう時ほどより一層厳しいのです。ただあなた様はレッドパーカーさんの招待状をお持ちです」
ライトニング「あ、すっかり忘れてた…」
アリステア「それを雲州の人に渡してください。必ず雲州に入れると思います。」
ライトニング「分かりました…いやなんで持ってるって知って」
リド「よっしゃ!行くぞ!ゲンギ!気合い入れてけ!」
ゲンギ「♪!!!」
ライトニング「うわっ!」
アリステア「また会いましょう」
リド「じゃあなライトニング」
ライトニング「ええ?!急すぎない!?」
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〜数時間後〜
ライトニング「…」
ライトニング(暇だ…とにかく暇)
ライトニング「なぁゲンギ。疲れたら休憩していいんだぞ?」
ゲンギ「♪!」(首を横に振る)
ライトニング「…疲れないのか?」
ゲンギ「♪!」(縦に振る)
ライトニング「いやすごいなぁ…」
ライトニング(空を飛んでいる音しか聞こえない…)
「beautiful!最高じゃないか!」
ライトニング「ん?誰だ…?」
「そこの空飛ぶエイ!それと君!」
ライトニング「俺たちかよ…」
ライトニング「降下してくれ…ゲンギ」
「いやはや、まさか降りてくれるなんて!」
ライトニング「君達は馬なんだな。」
「そうだとも!この美しい動物は俺にぴったりだ!」
ライトニング「…名前は?俺はライトニング」
「Oh!beautifulな名前じゃないか!俺の名前はミスター・ディムロック!」
ディムロック「ディムでもロックでもなんでも呼んでくれたまえ!」
ライトニング「じゃあディムロックでいいよ。よろしくな」
ディムロック「よろしく友よ!」
ライトニング「そういやディムロックは雲州に向かってるのか?」
ディムロック「そうさっ!雲州のbirthday!そこに並ぶ料理は全て最上級!祭りの規模も他の国と劣っていない!」
ディムロック「こんな大規模なbirthdayは行かなきゃ損だろう?」
ライトニング「へぇ…俺雲州に初めて行くんだよね。だから祭りのことも知らなくてさ。教えてくんない?」
ディムロック「いいだろう!まず雲州のお祭りの名前は雲燈祭と言ってな!雲州の神に灯を捧げ、神の祝福を願うもの!」
ライトニング「うわなんか凄そう」
ディムロック「実際凄いんだよ!この祭りだけに最高の美酒や美食を用意するほど力を入れてるのさ!
ライトニング「なんか楽しみになってきたな。そういやディムロックは剣を持っているが、騎士かなにか?」
ディムロック「騎士とは失礼な!私は世界を旅し、迷える人を導く…放浪騎士さ!」
ライトニング「放浪騎士!初めて会った」
ディムロック「さて友よ。ついでにこいつも紹介する!」
ライトニング「ん?」
ガタガタ
ライトニング「…?馬につけてるボックスが震えているが」
カパッ
ライトニング「?!」
ディムロック「こいつの名はモカカ、私の旅のリーダーだ!」
モカカ「よろしく…太陽は嫌いだから、こうしてしか喋れない。夜になったらいっぱい喋れる」
ライトニング「あ、あぁよろしく。俺の名前はライトニング。そんなとこにいて狭くないのか?」
モカカ「私が入れるように設計してある。ね、ディムロック?」
ディムロック「それ全て作ったのはどこのどいつだか…」
モカカ「まぁそういうことだから。またお祭りで会ったらよろしく、ライトニング」
ライトニング「あぁ」
ディムロック「そういやライトニング。君は闘技大会には出ないのかい?」
ライトニング「闘技大会?そんなものがあるのか?」
ディムロック「そう…雲燈祭の闘技大会は一味違うのさ!君も出たらいい!剣を持つ者は互いに惹かれ合う、いい経験が出来ると思うよ!」
ライトニング「まぁ検討しておくよ」
ディムロック「それではここらで解散としよう!また会おう友よ!goodbye!」
ライトニング「またな!ディムロック」
ライトニング「ふぅ…ゲンギもう低空飛行はいいぞ。」
ゲンギ「♪!」(やっとかと思っている)
ライトニング「それにしても愉快な人だったな…早く雲州に着かねぇかな」
〜数時間後〜
ゲンギ「♪!」
ライトニング「んあ、?」
ライトニング(やべ、寝てた…なんだ?)
ライトニング「ゲンギどうし…」
ライトニング「人が増えてきたな…かなりの人数だ。まだ雲州は見えねぇってのに」
ライトニング「…ありがとうなゲンギ。着いたらリドさんから貰ったゲンギの好物やるから。頑張ってくれ…」
ゲンギ「♪!」
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???
「これより、例の件についての緊急会議を始める」
「どーせブラッククローバーでしょ?あいつらの評判はこっちまで来てんだよ。」
「俺たちも度々耳にしてますよ。狙いがなんなのか分かりませんが」
「この間、ラージャで黒雲が発生した時、異常成長が起きました。ブラッククローバーが作った装置によって活性化させられてました」
「あぁ!だが彼らの本当の狙いはおそらくあの共鳴石だろう!」
「その共鳴石を持っている人は現在雲州に向かっています…」
「なら私が直々に出迎えよう」
第二章 舞台上の偽善と罪人
第一話 心強いライバル
~完~
〜作者〜
いや〜!第二章がね!始まりましたね!新たなWorld Kingや仲間!胸が踊りますね!いえええい!
読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!




