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World King  作者: ぺとえもん
第一章 地獄の楽園で踊る人々
13/29

13 次の旅路

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

〜朝〜

ねぎけん「ん、ん〜、あ、ライトニングいる!」

ライトニング「…朝からなんだよ、」

ねぎけん「久しぶりな感じがするわ!おかえり!」

ライトニング「いやタイミングよ…」

ガチャ

ルリア「あ、おはようございます…」

ライトニング(お風呂入ったな?)

ねぎけん(お風呂入った?)

ルリア「そ、それよりこれからどうします?」

ライトニング「あ、じゃあ俺はあの人に会いに行くよ。ねぎけんとルリアは?」

ねぎけん「んー、少し散歩でもしてようかな」

ルリア「私は色々な人に喋りかけてきます!」

ライトニング「いや陽キャ」

ルリア「ようきゃ?」

ライトニング(一番陽キャなタイプだ!?)

ねぎけん(さすが先輩ッ!!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜ライトニング〜

ライトニング「どうも。本物の調子は?」

アリステア「また眠ってしまいました。よっぽど興奮して疲れています。ライトニング様が久しぶりに来たからでしょうか」

ライトニング「絶対それだよ…」

アリステア「これからどうするおつもりですか?ライトニング様のやるべき事はここではもうないと思いますが…調律、権限の付与、本物との対話、残光会メンバーの主力メンバーにも会いましたし」

ライトニング「確かにここではやることはもうないと思う。だから、俺は次に行く。あいつに会うために」

アリステア「そうですか…分かりました。また何十年、何百年でも待ちます。必ずお戻りになってください。」

ライトニング「約束する。必ず忘れない」

ライトニング「それとありがとう。俺達を守ってくれて、あれからブラッククローバーからの接触はない。」

アリステア「いえ、その守りを作ったのはライトニング様です。最後に、何か言っておくとこはありますか?」

ライトニング「…俺は次の国に行くけど、きっとルリアとねぎけんは行けないと思う。あいつらはラージャに配属された天邪鬼メンバー」

ライトニング「どうかルリアとねぎけんをお願いする。あいつらが巻き込まれるのだけは違うからな」

アリステア「お任せ下さい…我が主様」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜ルリア〜

ルリア「あ、リドさん。」

リド「おー、おはよ。朝っぱらから元気だなお前」

ルリア「そんなことないです。ですが意外ですね、早起きなんて」

リド「俺をなんだと思ってる?早起きは至極当然のことだ」

ルリア「なっ…!?」

リド「ねぇほんとにバカにしてるだろ俺の事?」

鳳蘭「なにを話してるんだ?」

リド「鳳蘭。別に大した話じゃない。ただこいつが俺のことをバカにしてくる」

鳳蘭「ばか」

リド「は?」

鳳蘭「嬢ちゃん、調律の時にいたよね?」

ルリア「はい!無冠者一人で倒すなんて凄かったですよ」

鳳蘭「あれは…無冠者が動かなかったから出来たことだし、」

ルリア「いやいや、もしかしたらラージャでいちばん強いかもしれませんよ?」

鳳蘭「そんなことないよ?レッドパーカーと一体一でやり合ったら負けると思う。あたしの力は攻撃を当てて体の言うことを封印する。動き回るレッドパーカーとでは不利なのさあたしは」

ルリア「へぇ…勉強になります」

リド(俺忘れられてて泣く)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜ねぎけん〜

テクテク

ねぎけん「ふわぁっ…ねむ」

ねぎけん(やっぱり俺もライトニングかえま先輩のどっちかと一緒に行動した方が良かったかな)

ねぎけん「早く帰ってこねぇかなぁ」

カッカ「なにかっ!おなやみぃですかっ!?」

ねぎけん「げっ、カッカ…調律のとこにいるんじゃなかったのかよ…」

カッカ「げっとはなぁんですかっ!?わたくしはいつぅもっ!のんびり過ごしてぇますぅよっ!」

ねぎけん「暇人?」

カッカ「なっ?!わたくしはいつぅもっ!忙しいぃなかっ!」

ねぎけん「はいはい。カッカは今何してんだ?」

カッカ「カッカ!よくぞ聞いてくれましぃたなっ!わたくしは今!お散歩のおじぃかん!ですっ!」

ねぎけん「俺と同じかよ。なぁカッカ。その、調律手伝ってくれてありがとうな」

カッカ「わたくしぃはっ!当然っ!のことをぉしたまでですっよっ!」

ねぎけん「そうか、あ、ライトニング達そろそろ戻ってるかな?じゃあな!カッカ!また会おうな!」

カッカ「カッカ!いつぅでもっ!だい!歓迎ですぅよっ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ライトニング「あ、ルリア!ねぎけん!丁度いい所に」

ルリア「どうしたの?」

ライトニング「話したいことがあってな、その、なんだ」

ねぎけん「なんだよ?勿体ぶらず話せって」

ライトニング「俺は次の旅に出るけど、ルリアとねぎけんはどうする?」

ルリア「…正直行きたいですが、流石に天邪鬼メンバーなので、このラージャを守らないといけません」

ねぎけん「俺も同じだ。すまない、ライトニング。行けない」

ルリア「すみません」

ライトニング「謝ることないよ!?なんせ何気に楽しかったしな。短い間だったけど、またな」

ねぎけん「また会おうな」

ルリア「全然帰ってきていいんですよ!?」

ライトニング「分かった。余裕ができたらいつでも帰る」

リド「おいライトニング。ザンギとゲンギ、どっちで行く?」

ライトニング「え、選べれるんですか?」

リド「まぁ一応」

ライトニング「…じゃあ、ゲンギで。最初もゲンギだったので」

リド「分かった。さっきも話したが、もう一度言うぞ」

ライトニング「はい。」

リド「お前が次行くのは雲州というところだ。雲州の人口の六割は代々家系が寺関連だ。ラージャのWorld Kingに気に入られたお前なら、雲州のWorld Kingにすぐ会えるだろう」

ねぎけん「雲州行くのか。そりゃまた凄い」

ライトニング「え?凄いのか?」

ルリア「当たり前でしょう!雲州はそもそも長い間ある事件によって住民以外の人の出入りを禁止にしてるんですから」

ライトニング「え俺次そんなとこに行くの?」

リド「当たり前だ。ラージャに近くて、World Kingがいるとこだとしたら雲州だ。他は遠い」

ねぎけん「でもどうやってその雲州に入るんだよ?」

リド「雲州にも祭りがある。その時だけ出入りが緩くなる…チャンスはそこしかない。」

リド「準備が出来たら早く言え。祭りは明後日だ」

ライトニング「じゃあもう行こうかな。」

ねぎけん「分かった。じゃあライトニング。ここでお別れだな」

ルリア「はい。寂しくなりますが、頑張ってください」

ライトニング「ありがとうルリア、ねぎけん。またな」


第一章 地獄の楽園で踊る人々

第十三話 次の旅路


~完~

~作者~

第一章完です!この話が終わったのはこの投稿から約五か月前です。いやはやまだまだ不完全なところがありますが、どうか暖かい目で見守ってくださると幸いです。


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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