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World King  作者: ぺとえもん
第一章 地獄の楽園で踊る人々
11/29

11 仮と本物は同一なのか

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

〜???の部屋〜

ライトニング「呼ばれて来ました。それで、話というのは?」

???「来ましたか。これから話すのは主に2つです。それとタメ口でいいですよ。」

ライトニング「…はい」

ライトニング「とりあえず一つは人探しでしょ?なんで知ってる?」

???「…それを話すと二つ目に話すことがなくなります。」

ライトニング「…はぁ分かった。それじゃあその俺が探している人物を知っているのか?」

???「はいそうです。彼は…とにかくいい人でしたね」

ライトニング「…会ってもいるのかよ。お前何者なんだ?」

???「それでは二つ目。私についてです。」

???「私の名前はアリステア。残光会のNo.2的存在」

アリステア「お待ちしておりました我らが主。''ライトニング''様」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リド「鳳蘭。一体何して…は?」

鳳蘭「…何用だリド。緊急のやつか?」

リド「緊急でもないが、ラージャから会議の出席を頼まれた。俺と鳳蘭で会議に出るということを言っとこうとな」

鳳蘭「あぁその件か。分かった、予定に入れとく。それじゃあ」

リド「…仕事しろ」

鳳蘭「…別に明日でよくね?」

リド「良くないやるぞ。」

ガチャ

ねぎけん「だずがっだ…!」

ルリア「大丈夫ですか?」

ねぎけん「はい…一応大丈夫です。あ、ライトニングは?」

ルリア「あぁライトニングさんはどこか用事に出かけましたよ」

ねぎけん「なるほど分かりました。先輩」

ルリア「はい?」

ボフッ

ねぎけん「枕投げしましょ…う。」

ルリア「覚悟は出来ているんでしょうね」

ねぎけん「せせせせ先輩?!怖いです!?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜???の部屋〜

ライトニング「…そうか。あいつと仲がいいのはそういう事だったのか…分かった。とりあえず…今一番気になっているのは、その人探しではなくて」

アリステア「…え?あ、違いましたか…?」

ライトニング「すごい勘違いしてますけど、まぁ話を戻すと、俺はこの残光会のボスなわけがない。なぜ断言出来る?」

アリステア「姿…姿が昔から変わっていなくて、声も仕草も、髪型も」

ライトニング「…こわいよそんな見てるのは」

アリステア「そうでしょうか…?」

ライトニング「…もし俺が主ならなぜこの残光会も君のことも記憶にないんだ?」

アリステア「それは全て彼の仕業です。彼はここを去る前にひとつ言い残しました」

〜〜

男「あいつはいずれ全てを理解する。黒雲のことも、長寿という突然変異のことも持ち主で色が変わるこの石も全て理解する」

男「その時、あいつは神に挑もうとする。それは阻止せねばいけない。分かってくれアリステア」

〜〜

アリステア「っと。なぜそう思ったのか未だ謎ですが彼はそう言い残しどこかへ去りました」

ライトニング「…はぁ?神に挑むだと?何言ってんだほんと」

アリステア「とにかくライトニング様。あなたは私の主であり、残公開のボスでもあるのです。」

アリステア「…そしてこの残光会を作ったのはあなたです。」

アリステア「ですからライトニング様はこの残光会の全権限を持っています。」

ライトニング「え、いや、ちょっと話が追いつけない」

アリステア「後で簡単にまとめましょう。話を戻します。ライトニング様は全権限を持っています、ですがそれも彼によって私に全権限をあたえました。」

アリステア「通常ボスに、ライトニング様に返すのが当たり前ですが現在の私は実体を持たない仮想装置によって作られたアリステアです」

ライトニング「…?!」

アリステア「頭を抱えるのも無理はありません。実体を持つ本物の私は黒雲によって長寿になりました。ですが体の方が限界を迎え現在はこの残光会のアジトの庭で寝ています」

アリステア「権限を渡すことが出来るのは本物の私一人だけです。」

ライトニング「???」

アリステア「…よければ見ていきますか?」

ライトニング「えっ…!じゃあ見るわ」

〜庭園〜

ライトニング(庭とは…?)

アリステア「真ん中で寝ているのが私です。」

ライトニング「…なんか不思議な感じだな。見た目が完璧に同じ人物が二人もいると…」

アリステア「かれこれ最後に起きたのは13年前です、多分。」

ライトニング「いやいや寝疲れるだろ。寝てるのに疲れるだろ」

アリステア「…二回同じこと言っていますけど…」

ライトニング「なんでもない。じゃあそろそろ戻るか」

ガタッ

ライトニング「…?」

ライトニング「…!起きたって!本物アリステアが!アリステアが!」

アリステア「…落ち着いてください。目を覚ましましたか、アリステア」

アリステア(本物)「…今は」

アリステア「13年時が経った現在です。後で情報共有ファイルに色々書き込んでおきます」

アリステア(本物)「…そう。それにしても…タイミングが良いですね」

アリステア「…ライトニング様が帰ってきました。」

ライトニング「っ…!」

アリステア(本物)「…あ、お久しぶりです…って言いましても覚えてないですよね…」

ライトニング「…はい。」

アリステア(本物)「こんにちは…私がアリステアです…この感じは…仮想装置の調律…」

アリステア(本物)「ふふ…ありがとうございます…あ、これを」

パシッ

ライトニング「こ、これは?」

アリステア(本物)「権限を託します…そのカードを最深部にある…装置にスキャンすれば…」

ライトニング「分かりました。ありがとうございます」

アリステア(本物)「敬語は…やめてください…それと…早く行った方がいいですよ…」

ライトニング「え、あ、分かった!」

アリステア(本物)「久しぶりに見ました…変わる様子はない…ですね」

アリステア「そうですね。私は人間特有の感情が薄いので、なぜあんなことを言ったんですか?」

アリステア(本物)「…あの人と話すと、次第に体が熱くなる…弱い所を見せては行けませんから…」

アリステア「そうですか…とにかくライトニング様に案内を…」

アリステア(本物)「リドに任せたらいい…少し…お喋りでもしましょう…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜???〜

ライトニング「どこだここ!」

「お困りかね?」

ライトニング「…誰です…ってリドさん!」

リド「一瞬忘れかけた…?まぁいいや。どこに向かおうとしてるんだい?」

ライトニング「えー、地下の最深部に」

リド「ほぉ…そりゃまた珍しいな。分かったよ案内する」

ライトニング「いいんですか!?」

リド「あぁ俺は案内人だぜ?任せとけって話よ!」

リド「そうと決まれば着いてこい。ザンギ、地下扉まで運んでくれ」

ビューン

ザンギ「♪!」

〜地下扉前〜

ライトニング(相変わらず早い…っ!)

リド「…」

ゴゴゴゴゴ

ライトニング「よく開けれますね…?」

リド「意外に軽いぞ。さっ、早く行こうか」

ライトニング「…」

チラッ

リド「どーした?後ろ向いて?まさか怖くなっちゃったの?」

ライトニング「まさか!早く行きましょう!」

リド「ははっ。そう挑発に乗るなって」


第一章 地獄の楽園で踊る人々

第十一話 仮と本物は同一なのか


~完~

~作者~

ちょっとややこしくなりましたね。まぁみなさんなら大丈夫でしょう。いろいろなことが起きたライトニングだが、最終的にはどうなるのか


読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

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