10 調律と共鳴石
見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!
基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!
〜注意〜
一つ一つの小説は短いです。(多分)
作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。
誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。
拗らせてます。
設定めちゃくちゃになる時あります。
〜無数にある機械の真ん中に仮想装置〜
ライトニング「まさかこれだけの機械をこの装置一つで制御してるのか…?」
ルリア「確かに凄いですね…」
ねぎけん「どんだけ残光会凄いんだよ」
「いやはや!あなた達が?ボスに気に入られた人!ですね!?」
ねぎけん「やかましい人いる…」
「失礼な!?わたくしはこのっ…調律!を任せられている!!!」
「カッカと申します!!今後とも何卒!よろしくお願いしますぅねっ!」
ルリア(ちょっと苦手かもしれない…)
ライトニング「あ、あぁよろしく。」
カッカ「カッカはカッカと笑いませんけど!楽しく説明っ!します!」
ねぎけん(うぜぇぇぇえ!!!)
ルリア「それで…どうやるんですか?」
カッカ「グッドクエスチョン!わたくしに着いてきてくだっ!さい!」
〜仮想装置の前〜
カッカ「仮想装置についてぇ…は!もうボスから聞いてますぅね!」
ライトニング「あぁ…一応聞いてはいる」
カッカ「調律はぁ…!至って!簡単!3分クッキング!」
カッカ「この装置〜!の!中にアーティファクトぉを!か!ざ!す!だぁけ!」
ライトニング「え?それだけでいいのか?」
カッカ「カッカ!それだぁ…け!じゃ!ないんですぅねっ!」
カッカ「この装置ぃは!高密度!のアーティファクトじゃぁ…ないとダメ!なんですよ!」
ねぎけん「高密度のアーティファクトってどういうことだよ?」
カッカ「アーティファクトには…色!が色々!ありますぅねっ!?」
ねぎけん「あ、あぁ俺は赤だぜ」
ルリア「私は水色ですけど…」
カッカ「カッカ!そんな感じぃで!色によっっって!!!共鳴ぃ!の!密度が変わる!んですぅよっ!?」
カッカ「例えばぁ!水色!まだまだ調律ぅ…!はまだ出来ない!赤!あともう五段階上がれば…!」
ねぎけん「無理だわ」
ライトニング「なぁ黒は?」
カッカ「…黒?少し触らせてぇください!」
カッカ「ふぅむ!なるほど!黒は確かにみたことぉ…ない!ですが!黒雲の!オーラが滲み出ている!何をしたァんですかっ?!」
ライトニング「いや…俺もあん時は分からなかったんだけど無冠者を取り入れて」
カッカ「無冠者?!!!!?何が起きた?!」
カッカ「…まぁなーるほど!だと…したら!もしかしたら!行けるかもしれません!」
ねぎけん「おお!凄いじゃねぇか!」
ルリア「なにがなんだかよく分かりませんが凄いですねライトニングさん!」
ライトニング「じゃあこの台座にはめればいいのか?」
カッカ「はぁい!どうぞぉ入れてください!」
ガコン
ガガギガガギガ
全員(?!)
ライトニング「おいこれ正常なんだよな…?」
カッカ「カッカ…えー、わたくしも知りませぇんねぇ…!」
ドオオォォオン!!!
ライトニング「無冠者ッ?!構えろ!」
ねぎけん「お、おい、まずくねぇか」
ルリア「えええ…どどどうするんですか!?」
ガチャ
「鎮まりたまえ!静寂風葬!」
カッカ「…カッカ!もう大丈夫ぅ!です!」
チラッ
ライトニング「…だれ?」
カッカ「助かり!まぁしたぁよっ!」
「やかましい。」
ボコッ
カッカ「いたっ!?」
「あんた達起きれる?尻餅ついてないで早くしな」
「調律するならする。封印だってそんなに持たないんだからさぁ」
ルリア「あ、ありがとうございます…な、名前は?」
「名前?んー、このうざいやつにでも聞いたら?」
カッカ「まさかのわたくし!?」
「なんか文句ある?」
カッカ「ないです!ごめんなさい!」
「じゃあね」
ライトニング(この残光会はどうなってんだ…???)
ねぎけん「な、なぁカッカ。あいつは一体…?」
カッカ「お教えしまぁしょう!あの人の名は…!残光会メンバーぁ!鳳蘭!彼女は代々…!寺の家系ぃぃ!とても頼りぃに!なる人ぉです!」
ライトニング(…鳳蘭。名前がこの地区で見ないものだし、ラージャ付近の国とかの出身じゃないのか?)
カッカ「なにをぼさっと!してるんですぅか!早く…調律!しますぅよっ!」
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リド「…鳳蘭は頼りになりますね」
???「彼女は頭がいいです…私と比べてよく戦える人ですから」
リド「…それにしても驚きました。無冠者を一時的に封印するとは…あの御札は一体なんなんでしょうか…末恐ろしい」
???「…そうですね」
リド「…あ、依頼の時間がもうすぐなので俺はこれで。それでは」
???「はい。頑張ってくださいリド」
ウィーン
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〜仮想装置の調律〜
カッカ「カッカ!こぉれはっ!はじぃめてぇですっ!こんなエネルギーッ量は!」
ねぎけん「カッカ!こっちは終わったぞ!」
ライトニング「こっちも終わった!ルリア!そっちは大丈夫か!」
ルリア(まだ封印は破られていない…落ち着け、構え続ければ行ける!)
ルリア「こちらは大丈夫です!早くしてください!」
カッカ「時間っが!ないでぇす!はやぁくしますぅよっ!」
カッカ「装置っの中ァにボタァンがあるのっで!押してくださぁいっ!」
ライトニング「行くぞねぎけん!」
ねぎけん「おうよ!」
カチ!
カッカ「あとぉは任せてくだァさいっ!えええいっ!」
カチ!
ゴゴゴゴゴ
ライトニング「カッカこれは?正常だよな?」
カッカ「あたりまぁえですっ!」
ルリア「っ!?」
無冠者「…!!!」
ルリア(無冠者がどんどん消えていく…!)
ガギゴゴギゴガ
キュイーン!
カッカ「…!目を閉じて!」
キラーン!
ねぎけん「眩しっ!?閃光弾かよ…!」
ライトニング「ルリア!大丈夫か!」
ルリア「は、はい!」
カッカ「…、だ、大丈夫ですよもう」
ライトニング「あ、ほんとだ。共鳴石は…見た目は変わってないな」
カッカ「カッカ!大成功でぇすっ!あとは自動で!調律をしてくれぇまぁすっよ!」
ヘタリ…
ルリア「…いや、無冠者は怖いですよ…」
ライトニング「とりあえず一段落着いた…?ねぎけんも大丈夫か。」
ねぎけん「あ、あぁ目がチカチカするぜ…」
カッカ「あぁらっ!それではっ!ほうこぉくはぁわたくしがっ!しましょぉっか!?」
ライトニング「いや、大丈夫。俺達が報告するよ。カッカは調律の担当なんだろ?後は任せた」
カッカ「…ライトニングさん、わかぁりましたぁ!そこまぁで言うならァならやりまぁしょぉ!」
ライトニング「ほら立てるかルリア。」
ルリア「…あ、あの…」
ライトニング「…ん?どうした?」
ルリア「安堵したら腰が抜けちゃって…立てないです…」
ライトニング「…ほら肩貸してやる。」
ルリア「ありがとうございます…」
ライトニング「ねぎけんも大丈夫か?目がチカチカするんだろ?」
ねぎけん「あ、あぁ俺は大丈夫だけど…ちと足元がフラフラするぜ…あと目が痛てぇ…」
ライトニング「…仕方ねぇな肩貸してやるよ。ほら」
ねぎけん「ナイス…!助かるぜ」
テクテク
ライトニング「カッカ。またな」
カッカ「はいっ!またぁあいましょぉうっ!ライトニングさん!」
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〜???の部屋〜
ウィーン
???「…その、座るものを用意しますね」
ライトニング「あぁありがとうございます。ほら椅子だ。座りやがれ」
ガタッ
ルリア「ふぅ…ありがとうございました。少し楽です…」
ねぎけん「目がァ!目が痛てぇ!」
ライトニング「ムスカかよ。」
???「…調律には成功したらしいですね。共鳴石はどうでしたか?」
ライトニング「特に変わった様子は見られてないです。あの調律は共鳴石の色の密度でなんか色々やるんですよね。無冠者にまでも対象なのはびっくりしました」
???「私もやったことがないのでびっくりです。とにかく、一段落着きました…後で2人きりになりたいのでまた会いましょう」
ライトニング「…?分かりました。それではまた。」
〜残光会のホテル〜
ねぎけん「ひゃっほーい!!」
ねぎけん「このベッドふかふかだぞ!ライトニング!やばいぞこれ!」
ライトニング「子供かお前は」
ルリア「あ、失礼します…!」
ねぎけん「先輩!別室じゃ?」
ルリア「一人は少し寂しくて来ちゃいました。それと、ねぎけんの楽しそうな声が聞こえて…」
ねぎけん「あっ…イヤハズカシイ!」
ライトニング「なんて?」
ルリア「…今日は疲れましたね。ザンギとゲンギに乗って寝たはずなんですが」
ねぎけん「分かります!今日は情報量が多くて頭が追いつかないですよ…」
ライトニング「また知らない用語がでてきたしな。てか、あの鳳蘭とか言う女の人強くない?」
ねぎけん「え分かる!鎮まりたまえ!静寂風葬!」(鳳蘭の声に似せる)
ガチャ
「呼んだ?」
全員(ほほほほ鳳蘭!?)
鳳蘭「あたしを呼ぶ声が聞こえてね。それとモノマネもね」
ねぎけん「アッ…」
ライトニング「あはは…あ、ちょっと用事があるからここらで」
ルリア「あ、はい。また後ほど」
ねぎけん「いだだだだだ!!!??」
鳳蘭「頭グリグリ〜」
ねぎけん「やられたことない攻撃してくる!頭割れる!!!!」
ねぎけん「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」
第一章 地獄の楽園で踊る人々
第十話 調律と共鳴石
~完~
〜作者〜
World Kingのなかで一番書くのが楽しくて一番大変なキャラはやっぱりカッカですね。さて、ついにライトニングは残光会のボスと対面することになる。はたしてどうなるのか
読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!




