表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
World King  作者: ぺとえもん
第一章 地獄の楽園で踊る人々
1/29

1 旅人の到来

見てくださりありがとうございます!この話は少しばかり拗らせてます…しかし、読み続ければ気にならないと思うのでご安心を!


基本的に自己満です!それと、登場人物は大抵自分の友達のあだ名を借りてます!元々は友達関連に送るものだったので、身内ノリとか、わんちゃんあるかもしれません。ご了承ください!


〜注意〜

一つ一つの小説は短いです。(多分)

作っている小説は小説ではないなにかだと自分の中で思ってます。

誰かの言葉や構図を参考にすることがありますが、基本的に全て自分で考えて(ちょっとチャッピー使ってる)作っております。

拗らせてます。

設定めちゃくちゃになる時あります。

世界はいつの日か突然''文明や歴史ごと変わるほど''の出来事…''黒雲''が起きる。初めての黒雲が起きた時、人間の体に突然異変が起きた。''不老不死''という現象、その現象が起きた人々を''救世主''と呼び、またの名を''神々の唯一の天敵''という異名も持つ

黒雲に対抗すべく世界各地に救世主を計五人散らばめて、黒雲の抑止力となっている。

救世主は五人以上確実にこの世界にいるが、実力、頭脳、リーダーシップその他諸々様々な能力を求められ、すべてに合格した五人を総称して''World King''と呼ばれる。


ライトニング「ふっふふーん♪」

村人A「お前さん、見ない顔だな?旅人かい?」

ライトニング「おっちゃん。分かる?最近なってさー、言うてそんな旅人ってことはしてないけどね」

村人A「そういいなさんな。まぁゆっくりしてけや」

ライトニング「おう!ありがとうな」

ライトニング「…」

ピョン

ライトニング「行くぞー!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

村人B「お前。誰だよ」

ライトニング「俺か?俺はそこら辺にいる旅人だよ。気ままに旅してんだ」

村人B「なんで旅してんだ?」

ライトニング「んー…なんで、か。まぁ探している人がいてね。それかな、特に理由はそれ以外にないよ」

村人B「人探し…いいことじゃねぇか」

ライトニング「そーだねー。まぁ色々な国巡って頑張って探してるよ」

村人B「おう。応援してる」

ライトニング「ありがとな!」

〜数分後〜

ザッザッ

ライトニング「ちょっと腹減ったな…おやつでも食うか…」

ライトニング「…て、うわ最悪だ、全部食っちまったか」

ライトニング「まぁいっか」

「あの!」

ライトニング「…?」

「急に失礼ですけど、旅人さんでしょうか?」

ライトニング「…ん、まぁそうだけど」

「私ラージャの天邪鬼メンバールリアと申します」

ライトニング「??????」

ライトニング「専門用語はよしてください」

ルリア「え!あ、すみません!あの、どこが分かりませんでした…?」

ライトニング「強いて言うなら全部」

ルリア「え、あ、本当ですか…と、とりあえず今どこに向かわれてます?」

ライトニング「この先にある城。名前は知らないけど」

ライトニング「そこで宿取って休む感じかな」

ルリア「あ!それでは歩きながらご説明しますね!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

テクテク

ルリア「ラージャとは今私達が目指している国の名前です」

ライトニング「あ、そうだったの?!」

ルリア「そのラージャはWorld King様により何千年も難攻不落の場所として知られています」

ライトニング「World Kingって…なに?」

ルリア「あなた様はこちらの地域に来たのは初めてでしょうか?」

ライトニング「うん一応初めて」

ルリア「そー…ですか。World King様は言うならば不老不死で最強ということですかね」

ライトニング「…そんな簡潔に済ましていい存在なのかよそれ」

ルリア「このくらい簡単に言わなければ伝わりませんので」

ライトニング「確かにそうかもしれないが…あ、思い出した。お前ラージャの天邪鬼メンバーとか言ってたよな」

ライトニング「天邪鬼メンバーってなんなんだよ?それもまた最強とか言うなよ?」

ルリア「その場合最強を履き違えることになります…えーっと、天邪鬼メンバーはラージャの捜査官のような存在、いわば罪を取り締まる人達です」

ルリア「先程も声をかけたのはこの辺りを巡回していたところ登録書にない人物でしたので」

ライトニング「…」

ライトニング(怪しまれたんだな)

ライトニング「ん?てかその登録書にないって…どういう?」

ルリア「…あ、そうか。こちらをご覧ください」

ガサ

ライトニング「んだこのネックレス」

ルリア「ネックレスじゃないです!これは''共鳴石''という名前です。ですが、皆さんはよく''アーティファクト''と呼ばれていますね」

ルリア「アーティファクトは通常小さい欠片のような形が主流ですが、現在はオーダーメイドでピアスや髪飾り、武器など様々な物に変えることができるんですよ」

ライトニング「それでネックレスだったのか」

ライトニング「ふーむ…とにかくその国は難しいな…」

ルリア「それと…言い忘れてましたが。アーティファクトは…」

ライトニング「…それでこそ旅というものか!よし、さっそく行こう!」

ルリア「え?!あ、はい。それではこちらです」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜ラージャ〜

ガヤガヤ

ライトニング「…デカすぎだろ」

ルリア「まず手始めに会員登録をしないと行けません。こちらに来てください」

テクテク

ライトニング「会員登録するとどうなんだ?」

ルリア「会員登録を済ませ会員になるとアーティファクトを貰えます。アーティファクトには先程も申した通り色々な形に変えれ、連絡も可能」

ルリア「ですから色々と便利…という面ではやった方がいいのですよ」

ライトニング「へぇ…凄いなアーティファクト」

ルリア「他にもアーティファクトには機能がありますがそれは後々ということで」

ルリア「とにかく済ませちゃいましょう」

ライトニング「あぁ了解」

〜市役所〜

スタッフ「こんにちは。何を希望でしょうか?」

ライトニング「あ、えー」

ルリア「この人の会員登録をお願いします」

スタッフ「あ、ルリアさん。承知しました。それではこの欠片に手をかざしてください」

ライトニング「…」

スタッフ「…」

ルリア「…」

スタッフ「く…ろですか。えーと…すみません、少々お待ちください」

ルリア「黒?」

ライトニング「黒はどうなんだ?」

ルリア「んー…見たことありません。アーティファクトはその人の人生や記憶、性格や潜在意識を合致し、様々な色に変化します。」

ルリア「例えば一般的な色は青。普通に過ごしている人達に現れます。他にも赤や紫、オレンジ、灰色などなど」

ルリア「一番珍しくて現World Kingの人でさえ''レッド''」

ライトニング「?赤とは違うのか?」

ルリア「赤とレッドはその、なんていいますか特性?構造?みたいなのが、んー、すみませんこういうのは苦手で…」

ライトニング「あぁごめん。別に気にしないで」

スタッフ「すみませんただいま戻りました」

ルリア「それで、黒は…?」

スタッフ「我々スタッフ一同も見たことの無い色ですが、他の機能に影響は与えないようなのでこれで大丈夫です」

ルリア「良かった…」

ライトニング「よし、これで会員登録は出来たんだよな?」

ルリア「ピアスやネックレスとかに変えないんですか?」

ライトニング「いや、変えないかな。デフォルトでいいよ」

ルリア「分かりました…あ、これどうぞ」

ルリア「共鳴石を入れるための装置です。共鳴石単体ではなにも出来ないので」

ライトニング「説明不足すぎるだろ。今知ったわ」

ルリア「私かなりこういう大事なことわすれてしまうので」

ライトニング「まぁいいや。ここにはめればいいんだな」

カチャ

ルリア「でまぁ数十分待てば完全に使えるようになりますので、それまでどうしますか?」

ライトニング「そー…だな。宿、宿に行きたいかな」

ルリア「でしたらSEVEN The hotelがここでは有名ですよ」

ライトニング「分かった。ありがとう」

ライトニング「そんじゃここで一旦お別れだな」

ルリア「そうですね。明日も来るので」

ライトニング(まだ怪しまれてるの?)

ルリア「それでは」

ライトニング「あぁおやすみ」

ルリア「…まだ昼です」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜???〜

「ふむ。やはり最初はここか!明日もあいつらは動くらしいが、共鳴石がどうしても気になるな!」

「私の''レッド''と同じ類なのか調べる必要があるな!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜朝〜

ライトニング(…よく寝た、のか?)

ライトニング(あまり寝れてない気が…)

チラッ

ルリア「…おはようございます♪」

ライトニング(おはようございます)

ライトニング「ぎゃああああああ!!!」


第一章 地獄の楽園で踊る人々

第一話 旅人の到来


~完~

読んでくださり本当にありがとうございます。なにかこうした方がいいなどのアドバイスがあれば下さると大変嬉しいです。感想やフィードバックが自分には欲しいので是非お願いします!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
ベリー面白かったですファンなってまうわ笑
2025/12/19 14:22 ジャマイカのインディア(アメリカ出身)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ