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もう勇者やめる  作者: ぷぷぴ~
中央2
63/102

余談 いつもの

人物紹介


 クレフ・レインハイム

 理由なく強い化け物1。主人公。倒錯野郎。

 相手の攻撃を誘い、隙をついて安全圏から攻撃を叩き込む。戦闘が長引きやすいが異常な集中力と反射神経のおかげでたいてい無傷で終わる。今回も特に怪我無く終わった。楽しくなっていても戦闘スタイルは変わらない。

 闘技場の試験は一年に2回、クレフが出場したのは5回のみであり、2年と少しで表舞台から姿を消した。そのため実際にクレフを見たことのある人間は少なかったりする。

 趣味の彫刻は力の制御練習にいいんじゃないかと適当に人から勧められたもの。本人は思いのほかのめり込んだ。

 ネイムド1になってしまった。


 フェルミドール・アレルシュタルト

 理由なく強い化け物2。実家からは勘当されている。

 とにかく早い。一撃離脱戦法。近距離の殴り合いでも柔軟さを活かして対応できるが、お披露目する機会はそれほど多くない。人より少し長い剣を使っている。

 クレフより長期にわたって連勝しているが、節度を保って舐めたプレイをしているため出禁(殿堂入り)にならない。また、彼が出る時間だけ妙に観客が増えるため、出禁にできない。本人は客席の変化に気が付いていない。他人の試合を見ないためである。

 ネイムド2になっている。


 テネブリーズ・ラハシュ

 理由なく強い化け物の被害者。

 型どおり、基本に忠実、そういう感じのプレイヤー。派手な動きはしないので、試合が映えない。むしろそこがかっこいいという評価もある。受け流しが得意で立ち位置の変化が少ない。そつがない。

 ゲールクリフのサイン本は買い戻している。上位二人は苦手で不気味だと思っている一方で、かなり年下の彼らを危なっかしいと感じる程度には人間として見ている。

 ネイムド3であり、隊長。各人にナンバーを振ったのは彼。


 エルトア(聖女)

 魔法部門1位。勇者部門3位。言うまでもなく強い。

 エルナリンドの血族で、そのことを隠していた。もともとは勇者専業。

 また、血族のそれとは別に特殊条件下で武器ふくめ姿が消える呪いに罹っている。もしかしたら活躍の場があるかもしれないため、詳細はなし。不可視を活かして広範囲を攻撃するために鞭を使う。

 ネイムド4。

  

 アルバルト・コックスハイム

 わりと無邪気で無礼。全員とそれなりに仲がいい。部隊の最年少。実家は田舎の弱小貴族で、毎月仕送りをしている。

 上京してきた際カツアゲにあい、それを通りかかったクレフが助けたため、クレフの舎弟になることを決める。クレフに舎弟という概念が存在せず、挫折。短期間で頭角を現した所謂天才。クレフと戦ったことはない。とにかく接近してビタ付けで殴り続ける。被弾が多い。そういう戦法なだけで戦闘狂ではない。

 ネイムド5。

 

 カイエゲルダ・アシュハイム

 歌を聞いたものの意思を操る魔法が使えるので、本人が善良でなければ相当の被害を出すことは間違いない。ちなみに自己暗示はできない。


 エンデ

 度々尊大なことを言うが、自己愛が強いのではなく、魔法兵器としての意識があるだけである。自己愛はむしろ皆無と言っていい。

 

 政治部門の木っ端

 急進派の末端。同部門内で侮られた末、見返してやろうという気持ちがあったのかもしれない。トカゲのしっぽ切りにあったようなものである。かわいそう。


 オスロー

 勇者部門階級試験4位。薬物中毒者。常習犯。前回の階級試験でドーピングという名目で指摘され、逮捕。今まで接種したものの中で砕いた魔法兵器が一番命の危機を感じたらしい。新しもの好きであり、回転刃の謎武器や、爆発する剣などのヘンテコ武器を多用する。技術部門と昵懇。


 ローレンツ

 普段は穏やかで飾り気のない人物。憧憬の魔法使いを神と崇めている。エンデに避けられている。


 ローレンツの親戚の少女

 黒髪の少女。ローレンツの助手でもある。勇者でも魔法使いでもない。


 ゲールクリフ

 ネイムド1,2の化け物が直属の部下になってしまっている可哀そうな人。エントの事後処理に追われている。実をいうと政治部門から勇者狩り対策として一級上位を招集しないかという提案を受けていた。妙な過干渉に何かしらきな臭いと思いつつ、まあ何とかするだろうと期待し、言葉通りに招集した。


 情報屋

 奥さんはかわいい系の美人。一応不仲ではない。

テンポが悪いな~と思います。

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