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もう勇者やめる  作者: ぷぷぴ~
中央
31/102

余談2

 クレフ・レインハイム。

 主人公。

 ゲームプレイで言うと、数十回も挑戦してようやくボスを倒した直後、セーブせず終了し再挑戦するタイプ。さっきの動きが再現できるのかを試したくてウキウキで挑戦し、敗れ、後悔する。

 あの後正気に戻って2人(+情報屋)に袋叩きにされた。


 カイエゲルダ・アシュハイム

 多分ヒロイン。

 勝手な幻想とは理解しつつ、クレフには正しくあってほしいと願っている。一方で、正しくないなら殴ることも辞さないとも考えていた。敵う相手ではないことを思い知ったので、次どうするか考えている。

 闘技場で兜をかぶっていたのは、その方がかっこいいと思ったから。


 フェルミドール・苗字(考えていない)

 打倒クレフを掲げ魔法の修業を始めた。それが実用に耐えるようになった頃、クレフが闘技場を追い出された可哀想な奴。

 闘技場以外での模擬戦は禁止で、もっと証拠を残さない戦い方をするつもりだった。あの後頑張って敷石を直した。


 ゲールクリフ(苗字はない。)

 しょっちゅう引退を宣言する。最高執政官。最高執行官とどっちで表現していたかよくわからなくなる。最高執政官(沢山いる)各部門ごとにいる。畑いじりが趣味。

 「早く寝ないとゲールクリフが来るぞ」というような感じの逸話が残っている地域がちらほらと。


 情報屋

 情報屋。小柄。クレフの起こした「存在しない替え玉事件」を書いた記事の中で彼のが最も売れた。


 謎の女

 フロンティア観測地帯でクレフが出会った女。フロンティア観測地帯は、人間がなんとか住める土地と、そうでない土地の境界線を観測する地帯。観測地帯はいくつもある。

 その境界の先は、魔物やらなにやらで人が済める環境ではない。謎の闇が広がっている所もある。かつての帝国アウクスラーベも「外」に当たる。エントの首都も同様。首都周辺はまだ人が済める環境。


 カテリーナ

 アシュハイム議会の議員。暗殺された。


 セロー

 アシュハイム議会の議員。ゲールクリフと旧知。


 ベッケン

 アシュハイム議会の議員。胃が痛い。


 ヴァージル

 アシュハイム議会の議員。出番がなかった。

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