余談2
クレフ・レインハイム。
主人公。
ゲームプレイで言うと、数十回も挑戦してようやくボスを倒した直後、セーブせず終了し再挑戦するタイプ。さっきの動きが再現できるのかを試したくてウキウキで挑戦し、敗れ、後悔する。
あの後正気に戻って2人(+情報屋)に袋叩きにされた。
カイエゲルダ・アシュハイム
多分ヒロイン。
勝手な幻想とは理解しつつ、クレフには正しくあってほしいと願っている。一方で、正しくないなら殴ることも辞さないとも考えていた。敵う相手ではないことを思い知ったので、次どうするか考えている。
闘技場で兜をかぶっていたのは、その方がかっこいいと思ったから。
フェルミドール・苗字(考えていない)
打倒クレフを掲げ魔法の修業を始めた。それが実用に耐えるようになった頃、クレフが闘技場を追い出された可哀想な奴。
闘技場以外での模擬戦は禁止で、もっと証拠を残さない戦い方をするつもりだった。あの後頑張って敷石を直した。
ゲールクリフ(苗字はない。)
しょっちゅう引退を宣言する。最高執政官。最高執行官とどっちで表現していたかよくわからなくなる。最高執政官(沢山いる)各部門ごとにいる。畑いじりが趣味。
「早く寝ないとゲールクリフが来るぞ」というような感じの逸話が残っている地域がちらほらと。
情報屋
情報屋。小柄。クレフの起こした「存在しない替え玉事件」を書いた記事の中で彼のが最も売れた。
謎の女
フロンティア観測地帯でクレフが出会った女。フロンティア観測地帯は、人間がなんとか住める土地と、そうでない土地の境界線を観測する地帯。観測地帯はいくつもある。
その境界の先は、魔物やらなにやらで人が済める環境ではない。謎の闇が広がっている所もある。かつての帝国も「外」に当たる。エントの首都も同様。首都周辺はまだ人が済める環境。
カテリーナ
アシュハイム議会の議員。暗殺された。
セロー
アシュハイム議会の議員。ゲールクリフと旧知。
ベッケン
アシュハイム議会の議員。胃が痛い。
ヴァージル
アシュハイム議会の議員。出番がなかった。




