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「社畜悪魔と心優しき竜の休日」
悪魔はあなたです。
竜はあなたです。
あなたが読んでいる日時などなんでも文章に入れ込んでみてください。
あなただけの物語です。
相も変わらず魂を運ぶ日々、悪魔は毎日が月曜日。
ある日の出来事、悪魔は過労で倒れてしまった。
悪魔は実力社会、使い物にならなければ即クビだ。
悪魔は洞窟(家)で初めての休日を迎える。
悪魔は横になった状態で、天井の小さな穴をみつめる。
意識が遠くなる刹那、穴の先から光が差した。
悪魔は眠りにつく。
竜の朝は遅い、相も変わらず時が過ぎるのを待つ日々。
ある日の出来事、竜は人間の街へ赴いた。
竜は人間の役に立つ仕事をしたくなったのだ。
竜は基本的に群れない。もちろん人間と協力なんてしたことない。
竜は門番に挨拶をし、何か仕事をしたいと伝えた。
竜は人間から罵詈雑言を浴びせられ、武装した兵隊から攻撃を受けた。
竜は必死に森(住処)へ逃げ帰った。
竜は1日中泣きじゃくった。
竜は眠りにつく




