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勇者道  作者: kitasan
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プロローグ

小説といか文章かなり苦手です。生暖かい目で見ていただければ嬉しいです。

かつてこの世界は魔王と呼ばれる者に支配されていたが、勇者が魔王を打ち倒し魔物もいなくなり世界は平穏を取り戻した。しかし魔王と共に勇者は忽然と姿を消した。まぁ魔王もいなくなったし勇者もいらねぇか!と世界中の人々がそう思っていたのだが・・。

数日後、各国の国王たちが魔王がいなくなった祝いも兼ねて飲み会を開いた。


「ワシの国さ〜ぶっちゃけ勇者必要なんだよね。勇者がいなくなって盗賊だらけになってもうたわい、国宝とか盗まれまくりでさ、うぃっく。」と北の国王。


「ワシの国も勇者欲しいな、だって勇者何でもしてくれるし!便利よな、うぃぃ。」と東の国王。


「ワシは勇者なんざどうでも良いが勇者欲しいな、勇者の銅像とか建てたいわ。うぅぇ。」と西の国王。


「じゃあみんな欲しいならなんとなくワシの国も勇者欲しいわ!うっぷ。」と南の国王。


「だったら新たに勇者を各国で作ったら良くね?別に1人じゃなくていいんだし。各国で勇者決めりゃいいじゃん!げぇぇ。」と世界の中心の国王。


それいいね!そうしよう!やっちゃえ!みんなやるなら、ワシいい事言ったわ!と各国の国王の意見はなんと時にはゲロを吐きながら合致した!


それから1年後、魔王なき平穏な世界は新たな展開へと幕を開けるのであった。


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