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最初の頃の

ちょっと事情があって書きました。

少し僕の文学履歴を話そうと思います。僕が文学に目覚めたのは、2008年頃です。確かにそれ以前も僕はよく本を読んでいました。



僕が子供時代によく、読んでいたのは、ミステリーです。シャーロックホームズのミステリーをよく読んでいました。



他にもよく、小学校の図書館で、明智小五郎の二十面相シリーズや、ブラック・ジャックの漫画なども読んでいました。



他にも村上春樹の、ねじ巻き鳥クロニクルを読んでいました。



模倣犯という宮部みゆきの本は面白かったのですが、後になるとその文章は雑だったのだと分かるようになりました。




僕が純文学に目覚めたのは、太宰治の、走れメロスを読んだことです。ネット喫茶で、速読のサイトで読んだのですが、「初夏、満天の星である」の1行に、打ちのめされ、文学の道に進むことを決意しました。




その後に、芥川龍之介と、太宰治と三島由紀夫と、川端康成と、トーマス・マンと、ドストエフスキーを愛読するようになりました。




文章の上手いのは、純文学の文豪です。三島由紀夫が一番と、思うときがありましたが、トーマス・マンのトニオ・クレーゲルがうまいし、ヴェニスに死すも上手いし、あと、芥川龍之介の、或阿呆の一生も、相当な上手さでした。




これらに加えて、森鴎外のうまさも、僕を唸らせるに十分なものでした。



これら文豪に圧倒されて僕は、純文学の道を選んだのでしたが、彼らの作品に圧倒されるばかりでした。



僕の最初の頃の作品は、星空文庫に残っているのですが、「こたつ物語」という短編を書いてみて、ある程度は上手く行ったのですが、全然及ばなくて、僕は挫折するときもありました。




悲しみの青い花と言う作品もどこか不満が残りました。


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