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思惑  作者: ラギ
8/8

20になったよ。

20歳になったので書きます。


-7」

気づけば目を開けていて

天気のいい日に笑顔でいたいと呟いたあの頃。

いつからかだろうか

妬み、羨み 自分を置いけぼりにしたのは


ある時--『/-2』


僕は聞いてみたことがあった。


[なんで、あの人が悪口言われてるの?]


単純な話、私よりも幸せそうにしてる奴が気に食わないから


残念な話、事実


彼らこんな哀れな自分を悟られないよう、言われないよう、何百文字、何千文字もの言葉並べ、正当化し、心を抑えたり、現実逃避する。


だけど、

悪い彼らと、良い人の僕らに共通してる部分がある。


[何があるの?]《-0.


自分の幸福だよ。


人間は誰よりも自分の幸福を願っている。誰よりも自分の期待に応えようとする。


だけど、ある時、そんなウキウキとモチベーションが高い時、ガクッとくらう瞬間がある。


誰よりも幸福を掴むために教わった

教育、社会、お金

そんな瞬間に期待するが


期待していることが嫌になる【0-

期待してることが馬鹿馬鹿しく思われる【-3】

期待してるこ自分に追いつけなくなる【-20】


悲しいことに全ての恐怖の起源はここからだった。


だからあの時の恐怖くらった僕は…

誰かを落とさない限り、嘘でも幸せと言えなかった。


怖いって…言えなかった…

1人だって行ける!って強がりたかった…

人に頼れなかった。


しかしある時

ベットから出れない私に伝えた。


あぁ


忘れよう


考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって考えたって…


何にもしねぇだけじゃんか…!

ただただ…!恐怖から逃げたい臆病者じゃねぇかよ…!おれ…


俺は解決策があると思ってた

必ず成功できるんだと理論や、論理を駆け巡らせてた

だけど、全て



[挑戦したくないだけの言い訳だった…][2yearsago/.-




どうせ暗くなるなら僕はこの生き方あってないと思う


哲学者の本をよく読んでいる私だが


-人生とは何か-


もし、私が問うならば…


『分からない』


ある意味これが正解だと思った。



我々は決めつけれる程の知能を持った訳じゃない

知能とは恐怖を克服する素直さのためにある。


いずれその克服が誰かの助けにもなるんだと



僕思い知った…。【20----------




えへ

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