9話 5階~7階
現在所持品
パン4 所持金3000G
おにぎり1
火竜草2
毒消し草1
眠り草1
ランダム草1
ポーション下1
保持の壺 少なめに入る。
保持の袋 多めに入る。
賊のサーベル+1 技巧3、力2
銅の盾 防御3
石つぶて×5
ステータス
ノールLevel6
体力54 力43 技巧31(+4) 防御36(+3) 素早さ36 運51
5階に着いた。俺がマサユキからノールになった場所だ。
今度こそはボスまで行ってみせると意気込み進むこと、さっそくバットが出現。
難なく倒し、アイテムを見つけたので拾いにいくとおば茸が集団で固まっていた。
なんだ?警戒しとこう。
俺がじわりと近づいていくと一斉にこっちを向いておば茸が合体し始めたのだ。
おば茸がLevel上がるとハイ茸になるが、こいつは違う。トール茸になった。
おいおい、まじかよ。
2段階Levelアップしたこいつはこのダンジョンで最強クラスだ。まずい…今の俺だと一撃は耐えられるかもしれないが次はない。
ベテランLevelのダンジョンにしかでないモンスター級になるのはゲームバランスおかしいぞ!
Levelした直後のモンスターは動きが2倍になり速度が速くなる。
だから俺は即時に後退し迷わず火竜草を使うことにした。
まずこちらから先手をとることにした成功し石つぶてで固定ダメージを与える。
そしてさらに近づいてきたら眠り草を投げつける。
また距離をとり石つぶてをなげ固定ダメージ。
目が覚めた所にもう一石。
これで合計60は与えた。たしか固定ダメージ20のはず。
そして目の前にきた瞬間、火竜草を飲んだ。
火を吹き50ダメージ。
よし、これであとは斬れば倒せるか?!
そしてトール茸の攻撃がきた。
こいつの攻撃は単調なのだが今の俺だと体力半分はもってかれた。
ガハッ!
やべぇ盾装備してこの威力……装備があって助かったぜ。
もう一撃耐えれるか?いや無理だ。隙をみてジワりと下がりながら自然回復で一撃耐えれるぐらいの体力に戻すことにした。
そして耐えれる体力になったので斬るか!あ、でも最後の火竜草を使えば確実に倒せるだろう。だが、このあとに控えるボス用のストックがない…
賭けにでるしかない!俺はそのまま攻撃した。
倒したかと!警戒したが賭けに負けたのだ。やつはまだギリギリ耐えて俺は反撃された。
ま、まずい。さすがにポーション飲む余裕がない。
俺は次出くわしたら倒せるかわからないが、一旦避難することにしてランダム草を口に即座に食べてワープした。
体力があと4しかなかった。危なかった。とりあえずまた出くわす前に周辺を、警戒しながらポーション下を飲む。
体力を30回復して34になった。回復できるアイテムはもうないので自然回復でさせながら階段を探す。
一旦バットが出てきたが一撃で倒して次のフロアへ行った。
そこでやっと階段を見つけた。だが距離が少しある。
そう思い進んでいくと、とうとう先ほどのトール茸とまた出くわしてしまった。
なんとか体力全快できたがやつも自然回復で多少回復しているはずだ。
まずは石つぶてがあたる位置まで誘き寄せる。
自然回復分は石つぶてで削るぞ!
適正距離にきたので投げて固定ダメージ。
やはり死なないのでもう一石。
くそっ!まだ死なないのか!だがこちらからまた攻撃できるパターンなので斬りかかった。
するとようやくトール茸が震えだして倒れた。
トール茸を倒した。経験値1000を獲得。
ピロンッ!ピロンッ!ピロンッ!
Levelが7に上がった。Levelが8に上がった。Levelが9に上がった。
ステータスが全15上がった。振り分けpoint15獲得。
ピンチのあとの達成感がすごい。ボスのほうが楽勝じゃね?とか思ってしまう。
とりあえず今回は技巧に10力に5振ることにした。
ノールLevel9
体力69力63技巧56(+4)防御51(+3)素早さ51運66となった。
このまま6階へ向かった。




