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異世界から始まるハクスラ生活  作者: ヘルゾック


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2/20

2話 現ダンジョンの対策

ログアウトボタンがないってことはなんとなく予感はしてた。


だがシステムがあるおかけで、ダンジョンの名前、現在の階層でどこらへんにいるかも把握できた。

マップが見えるので一度歩いた場所は表示されるようだ。

現在の場所 ダケダケの森5階

ステータスは・・・

ノール Level5

体力70

技巧40

力60

素早さ60

防御50

運5


・・・うん、まあ装備なしのわりには高いほうだな。

これで装備が拾えればボスに挑めるかな。


だが恐ろしいかな。Level5になってたのは俺がまだパソコン画面で操作していたときだ。


まだ、この転移した体の状態で戦闘をしたことがない。

俺は歯を強くかみしめダケダケの森を進む。

確かこの森はおば茸、バット、スライム、ウッドマンしかでないはずだ。


これは今まで何回もプレイしてクリアしたからわかる。

そしてボスは10階にいて、名前はラフレダケ。

弱点は主に炎属性だ。

だが悲しいかな。このダンジョンにら炎属性の装備なんて拾ったことがない。


ここでの攻略パターンは火竜草をメインで使用し、無属性のなんでもいいので武器でひたすら斬るだけだ。

ゲームだとダメージがどれくらいでてるか数字で見れたが今回は現実だ。効いてるかは目視や勘で把握するしかない。


そう戦略をねっているとスライムがでてきた。

、初の実戦。俺は身構えスライムがこちらの攻撃に届く前に素手で殴る。

するとスライムは1発で倒せた。そのまま消えていった。


経験値2獲得

それに、たったの2だと時間かかっちゃうな。


なんだ、スライムなら一撃か。緊張したわ。

俺はさらに、進み次の階層に行く前にアイテムが落ちてないか探し回る。


はやく、はやく武器を・・

そう言いながらアイテムを見つけては落胆をしながら歩いていく。 


結局5階層の拾い物は、ポーション、毒消しそう、火竜草×3、おにぎり、パンだ。

Levelは上がらず、6階の階段を見つけて登った。

6階に上がるとそうそうに、おば茸、バットと遭遇した。

囲まれないように俺は真っ直ぐな通路に逃げ込み1対1の形になれるように動き、まずおば茸を殴る。

だが悲しいかな、一撃では倒せなく反撃された。

「うっ、なかなか痛いな頭突き。だが耐えれない訳じゃない。」


ノールは5ダメージを受けた。

再び殴り返すと、おば茸は倒れた。

経験値7獲得。

そしてバットが続いて、前にでてきた。


こいつも殴る。だがかわされて、噛みついてきやがった。

ダメージ4受けた。


このやろう。バットの素早さが高いのか当たらない。

ダメージ4受けた。

ダメージ4受けた。

残り体力53..

くそ、こいつにてこずってたせいでスライムがきやがった。


ノールはもったいないが火竜草を投げつけた。

バットに50のダメージを与えた。

ふう、もったいないが倒せたぜ。

経験値5獲得。

てこずったわりにはまずいモンスターだよな。


技巧が上がらなければ戦いたくはないな。

そう愚痴りながらスライムを一撃で倒す。

経験値2を獲得。


するとぶわぁーと体の中を何かが駆け抜けた。

力がみなぎる。

そうかこれがLevelが上がることなのか。 

ゲームだとわからない感覚だな。

Level6になステータスpointが+5された。  

Levelが上がると失った体力も全快するところはゲームなんだな。

point降るのはあとにしておこう。


6階でうろつき、腹がへったので食料のおにぎりを食べる。もちろん周囲の警戒は怠らない。


7階の階段が見つかったので向かっていると、ようやく武器ではないが盾を見つけた。


おお、やっと生存率が上がる!でも盾の名前が?だから装備してみないと見えないんだよな。

まさか、呪われてないだろうな。まあ、失うものはほぼない。

装備をしてみると、銅の盾だった。+値はなしか。きっついな。

とりあえずこの状態で7階へむかった。



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