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異世界から始まるハクスラ生活  作者: ヘルゾック


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1話 眠気からのスタート

自分の名前はマサユキ、年齢32歳 会社員

趣味はハクスラ系ゲーム


いわゆるト○ネ○コの冒険や、風来の○○○、少年ヤ○ガ○の冒険などの探検型の自分で装備や道具をダンジョンや町で集めダンジョンの階層を、上がっていき攻略するのが大好きなゲーマーだ。


仕事から帰ると飯をすぐ、食べ次の日の仕事の準備をし寝れる段階まで用意してゲームにのめり込む生活をしていた。


え?いい年こいてゲーム生活?!



いいんです。容姿もよくない冴えないオッサンなのでモテはしないし、そうゆう気力も起きないし、一人暮らしを満喫しています。


ゲームが恋人だ!っとも言ってもいい・・


マサユキは今日も夕方からパソコン画面の電源を付けてゲームを始めた。


「しかし今日は仕事がきつかったな。疲れがなかなかとれないや。寝落ちしないように頑張ろう!」


マサユキの製作キャラ、ノールを選択し今日攻略するダンジョンを進む。

うーむ、今日の収集は悪いな。この階層までに武器と盾ぐらいは拾いたかった。


幸い保持の壺とポーション、食料のパン、おにぎりは拾えた。

あとはレベルも1から5までは上げてステータスは整えた。

だが今の階層は5階。通常なら階層の数字より2つ上くらいまでレベルを上げておいて装備も最低限あれば安心してボスに挑めるんだけどなあ。


マサユキはノールを操作しながら、一旦休憩し、ダンジョンを中断した。

攻略wikiでも対処の仕方を見てからやるかぁ。

そう思いながらwikiをみてると、急に眠けが襲ってきた。

あ、やべぇな。今日こんなに疲れてたのかな?。ブラックコーヒー飲んでるから眠気は大丈夫だと思ったんだけどな。


そう思ってると、いつのまにか寝てしまった。

そして時計が深夜を指す頃にはパソコン画面が急に光だして、マサユキを包み込み、そのまま粒子となって吸い込まれていった。



マサユキは急にトイレにいきたくなり、起きた。だが気づくとそこは外になっており、まさにダンジョンの中だった。


「えっ?!ちょっとまて。これは夢か?!

さっきまで部屋にいてゲームのwikiみてたはずなのに・・・」


そして生理現象には勝てなくなり外で小さいほうを済ますと、やはり夢ではなく現実だと思い知らされてしまう。


それに良くみたら俺の体ノールじゃねーか!


うーん、まさか作成キャラに転移するとはな。


とりあえず現状をなんとかせねばな。俺の服装はダンジョン中断していた服装の状態になっており、所持品も確認できた。


そして期待を込めてシステムか設定が構えないかと考えていたら、ピコン!とシステムが出てきた。



だがログアウトボタンがなかった。

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