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悪役令息の務め  作者: 夏野 零音


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第五章-2-『王女様と王子様』


 ルーカスは後宮に居るジェームズの母親、即妃プルクラを訪ねる事にした。そこへ行けば行儀見習いで通っているフランソワに会えると踏んでの事だ。そしてルーカスは回廊を 侍女を連れて歩いているフランソワに行き会った。

「やあ、エミューズ伯爵令嬢。この間はどうも。」

「ルーカス王子殿下、ご機嫌麗しゅう。」

 ルーカスはフランソワに聞きたい事があった。勿論、サイラス王国の王女の事だ。あんなにベッタリだった彼女を、どうやって大人しくさせたのか?とてもフランソワのせいだとは思えなかったが、それ以外に心当たりが無い。

「あれから如何でしょうか?」

 ”この間”とルーカスが口に出したせいか、フランソワからその話に触れてきた。ルーカスはこれ幸いとばかりにフランソワに聞いた。

「驚くほど静かになったよ。君は彼女にどんな”魔法”を使ったのかな?」

「ふふ…、お役に立てたなら幸いですわ。前にも言いましたけど、私は貴方にとって『必要な人間』であると思っています。」

「詳しくは教えてくれないつもりかな?」

 相手の口を割る事に長けた ルーカスの極上のスマイルを浴びて、フランソワの顔が真っ赤に染まる。

「…勿論、お教え致しますわ。でもそれには二人きりでないと…寝所に呼んで下されば直ぐに馳せ参じますわ。」

 しどろもどろになりながらも、フランソワは交渉を突き付けて来た。

「そうかい、では考慮しておこう。呼び止めてすまなかったね。」

 ルーカスは爽やかにそう言うと、踵を返した。フランソワから何も情報は得られ無かったが、フランソワが何かしたという事は確定した。会話中にルーカスは無詠唱で祝福(ギフト)を使い、フランソワを鑑定していた。経歴は上がって来た調書と変わりなかったが、祝福(ギフト)の項目には『禁錮(きんこ)』とあった。残念ながらその効果(スキル)の使い方までは載っておらず、予想する他ない。その名からして、まさか 一国の王女をどこかに閉じ込めて居るのだろうか?無理だ、そんな事をしたら外交問題になってしまう。歩きながら思案していたルーカスは、前にもこんな気持ちになった事を思い出す。あれは、ヘンリーを鑑定した時の事だ。ヘンリーの経歴も聞いていた話と変わらなかったが、おかしな事に祝福(ギフト)がふたつ並べられていたのだ。『魔力譲渡』と『鑑定』。そして属性もふたつ、月魔法と闇魔法。

 あの当時、幼いヘンリーにその自覚が無いように思え、事を荒らげるような事はしなかった。その代わりに密かに監視をつけた。それなのにヘンリーが攫われてしまい、行方が分からなくなった。今も監視はつけているが、特段 不審な動きはしていない。一人の人間に属性がひとつ、稀に祝福(ギフト)を持つ者が現れる、と言うのが定説だが、これまでの歴史で属性をふたつ持つ者が居た事はあった。それは王家にだけ代々受け継がれている話である。そういった者は力が強い分、短命で、子を成す事なくこの世を去るか、また子を成してもその力は受け継がれ無かったそうだ。そもそも魔法属性は遺伝では無く、産まれる時にランダムに決定される。

 ジェームズのように膨大な魔力を持って生まれてくる子があるように、そういった特殊な子も 稀に生まれてくるようだ。

 そうは言っても、野放しにする訳には行かない。

 幸い、ジェームズはヘンリーにお熱なので、王家に迎え入れれば監視も容易いとルーカスは思っていた。

 

 フランソワの鑑定をしたルーカスは、その時と同じ気持ちを感じていたのだ。幸いと言うべきか最悪と言うべきか、ヘンリーは大魔人戦で沢山の魔力を使い、魔肝が壊れてしまった。これで生涯 監視をする必要は無くなったが、純粋にヘンリーの身体を心配をしている。親友の義弟であり、義弟ジェームズの愛する人、そして彼は、間違いなくこのアデルバード王国の英雄なのだから。


 (『禁錮』ねぇ……)

 ルーカスはその足で国王陛下しか入れない蔵書室へと向かった。国王陛下しか入れない、とされていたが、この間の大魔人戦で、心を分けた人間だけ、ここで探し物と会議をしており、ルーカスも立ち入る許可を得ていた。そこで祝福効果(ギフトスキル)について纏められた本を探そうとしていたのだ。


 

 ◇◇◇◇◇

「やっと逢えたわね!」

「お前は…」

 ジェームズが応接室へ入ると、赤いドレスを纏った少女がソファから立ち上がり駆け寄って来て、ジェームズにそう言い放った。その手にはジェームズが火魔法を使い 虹色になった雪の結晶で作られた花がある。それを見てジェームズはこの少女の事を思い出した。

「ねぇ、貴方!知らなかったわ!貴方、アデルバード王国の第二王子なんですって?」

 走りよって来たせいか、少女の頬は紅く 瞳はキラキラと潤んでいた。王女に有るまじきお転婆さである。


 ロージーは最初、母親の意向通り 第一王子ルーカスと懇意になるつもりは無かった。この国へは『魔法使い』を見に来たのであって、他国に嫁入りする気など無かったし、自国で『アルビノ』と下げずまれる者達がこんなに多いとも思わなかった。しかし、ひと目あったその時から――ロージーは他の令嬢と同じく、ルーカスに心を奪われてしまった。その直前に、第二王子ジェームズに一目惚れしたばかりだと云うのに。


 そして、『両方』を手中に収める為、まずは第一王子から籠絡する事にした。何しろ、ルーカスには既に公爵令嬢の婚約者が居る。この数日でその間に割り込まねばならない。しかし、生まれた時から『可愛らしい、美しい』と囁かれて育てられたロージーは、ルーカスを落とす自信があった。何しろ望んで手に入らなかったものなど無いのだ。ロージーは張り切ってルーカスの追っかけとなった。嫌よ嫌よも好きのうち、迷惑がられているのは百も承知、何しろロージーには時間が無い。そうして、せっせっとルーカスのスケジュールを把握し、無理やり用を作っては付き纏った。


 それなのに。


 ロージーはルーカスの第二婚約者なる令嬢から手紙を受け取った。現在、体調を崩して伏せっている第一婚約者アシェルに代わり、お茶会へ誘いたいと云う内容だった。そんな暇は無い、と憤慨したロージーだったが、『珍しい魔法をお見せしたい』と云う一文に心が踊り、ルーカスが会議で纏わりつけない時間なら構わない、と返事を出した。

 話は進み、ロージーは第二婚約者フランソワとお茶会をする事になったのだが、驚く事に、お茶会が終わると あんなに夢中だったルーカスへの気持ちが冷めてしまった。


 太陽のような金髪も、艶々のベリーのような瞳も、よぉーく考えたら そこまでして手に入れる価値が有るだろうか?彼には既に婚約者がふたりもいる。一国の王子なのだから当然かも知れないが、何だか急に面倒に感じた。それよりも、やはり漆黒の魔法使いの方が魅力的ではないか?真っ黒な髪も、宝石のような紫色の瞳も、何より彼は素晴らしい魔法を使う事が出来る。彼を連れて国に帰れば、他国に嫁がなくても良くなる。なんと言う素晴らしいアイディアだろう、ロージーは侍女に『漆黒の魔法使い』を探すように命じた。


 しかし、蓋を開けてみれば、漆黒の魔法使いは、第二王子ジェームズであった。最初の顔合わせのお茶会に 第二王子が欠席した為、その容姿を知らなかったし、ルーカスに一目惚れしたロージーは他に目を向ける暇が無かった。いざ 探してみれば、アルビノが多いアデルバード王国でジェームズの容姿は特殊であり、直ぐに見当がついた。しかも、祝賀パーティーのエスコートまでしてくれると言うではないか、ロージーは興奮の絶頂にいた。

 早速、打ち合わせと称して、ジェームズとの時間を用意させたロージーは朝早くから、その美貌に磨きを掛けてジェームズの到着を、今か今か と待っていた。


「ねぇ、祝福パーティーではエスコートして下さるのでしょう? ダンスも踊るわよね?今から練習しておきたいの!」

 朝から頑張っただけあって、まるで花の妖精のような出で立ちのロージーは、艶々のベリーの瞳を潤ませてそう言った。

「ダンスだと?」

 一方、ジェームズは『打ち合わせ』と言われ、仕方なく 渋々やって来たのだが、ドアを開けた瞬間にイノシシのように突進して来たかと思えば、挨拶する暇もなくダンスを申し込まれ、目を白黒させた。

「そうよ!あ、勿論、我が国でキチンと習ってはいますけれどね?でも、祝賀パーティーなんて王侯貴族ばかりでしょうし、緊張してとちらない為にも練習しておいた方がいいと思うのよ!国王様の前で恥をかくわけにはいかないでしょう?」

 キラキラした瞳で一気にまくし立てるロージーに、そもそもダンスなど習った事もないジェームズは顔色を無くした。それを無視してロージーはもっともそうな理由を幾つもペラペラと並べ立てる。

「……ダンスは踊らないから、練習する必要はない!」

 黙っていてはロージーのペースになってしまう、ジェームズは声を張るようにして口を挟んだ。


「…あら!あらあらあら!私は国賓として来ているのよ?ダンスのひとつも踊らないなんて、両国に示しがつかないのでは無くて?」

 拒絶されてもロージーには何処吹く風だ、愛らしい顔はニコニコと微笑んでいる。

「…なら、義兄(あに)…、ルーカス王子殿下と代わろう。元々、お前のエスコートをするのは どっちだって構わなかったんだ。」

 そう言い放つジェームズの後ろでファーニーが額を押さえる。

「あら、そうなの?第一王子と第二王子で私を取り合うなんて…ッ!嫌だわ♡」

 言葉の意味が伝わらず、ロージーは頬に両手を添え、クネクネと照れ出す。自己肯定感の塊のようだ。

「でもね、ルーカス王子殿下は婚約者が居られるでしょう?私と踊ったら、変な噂が立ってしまうわよ?貴方はそれでも良いの?」

 無邪気な瞳でロージーが上目遣いに見つめてくる。ジェームズは「ぐぅ…ッ」と唸った。

「だが…!…俺はそもそも、踊った事が無いんだ。これから練習したとして、間に合うとは思えん。だから、ダンスは別の者に任せる。」

 眉間に皺を寄せてジェームズが凄んでもロージーには全く効かなかった。

「まあ!ダンスをした事が無いの?貴方、『王子様』でしょう?今までのパーティーではどう過ごしていたの?」

 純粋に疑問で、ロージーは口を開いた。


「……俺は、人より魔力が強く、公式の場に出たことは無かった。出れば迷惑になるからな。だから、「王子の仕事」もした事はない。」

「でも、今回のパーティーには出るのよね?エスコートして下さるのでしょう?」

「…それはっ、今は安定して来たから……」

「だったら! これからは公式の場に出る事が増えるでしょう?過去は変わらないけれど、未来は変えられるわ!何も難しいダンスをする必要はないのよ。楽しむ為のパーティーなのですから、さあ!今から一緒に練習しましょうよ!」

 ロージーが両手を広げてジェームズに差し出す。ジェームズは唖然とした顔をして その場から動けなかった。


 ”過去は変えられないけれど、未来は変えられる”


 意外にもロージーの言葉がジェームズの心を真っ直ぐに刺したのだ。


 ジェームズは、今でも()()の夢を見る。相変わらず断片的で、目覚めてからは どんどん薄れてしまうが、成長した自分がヘンリーを斬り殺す所だけは ハッキリと覚えている。苦しくて辛くて、なのに夢の中ではどうする事も出来ず、成長した自分がヘンリーを手にかけるところを ただ観ている事しか出来ない。そうならないようにしているが、ヘンリーの、自分の成長が恐ろしかった。今、必死でヘンリーを護ろうとしていても、いずれ成長した自分は、あの夢のようにヘンリーに手をかけるかも知れない。

 ヘンリーを護る為に傍にいるのに、ヘンリーを殺すのは自分かも知れないのだ。まだ幼いジェームズはソレが怖くて恐ろしくて、でも誰にも言えなかった。


 だが、ロージーの言葉は真っ直ぐだった。何不自由の無い暮らしで、美貌に恵まれたロージーには恐れるものなど何も無い。障害があるのなら、「どう攻略してやろうか?」とワクワクすらしている。だからこそ、ジェームズの心を刺したのかも知れない。ジェームズは詰めていた息を吐いて、微かに笑みを見せ、ロージーの手を取ろうとした。




 パァン!

 もう少しで両者の手が触れ合いそうになった時、ファーニーが両手を打ち鳴らした。ビクリとしてふたりがファーニーを見る。

「あ、すみませぇ〜ん!虫がいたものですからぁ〜」

 ファーニーはのんびりと答えた。

「ジェームズ様、ダンスを教わるのならお勧めの方がいらっしゃいますよ!いきなり王女様相手では荷が重いでしょう、何しろ本当に踊った事が無いのですからァ」

「…それもそうだな。」

 ファーニーの勧めに従い、ジェームズはサッと踵を返すとドアをくぐり立ち去ってしまった。ロージーはポカンとその様子を見ている事しか出来ない。何しろ こんな邪魔が入った事など、生まれてから一度もない。皆、ロージーの事となれば「そうですね、そうですね」と繰り返すのだ。

 暫し経って、我に返ったロージーは「ギィーーー!!!」と叫んで地団駄を踏んだ。



 ◇◇◇◇◇

「クッシュン!」

「あら、大丈夫?ヘンリーくん。」


 こんにちわ、ディラン伯爵の三男 ヘンリーです。魔女たんと一緒に女神像の足元にあった歪みに吸い込まれたはず何だけど、気がついたら僕だけだったの。魔女たんとはぐれちゃって…、でも流れ着いた先にはアシェル様も、女神の使者も居たから良かった。それに魔女たんを閉じ込めたっていう 昔の王妃様も一緒だったんだ。正直、ジェーちゃもテオ兄様も居なくて不安だったけど、魔女たんが居るなら大丈夫かなって思ってたのに、その魔女たんが居ないなんて心細いよ、僕の魔肝が治ってれば良いんだけど…。最悪の場合、僕もここに閉じ込められる事になるもんね。


「だいじよぶ」

 心配そうに顔を覗きこんでくるアシェル様に、ニッコリ笑ってそう答える。

「ここでは暑さ寒さも感じないはずだから、風邪は引かないと思うけど――」

 昔の王妃様も片頬に手を当てて心配そうにしてくれる。


 そうなの。ここ、凄く大きな蔵書室みたいな所に三人がけソファが向かい合わせに二脚、その間にガラスの大きなテーブルがある。その後ろにはお茶くらいなら いれられそうなミニキッチンがある。そこでさっき、昔の王妃様が紅茶を皆の分 用意してくれた。僕のにはお砂糖とミルクたっぷりで甘くて美味しい。それは良いんだけど、さっき昔の王妃様が言った通り、ここは空調でも効いているのか、熱くも寒くもなく、また空腹を感じる事もなく、窓が無いから外の様子を伺う事は出来ないけど。

 僕の直感によると、ここは前に魔女たんが閉じ込められてた場所に近いんじゃ無いかな。魔女たんも、同じ気配を感じたって言ってたし。ただ、どうして魔女たんを閉じ込めた後に、昔の王妃様まで似たような所に閉じ込められたのかは分からない。人を呪わば穴二つって事?


 昔の王妃様がこれ迄の経緯を分かりやすく話してくれた。多分、僕が子供だから、ぼかした感じにしてくれたんだろうけど、これは魔女たんが結構ヤッテるんじゃないかと思う…。だって、気軽に僕とジェーちゃに祝福(ギフト)くれたし…、他の人にもやってる可能性が高い…。悪用されたらどうすんの?! 昔の王妃様が魔女たん閉じ込めたくなる気持ちも分かるよ。でも アソコにずぅーっと居るってのも、やっぱり可哀想だけどさ…。


 ガラステーブルには二冊の本がある。


 これはアデルバードの歴史を綴った本らしい。多分、二冊あるのがマズイと思うんだよね。だって歴史が巻き戻って改ざんされたなら、未来の僕 ノアは生まれてないでしょ?でも、何らかの事情によって本が、歴史がふたつに分かれてしまった。ひとつは、狂乱の魔術師が時戻りをしてジェーちゃを国王にした歴史、僕はその延長線上に生まれる。ふたつめは、狂乱の魔術師は更に時戻りをしてジェーちゃが幼い頃まで時間を戻したけど、そこへ『僕』が入り込んだ。本当なら、全ての歴史は白紙になり、本はひとつだけの筈…。


 そこで本を手に取って観ていた僕は、最初に歴史書を観ていた時の事を思い出したの。フワァーと頭が真っ白になって、忘れていた事が次々と浮かぶ。そうだよ、僕は()()()()を助けたかったんだ。

 

 歴史書には強固な閲覧禁止魔法がかかっていた。

 でもノアは闇魔法使いだからね、無効化するなんて朝飯前だよ。見る見るうちに真っ白なページには 赤い文字が浮かび上がって来た。


 『……これが読めていると言う事は、あなたは闇魔法使いか、魔法を無効化出来る祝福(ギフト)を持っているのでしょう。どうかお願いです。私の意識が消える前に、この牢獄を消して下さい。ここは創世神アレクシスの魔力が満ちています。このままではいずれ爆発し、この世を葬りさってしまうでしょう。

 私が愚かでした、どうかお願いです。この牢獄を無効化して下さい。』


 きっと限界が近かったんだ。内容は不穏で要領を得なくて、どこへ行けば良いかも分からない。筆跡は歪み、赤い文字は血で綴ったのかもしれない。

 だって()()には本はあっても、文字を書く物は無いから――。

 

 

 

 

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