ある日の夏
この話のあらすじは、主人公アルトと謎の少女の話
謎の少女に関わるほど何がおかしいと思い謎を見つけていく、親友のユウキの手と彼の親との手伝いによって、見れなかった、知らなかった世界を知らされるストーリー
この話は作者の夢で見た物語のため細かいところがなくそれを修正し書いてます。変なところがあれば教えて欲しいです。読む人がいなければ投稿辞めるとかありそうですがだいたい頑張ります
改めて言いますがこの小説は私のある日見た夢の出来事を書いた話です。
夢なのでぼやけてるや設定が、ガバガバなのでそれを修正しながら書いております。だいたいのあらすじは、あるのですが、細かいところが上手く書けないなどがあると思いまし誤字がすごいです。スマホで打ってるのでお理解お願します
どうか優しい目で見守ってください
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「なぁアルト早く公園行こうぜー!」
「ちょっと待ってよ!」
俺は昔からずっと一緒に遊んで来たユウキを声を聞き早歩きで追いかけようとした。
「こんにちは。」
隣からいきなりとある少女が話しかけてきた。
初めて見る顔だった、この町の全員を覚えてる自信はないが、俺は近所の人やこの街でよく出かける人たちとはほとんど仲がいい状態である。
自慢になるが俺を見かけたら必ずお菓子をくれるほど仲がいい、しかし、くりりとした目で黒髪ロングに白のワンピースを着た少女これほどかわいい子なら少なくとも、印象は残るだろう。だがおかしいことに記憶が無い、これほど可愛いのなら普通自分が見かけなくても近所の人が噂するはず、、
「こんにちは!」
この言葉を聞いた瞬間俺は考えるのをやめた。
「こ、こんにちは…」
「久しぶりだね」
「え?」
「おーい!アルト来るのが遅いよー、何してんの?早く公園行くよ!」
この時ユウキが来た。
「ごめん!今行く」
振り返るとそこにいたはずの少女がいなかった。
まるで最初からいなかったのように…
10年後 桜空高等学校 とある1年の教室で…
「ということを最近また思い出すのよ」
「えー、返事変わらんけどお前の妄想だよ。その時俺がお前を呼びに行ったって言ったやんでも俺覚えてねぇって言うか。お前1人だったぞ?その話何回するん?」
「仕方ねぇじゃん。最近このことをばっか思い出すから」
「とりあえずこの話は置いといて、お前何食べたい?俺コンビニいくから買ってくるよ」
「まじ?ありがたい、んーツナマヨと梅のおにぎりで」
「おけ〜行ってくる」
そう言ってユウキは席を外し教室から出て行った。
「はぁー…」
なんで誰もこの話を信じてくれないんだ?あの日俺は彼女を見たのは確実なんだ。でもなんで久しぶりなんだろう、唯一会ったのはその日だけだし、人を間違え呼びかけた可能性も考えたけどそのまわりには俺らしかいなかったし、ユウキが来た瞬間消えたで合ってると思うあそこに隠れる場所はない、T地路だし逃げたとしても分かるはず、やっぱり妄想なんかな
さっきの話を、考えるとユウキが戻って来た
「ただいまぁ〜」
「おかえり〜何買ったん?」
「ん?お前が頼んだおにぎりとナポリタン!新発売の豚のしょうが焼きおにぎり、良いでしょー」
「相変わらずお前はよく食べれるなぁ」
「お前もだろ、ダイエットするって言った時はびっくりしたぞ。よく食うお前が痩せる!って言うから、それにお前あんま太ってなかったやろ」
「いやいや、あの時太ってないように見えて87kg行ってたからな?」
「でもお前身長184cmじゃん?普通じゃねぇの?体デケェし」
「平均体重知ってる?76kgだよ?それ知ったらさすがにダイエットするでしょ」
「確かに」
こんな話をしてる中飯を食い終わり昼休みは終わった
応援してくれるとありがたいです!