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詩集

目の前の出来事

作者: 草原の白い馬

誰かのせいにするのは、もうやめよう。


そんなことをしても、現実は何も変わらない。


そんなこと言って、変わるのなら、いくらでも言えばいい。


気持ちよくなるまで、言えばいい。それで前を向けばいい。


大事なことは、周りで起こっていることを、自分だと感じて、


見てみることだ。そうしないと、いざ自分が同じ立場になった時に


きっと苦しむ。同じように悩む。そして、その時に、言った言葉が


そのまま自分に返ってくる。その時の惨めさは絶望的に悲しい。


だから、今あなたには関係がなくても、自分の事だと思って


悩んでる人の事を真剣に思ってあげてほしい。


そうすれば、その人の悩みが少しは消えるかもしれない。


たった一言の励ましが、その人の生きるともしびになるかもしれない。


そのともしびは、いつか遠い未来のあなたの目の前を照らしてくれる光になる。


その一つのともしびが集まれば、暗闇の向こうを、見通せる大きな光になる。


そのともしびは、いつだって、相手の目の前を照らすためにある。


そのともしびが、いつかは、あなたの目の前を照らしてくれることになる。


今はどれだけ闇が深くても、一人のともしびが明日の道を照らしてくれる。


だから、自分の目の前を照らすのと同じように、誰かの目の前を灯してみよう。


そうしたら、いつか、そこにぬくもりができる。


そのぬくもりが、明日を生きる力になっていく。

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