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ある伝説の物語(不定期)  作者: 佐藤 太郎
4/6

幼馴染

とりあえず、進めます。

朝っぱらから、くだらないことに時間を取られていると

チャイムの音が鳴り響いた。

相変わらず、時間に正確だな、などと思いながら玄関を開けると

「おはよお! がっこいこ!」

と大きな声で挨拶をしてくる。

この朝から元気の良い奴の名は城御園 浩司(しろみそこうじ)といって

近所に住む幼馴染だ。

こいつとは生まれた時からの付き合いで、元気だけの奴だと思っていたんだが

最近、俺が覚醒したことで、今まで見えなかったモノが見えてくると

実は只者じゃない事がわかって来た。

そして今日は、そのただ事じゃないことに

初めて巻き込まれることになる。


後の事は、明日以降に考えよう。

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