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ある伝説の物語(不定期)  作者: 佐藤 太郎
2/6

日常へ

ぶっちゃけると

近日投稿

などと言いながら、その日の内に投稿したら面白いかも?

って感じで書いてしまっただけの、ネタ的物語です。

ベッドから起き上がった頃には、さっき見た夢は

もう、覚えてなかった。

日常という牢屋に閉じ込められ、習慣という鎖に縛られて生きる。

何も思わず、何も変わらず。

大きな変化が起こらない事が幸せなんだと知っている。

と思ってたんだけど、あの夢のがのせいで

この平和な世界を脅かす「組織」の存在に気が付いてしまった。

奴らの目的は?

始めは、俺を追って来たのかと思っていたが

それにしては、微妙な行動ばかりだ。

考えられるとすれば、自分以外の者がこの地にいて

そいつへの攻撃の余波で自分にとばっちりが来ている?

もしくは、俺の存在を察知した奴らが

広く浅く攻撃をして、俺をあぶりだそうとしているのか?

いや、俺という存在の特定済みで、この世界で得た力を試している?

かもしれない。

なんにしても、ここは平常心を保って

ただの中学生を演じる。

今はまだ、情報が少なすぎる。

相手の挑発に乗って力を開放するのは、まだ先の事になりそうだ。

そんな事を考えつつ、トイレへの扉を開こうとすると

突然、中から扉が開かれる。

危険に対して思わず反応してしまうのは選ばれし子供セレクティド・チルドレンとしての

性なのかもしれない。

思ったより進みません。

今日は姉貴が出てくる予定だったんですが

どうやら明日になりそうです。

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