登場人物・改!ですわ
2019年9月15日現在の登場人物の設定です。
シフォン・ルルーレ・ラピスラズリ
ラピスラズリ公爵の娘。8歳の時3つ上の兄が出来た。
『リリーと魔法の王子様』に登場する悪役令嬢。
紫色の髪の毛に青い瞳を持つ美少女。前世でも公爵令嬢だった為マナーは頭に入っている。
前世から変わらない読書好き。恋愛小説に興味を持っている。
8歳の時読んでいた小説の悪役令嬢の登場シーンを読み、冷静に自分が若くして死ぬという事を察してしまった16歳。
前世は、平民の女の子を婚約者が気にかけている事が気に食わず、暴力等と言う苛めを行い幽閉され20歳という若さで一人病死した。
アンターク・ミュゼット・シュタイン
『光の王子』と言われ、光を操る魔力を持つ王子。『リリーと魔法の王子様』に登場する主役王子
小説内では、シフォンとは親同士の決めた婚約者同士(シフォンの一目惚れ)だが、シフォンの我儘っぷりに好意はなかった。
エンジェルリンクが出来る金髪にエメラルドを埋め込んだような碧眼の美青年の16歳。好みのタイプは大人しく、謙虚な子。
物腰は柔らかくレディファースト主義で紳士的。しかし子供頃から好奇心旺盛で、新しい物好き。
正統派王子様で、乗馬を趣味としている。愛馬は白い馬で、動物好き。
アクアの婚約者であるシフォンに興味を持っている。
アレクサンダー・レッド・ルビー
『炎の王子』と言われ、炎を操る魔力を持つ王子。『リリーと魔法の王子様』に登場する王子。
小説内では、リリーに好意を抱きながらアンタークとリリーの背中を押すシーンは涙無しには語れない程
赤い髪に金色の瞳を持ち、小説内ではグリフィンのように強い意思を持つ瞳だと言われる17歳。
アンタークとは幼馴染同士で一つ年上。好みのタイプは芯の強い子。
面倒見が良い兄貴肌だが、少々頑張りすぎる所があり、色々な事まで背負い込んでしまいがち。
シフォンの義理の兄であるロジャードを剣の師匠として慕っており、シフォンも妹のように思っている。
アクア・ガブリエル・マリン
『水の王子』と言われ、水を操る魔力を持つ王子。『リリーと魔法の王子様』に登場する王子
小説内では、ツンツンしながらもたまに積極的な所が良いとお姉様方に大人気だった。
白銀色の髪に、透き通るような白い肌、水色の猫のような瞳。甘い顔つきの16歳。
『守護の王子』ウィルとは、隣国同士でありそれなりに付き合いがあるという設定だった。
普段は無口でミステリアスだが、少々人見知りな所があり自分の気持ちをハッキリと伝えられない。
好みのタイプは(性格・容姿が)可愛い子。
シフォンの婚約者で文通をしており、素直ではないが心底惚れている。
ウィル・アゲート・ガーディアン
『守護の王子』と言われ、シールド(盾)を出現させる魔力を持つ王子。『リリーと魔法の王子様』に登場する王子
小説内では、穏やかでのほほんとしながらもリリーに対してスキンシップを行ったダークホース。
ミントグリーンの髪の毛に、雪の様に白くきめ細かい肌。淡い紅色の瞳を持ち、触れれば散ってしまいそうな程の儚げな容姿を持つ17歳。
のほほんとしており穏やかで少々天然気味と思わせて、意外にも物をバッサリという性格。
平和主義者の為争い事はあまり好まない。勉学を好み、策士と言われる程頭が切れる。好みのタイプは頑張り屋さん。
アクアを引っ張り出したシフォンに興味を持ち、笑顔でグイグイと近づいてきている。
メフィスト・ゲーテ・オブシディアン
『闇の王子』と言われ、闇を操る魔力を持つ王子。『リリーと魔法の王子様』に登場する王子
小説内では過激な発言や行動で読者達に衝撃を与えた問題児。【例:ヒロインを殴る。痛みに歪むヒロインを見て「可愛い」と発言するなど】歪んだ愛情表現が人気。
闇を閉じ込めたような黒髪に、血のような赤い色の瞳。それに反比例する白魚のような白い肌。そして何時も何かを隠すように浮かべている笑みが印象的な16歳。
『光の王子』アンタークを「大嫌い」と言うほど嫌っている。アンタークと仲の良い人物は、無差別に嫌いらしい。
女の子には『ちゃん』などをつけたり、女性には比較的に優しい一面を持つが親切には大抵裏がある。
シフォンの事を酷く気に入っているが、シフォンはちょっと怯えている。
ロジャード・アリス・ラピスラズリ
シフォンの父親の弟の息子。つまりラピスラズリ家分家筋の次男坊の19歳
銀髪に深海の瞳を持つ少年で、4つ上の実の兄がいる。実の兄は母親の性格そのもので厳格で真面目。
性格は悪戯っ子で自分大好きなガキ大将タイプ。しかし根は勤勉で真面目。
小説ではシフォンが嫁いだ後の本家ラピスラズリ家の跡取りとして、養子としてやってくるが仲は最悪だった。
剣術に対しては、最高クラスで炎の王子であるアレクサンダーが教えを乞う実力を持つ。
義妹であるシフォンを溺愛しながらも、最近妹であるはずのシフォンにときめく事が多々あり悩んでいる。
サフィラスという芸術家の作品と読書を好んだりと、見た目に反する趣味を持っており驚かれる。
リリー・アモント
『リリーと魔法の王子様』に登場する16歳の主人公。所謂ヒロイン
茶髪に水色の瞳を持つ可愛らしい美少女。物語特有のヒロイン要素を詰め込んだ存在。
天真爛漫で心優しい。けど変な所で頑固で芯の強いという設定。前世を思い出したシフォンの行動等のお手本にされる。
シフォンに拾われ、シフォンの専属メイド見習いとして働くことになる。将来の夢は小説家。




