小さな設定!ですわ
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メピュア国(国家カラーは、金色と白)
内陸国で、4つの国に囲まれている。
温暖な気候で、作物などの農業によって発展してきた国。
フレアランス王国とは仲が良く、貿易国。ブラックローズ帝国では国絡みで足が揃わない事で有名。
アンターク・シフォン・ロジャードなどが暮らしている。
アーサー・リュカ・ラピスラズリ
シフォンの父親で、リチャードの兄。ロジャードから見れば伯父に該当する
深海を閉じ込めたような青い瞳を持つ。シフォンを可愛がっているが、シフォンとラピスラズリ家を選ぶ場合、苦渋の選択としてラピスラズリ家を選ぶ人物。
口調は至って穏やかで、性格も基本冷静沈着な人物。妻であるカトリーヌとは仲が良く愛妻家
カトリーヌ・フェーチェ・ラピスラズリ
シフォンの母親で、リチャードの義姉。ロジャードから見れば伯母に該当する。
旧姓は公爵家のグリーングラス家。性格は良くも悪くも子供っぽくメルヘン的な思考を持つ
カッとなりやすいが、怒りも収まりやすい。夫であるアーサーとシフォンを心から愛しているおり、その愛に偽りはないらしい。
長く癖のない紫色の髪を持ち、それはしっかりとシフォンへ受け継がれている。ガーデニングが趣味
リチャード・コニー・ラピスラズリ
シフォンの父親の弟でロジャードの父親。シフォンからみれば叔父にあたる人物
大酒飲みで豪快な人らしく、懐の広い人物らしい。深海の瞳はラピスラズリ家特有らしい。
アリス・ファミ・ラピスラズリ
リチャードの妻で、旧姓は伯爵家のコーメルン家。性格は真面目で、勤勉。厳格な人物。
夫であるリチャードとは珍しい恋愛婚だったらしく、社交界で一目惚れしたリチャードから婚約を申し込んだらしい。
リキュア国(国家カラーは、水色か青色)
海に面しており、メピュア国とは同盟を結び、中立国であるグリスとは仲が良い。
漁業と、美しい海を全面に出した観光国家。周りに無人島などの島も領土に持つ
この大陸初の女性の王にした国でもあり、少し世間を賑わせた。フレアランス王国とは数年前まで戦争をしていた為地味に仲が悪い。
マレ・アクア・ルージュなどが暮らしている国。
ルージュ・サリア・マリン
『水の王子』であるアクアの実姉。魔力は持っていない。
原作である『リリーと魔法の王子様』には登場しなかったイレギュラーなキャラクター
アクアと同じ白銀の髪の毛をツインテールにした、気の強そうな10歳の少女
弟であるアクアに対して並みならない想いがあるらしく、出会い早々婚約者であるシフォンに対して高圧的な態度や嫌味などを言っていた。
マレ女王
アクアとルージュの母親であり、現リキュア国の王。国王であった旦那は、炎の王子アレクサンダーの国であるフレアランス王国との争いの際亡くなったらしい。
現在は次期国王であるアクアが成人するまでの引き継ぎとして、王座に就いているらしい。
ルージュとアクアに対しては、厳しく育てている。
フレアランス王国(国家カラーは、赤色と橙色)
リキュア国の戦争していた国であり、メピュア国とは長い間貿易関係にある。
熱帯な気候で、砂漠や火山活動が活発。情熱の国と呼ばれ、石油などの燃料も豊富で工業によって発展した国。リキュア国とは地味に仲が悪いというかギクシャクしている。
アレクサンダーなどが暮らしている国
グリス(国家カラーは、緑全般)
何処の国とも大概仲が良い国で、特にリキュア国とは長い付き合いを続けている永久中立国。
自然が豊富で温泉街として有名な国で平和そうに見えるが、数十年前まで紛争が絶えなかった。
現国王の守護魔法により国一面が見えない盾で守られており、外からの攻撃を防いでいる。
ウィルなどが暮らしている国。
ブラックローズ帝国(国家カラーは、黒色と銀色)
独裁国家と言われる程大陸1軍事力に長けた帝国。メピュア国とは国単位で仲が悪いが、戦争にはなっていない。黒い噂が後を絶たないが、目立った争いを起こしていない国でもあり、若しかしたらグリスの次に平和かもしれないと言われる。
メフィストなどが暮らしている国。
名称不明
ランファの故郷。シフォンたちのいる大陸から船でやってきたらしい。近くには島国がある。




