失敗は成功の元
掲載日:2026/06/26
みなさんははじめて作った料理は覚えていますか?
子供の時に教わった料理はいくつになってもきちんと覚えているものいるものです。
私が子供の時にお母さんに教わったのは卵を使った料理です。
包丁を使わずに作れる卵料理ははじめて作った、教えてもらった料理の一つなのではないでしょうか?
卵を解いてフライパンにおき焼く。その一つの工程を覚えていると他の料理に派生しやすくなるのです。
ある程度慣れてきた子供時代の私はこのオムレツ作りでつまずきました。チキンライスを卵焼きに載せて皿にひっくり返すというと動作に五ヵ月以上かかり、夏休みも家でオムレツばかり作っていました。
私は何度も練習し、課題をみつけ、どうしたらうまくいくのかを考えました。
幼い時の私はひらめきました。
チキンライスを先に作って皿に載せて卵焼きを作ってそこに載せれはひっくり返さなくてもいいって知りました。
会社は失敗してしまっては取り返しのつかない状況になりがちです。しかし、料理は挑戦して失敗してそれをまた応用するを手軽にできる方法だと私は思います。
「できない理由」を探すのをやめ、「どうしたらできるか」を考えることが成功への1歩なのだと私は思っています。




