↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テンペストの弟子~男の娘魔法使いは学園を謳歌する  作者: 春菊


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

20/49

魔法練習

誤字脱字報告ありがとうございます

月曜日になり、僕たちはまた学園生活に戻った。

そして放課後になり僕たちは運動場に集まった


「ではこれから今日から僕とフレアさんによる魔法の練習を教えていきます」

「よろしく頼むね、ウィン」

「まず、腕輪をされてる方は腕輪を外してください」


僕の言葉でオーリー君が外した


「ではまず、一人一人魔力を流していきます、そこでまずは魔力の流れを感じてください」


僕はまずガッツ君の手に魔力を流した


「手のひらが温かいね」

「魔力が分かりますか?」


僕は少しずつ魔力を流していった


「暖かいのがどんどん全身に流れてきたよ」

「それが魔力の流れです、これが分かるようになれば魔力循環はしやすくなりますよ」

「そうなのか、まずは何をすれば良いのかな?」

「魔力を体内で高めてそれを身体中に動かすようにしてください、右腕から左腕ら左腕から左足のように」


そう言って僕はヨーグ君に近寄った


「魔力感じれますか?」

「いや、全くだ、暖かい感じ?それも分かりすらしないな」

「魔力流してみますね」

「お、これが魔力なのか?なんか暖かいぞ」

「はい、それが魔力ですよ、所々引っ掛かりがありますがそれがなくなれば魔法を使えますよ」

「お、そうすりゃ俺も魔法使いになれるのか!」

「それが魔力量が少ないので使えても初級魔法が限界かと」

「マジか」

「ですが、初級魔法には付与魔法がありますから剣に魔法を付与する魔法剣士にはなれますよ」

「それはすごいな!」


そう言って次はオーリー君に近寄った


「オーリー君、大丈夫ですか?」

「お、おう、なんとか魔力は分かるんだがそれを流すのが難しいな」

「そうですか、お手伝いしましょうか?」

「頼むわ」


僕は手を握った


「これは、魔力流しにくいですね、これでは魔法使えなくて当然ですよ」

「そうなのか、この腕輪のせいで俺の家は!」

「オーリー君落ち着いてください、魔法は今からでも充分使えるようになりますよ」

「そうか、すまねぇ」

「フレアさん、そちらはどうですか?」

「そうね、魔力を流すのが難しい人が多いわね」

「初日は魔力を感じることが分かればそれでよしにしましょう」

「そうね、今日はこれぐらいにましょうか」


こうして最初の魔法練習は終わり明日から1年合同演習が始まる


閲覧ありがとうございます

高評価や感想、ブックマークして頂けたら嬉しいです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。