どっちがしっくりきますか?
目の前に卓上カレンダーがあります
何十年も通っている床屋さんが毎年年末から年始に来たお客さんに配ってはります
私はお父さんの代から行きだして、長男さんに変わって、今は次男さんが経営されておられ、次男さんになってからこのカレンダーができました
お父さんの時はその奥さんであるお母さんの手伝いで店を切り盛りされておられました
お父さんが大分前に亡くなられお母さんも後を追うように亡くなられ、長男さんと次男さんが二人で営業されていましたが、長男さんが次男さんに店を譲られて、違う場所へ移転され、今は次男さんがやはりその次男さんの奥さんの手伝いで切り盛りされておられます
さらに次男さんに変わった時には、一番年長となる長女さんが違う場所で営業されていた美容室をここへ移転し、仕切りで区切って裏表の位置で理容室・美容室として営業されてはります
さて、この卓上カレンダーは月めくりといいますか一月単位で更新していきます
そしてこのお店の休業日は日付のマスが黄色に着色されています
一年間の営業日をもう決めておられるとは凄いなぁといつも感心します
この卓上カレンダーは各週の一番左・・・つまり週初めが日曜日なのです
大昔から私はこの並びに慣れています
なので、パッと見た瞬間は日月火水木金土・・・と脳に刷り込まれています
曜日を確認するのに「え~と〇〇日は・・・真ん中やから水曜日やなぁ」ってな具合になるのです
これが間違いも無く自然でありストレスも感じない
去年の暮れに、ある会社から手帳をいただきました
スマホに記録することがほとんどなので手帳を使うことはほぼないのですが、年間のカレンダーが一面にパッと書いてあるので、曜日を調べる時はこれのほうが早いのですね
ところが、去年いただいたこの手帳のカレンダーは週初めが月曜日なのです
月火水木金土日と並んでいます
これがねえ勘違いするんですよね
何のことはないのですよ?
でもねぇ・・・日曜日始まりに慣れている脳は一瞬固まるのですね
え?
あ!そうか・・・月曜日始まりなんや・・・
そして気持ちの悪い違和感も湧くのです
ただ、カレンダーのことなど関係なしに一週間の始まりは何曜日ですか?と聞かれたら、これは悩みもせずに月曜日です!と言ってしまう私なのです
日曜日は一週間の最終日で、夕方のテレビ漫画を見て休日も終わるんだ!ととてもブルーになる日々をかつては過ごしていました
日曜日から一週間が始まる?
休日から始まる?
それは変やろう!
と、当たり前に思う生活をかつては続けていたのです
お仕事の関係でそういう方がおられるかもしれませんけどね・・・
少なくとも長い学生生活の間は、月曜日から始まり日曜日で終わるのが一週間だと思いませんか?
でも、カレンダーはそれでは気持ち悪いのです
日曜日から始まる方が落ち着くのです
これは私だけでしょうかね?
皆様はいかがですか?




