表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したら神々の寵愛を受けた娘(元男)  作者: 蒼空の龍神
第2章学園編
PR
49/141

第2話 登場人物 設定 エリュークスと愉快な仲間達

また後でおそらく付け足すことでしょう。

エリュークス……本作の第2の主人公で第2章の中心人物の一人。前世も、前前世も、神様に愛されてはいたが、運だけは非常に浮き沈みが激しかったために、まともに人生を終えたことが無かった。心は男だが、喋り方や所作だけは女の子である。自分なりのルールを設定しており、それに基づいて行動はしていたが、ある時から吹っ切れたようになる。ちなみに、小間使いのような二人の御使いは常に気を探っているが、突発的な自体にはポンコツになったりするらしい。一人称を『ワタクシ』にしているのは、貧民街のガキだと舐められたくなかったが、みんなには、もうバレている。クラスメイト達には、親切になっているが、実はクラスメイトの親達の心の支えとなっていたりもしている。例えば、全然売れない神像用の材料を大金はたいて買っていたりとかお得意様なのだ。暑いのも寒いのも苦手で、温度調節魔術を必死になって覚えようとしているが、御使いの一人のアイギスが、エリュークスのために覚えてくれたため、魔術を覚えるやる気を失って頓挫した事もある。集中すれば凄いのに、飽きっぽい性格がそれを台無しにしている悪癖を持つ。苦手なものは、苦いもの(ピーマンは除く)、辛いもの全般、怖いもの、エルメアのお節介。好きなものは、美味しい食べ物と、本と、友人との話。ちなみに武器の才能は0かマイナスで、使えないらしいうえに、フリルたくさんの服が着れないのも、服を着るというスキルが低いせいでもある。帝国のお姫様とも友人だったり、王国の人達の舌を肥えさせた元凶だったり、囚われのお姫様を助けていたりしていた。魔族達からすると守るべき友人。料理が得意です。


アイギス……創造神が作り上げた万能お手伝いさん。主君のために悪い虫を潰してきたことは人知れず。素手でドラゴンの一番硬い鱗から両断することや、柔らかくて公爵騎士団の天敵のスライムも、瞬時に潰すことも可能。どんな敵にも、エリュークスを傷つけさせないように徹底的に防備が強化されている。ただし、エリュークスが絡むとダダ甘。体力おばけ



シニョン……シニョン自体はお団子頭のことならしいが、髪型にも詳しくない主君は西洋人形のような髪型の彼女にこんな名前をつけてしまっている。料理はアイギス、掃除はシニョン。シニョンは、創造神が気まぐれで作ったエリューと話せる人形に破壊神がエリュークスを害するもの全てから守れるように破壊の力を与えていた。魔力おばけ


魔族達……エリュークスに助けられている。しかしながら、恩をなかなか返せていなかったので、エリュークスの家を焼いた人間に制裁を与えて、恩を1つだけ返せたが、まだまだ借りがある。エリュークスのストーカー達でシニョンとアイギスとは意気投合していた。ちなみに、それをエリュークスは知らない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ