第三話 あらたなる刺客 その名は源百合!
今回新しい敵の源百合ちゃんが登場します
果たして彼女が戦う理由とは・・・・・・
ご期待ください
「ねぇ祐介君はリンゴと梨どっちが好き?」
「加奈ちゃんあぶない避けて!」
祐介は加奈を突き飛ばししゃがみこんだ。間一髪銃弾を避けた祐介はすぐに対戦相手の顔を確認する。
相手は女の子だ。両手でショットガンを抱えている。
「アンタが祐介ねあたしと勝負よ!」
「君は誰なんだい?」
そう言い終わる前に祐介はショットガンを手刀で叩き落す!あまりの速度に女の子はお口が塞がらない。
「まだやる?」
少女は勘弁したのか話し出した。
「あたしは源百合よ、あんたを倒すためにこの公園に来たわ」
「どうして俺を?」
「でも、もういいわこんなこと、だって祐介に会えたんだから」
「新しい仲間が増えましたね!」
加奈は嬉しそうに百合の周りで騒ぎだした。
「ずいぶんにぎやかになったな」
思わず祐介の顔にも笑みが浮かぶ。
「そんな顔できるんですね祐介君も」
「加奈ちゃんのおかげかな」
二人の会話にイラついた百合がわってはいる
「ちょっとアンタ達あたしを無視してんじゃないわよ!」
「三人で滑り台のぼろうか」
「いいですね上りましょう」
「ふんっ!今回だけなんだからね!あたしが毎回アンタのいうこと聞くと思ったら大間違いなんだから!・・・・・・ちょ何すんのよ!」
祐介に優しく頭をなでられた百合は顔が茹蛸のように真っ赤になる。
「あたし、祐介に会えて本当に良かった」
あたらしい仲間、源百合彼女との出会いがこれからはじまる戦いのはじまりであった。
仲間になった百合ちゃんがもっと心開いてくれる流れにしたいですね




