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第一話 激闘の果て!祐介VS太 決着
祐介くんが強い話です
「お前名前はなんだ!!!!!」
なんか公園の隅っこで、大柄なデブが超イケメンの少年に向かって叫んでいるぞ!デブはボロボロだあ!!
「フンッ、デブに名乗る名前なんかねぇーよ!・・・・・・祐介、池田祐介17歳だ!」
祐介と名乗った少年はデブの死角に3秒で回り込み拳をねじ込む!
「ぐはああ、なんてパワーだこの太様に膝をつかせるとは・・・・・・」
太は肩で息をしながらも祐介が腹にねじ込んだ腕を両手でつかみ左胸の方へあてがわせた。
「聴こえるか?お前にもこの鼓動が!」
「ああ、だがもうおやすみ」
祐介は太の豊満なバストを揉みしだき、そして貫いた。神速の突きに絶命した太。祐介は勝ったのだ!
祐介は安堵の表情を浮かべながらブランコに座りだした。
「これでまたやり直せる・・・・・・今度はきっと!」
祐介は守りたい。この公園を!そして自分自身を!それが祐介が最強でいたい理由だ!
祐介君は負けません




