「勇者の瞳は「登場人物紹介!」……え!?」
登場人物紹介です。
読み飛ばしても構いません。
夜梨忠人
言わずと知れた本作品の主人公。17歳の高校生。異世界人の男性。両親は生後8ヶ月で行方不明になっているため祖父母に育てられている。家が何故か山の中にあったため足腰が鍛えられている。それと引き換えに腕力は低い。部活は管弦楽部でヴァイオリン。
黒い髪に暖かい茶色の混ざった黒眼。背は同世代と比べると低くそれを若干コンプレックスにしている。
異世界に来てからは対大怪我用魔法“快癒の御手”や魔眼“輝眼”を得ているがそれがどんなものか本人は理解していない。
〈他の登場人物からの一言〉
ビオラ「お前の得物はモップなのか?」
忠人「あれは…幼き頃の血が騒いだだけなんですっ!」
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ビオラ・ウォーキンス
エルフの女騎士。第三騎士団の団長でもある。年齢は「おい」……伏せておくこととしよう。非常に身体能力が高く魔力量も多い。戦いにも慣れている。
流れるような金髪と宝石のような碧眼の持ち主(by忠人)。胸については今の所不明。無いわけでは無い。寧ろある。あと背が忠人より圧倒的に高い。
〈他の登場人物からの一言〉
忠人「ビオラさん背が高いですよね」
アスター「年月の差ーー」
ビオラ「それ以上は容赦せんぞ?」
◆◇◆◇◆◇
アスター・リッジウェイ
エルフの騎士。男。年齢は100を過ぎてから数えていない。実は名家の出だったりする。
青い髪をなんというか半端な長さにしている。瞳の色?ええと、青。作者的にはエルフの騎士がもう一人必要だから作っただけなので初期設定がガバガバだった。背がビオラより高く優しげな顔をしたイケメンという設定だが未だ兜を脱いでいないので忠人はそれを知らない。
〈他の登場人物からの一言〉
ビオラ「炎系の魔法の腕はピカイチなのだ」
忠人「イケメン高身長とか俺の敵じゃねえか」
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ユリ
エルフの少女。白い髪に桜色の瞳。見た目通り年齢は若いので合法ロリではない。戦闘能力はないものの鎖につながれていた時は「友達」が守ってくれていた様子。巫女様、らしい。
背は低い。と言うか普通に幼児体型。最後の最後でやらかしたキャラでもある。
〈他の登場人物からの一言〉
忠人「やってくれたなぁ!?」
ビオラ「……大変なことになったな」
◆◇◆◇◆◇
敵
名前もわからない敵。エルフ族の不倶戴天の敵の様子。なにやら甘ったるい喋り方をする。お偉いさんのもよう。ビオラの“ストームエッジゲイル”を目にして転移で逃走した。
忠人を召喚した張本人。要するに全ての元凶。
〈他の登場人物からの一言〉
ビオラ「次は逃さん」
忠人「……誰?」
◆◇◆◇◆◇
研究員の男
ノーライフリベンジャー
本名はゾンディー・ビーブ。若い頃は名前の為にいじめられていた。天才の部類に入る。一生懸命大気から魔力を大量に抽出する魔法を探していたがなんか別なものができたらしい。独身。彼女いない歴=年齢。
全てを台無しにされて余計なことをしたやつ。ある意味一番の被害者。しかし慈悲はない。
〈他の登場人物からの一言〉
忠人「面倒なやつだった」
ビオラ「討ち漏らさなければ良かった」
ユリ「この人キライ。ユリを閉じ込めたのこの人」
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忠人の友人
忠人の回想?に登場。
イケメンで彼女がいた。
〈他の登場人物からの一言〉
忠人「爆ぜろ」
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忠人の祖父と祖母
随分と若作りな祖母と割と年を食った祖父のコンビ。ハゲてはいないので忠人もハゲることはないと思っている。
〈他の登場人物からの一言〉
忠人「しかしうちのばあちゃん若かったな。まだ30でも通せるぞ」
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ゾンビの皆さん
「うぁうあああああああ!?」
〈他の登場人物からの一言〉
ビオラ「研究所ごと火葬してきました」
忠人「え!?」
ユリ「爆ぜろ、なの」
本編はしばしお持ちを。
作者も忙しいんです。(超言い訳)
繋ぎに短編コメディー挟みますから!挟みますから!




