14話
色々な道具ある部屋
特別階級穢魔逢慈恵師
【師匠 ラシキ シショウ ラシキ ニゲオシエル】
「よし!それでは教えてやる!逃げのスキルとやらを!そもそも、人とか〜色々救うにもまず自分がやられてはダメ!」
見習い穢魔逢慈恵師
カヨ
「まってまひた!にひ!」
ラシキ
「言葉が足りませんでした」
カヨはメモしてる
ラシキ
「そのつもりはありませんでした」
カヨはメモしてる
ラシキ
「この魔法の言葉…どうにでも逃げれる魔法だ!覚えときなさいよ☆いい魔法知れてどうだ?」
カヨ
「師匠さすがです!しびれちゃいます!」
ラシキ
「にょほほほほー!!」
ラシキ
「この言葉が足りませんでした。等というフレーズ魔法は、バリア魔法だ!何を間違えても説明不足、ということ!つまりノーダメージ!」
カヨはメモしてる
ラシキ
「これらは最強の回避術だー相手の指摘を受け入れつつ、自分の非を最小限に見せれる!
ブレインストップストーンブリッジ!とりあえず先に進める!」
カヨ
「私のアイスファイアーウォールの第1層に組み込んでおきます!丁寧なワードマジックウォールもっと何層にも張ります!直撃弾がなんとか迎撃できるように更に精進しまっす!」
ラシキ
「逃げの魔法の才能お前様ありすぎるよ…ラシちゃん嫉妬♡」
カヨ
「にゃはひひひひひー!」
ラシキ
「なのに能ある鷹は爪を隠すを徹底できるというは無意識にしてる!いいーね!」
カヨ
「それほどでもにゃいですぅ♡」
ラシキ
「人間すぐに忘れるし脳は記憶改竄するから自分自身をも信用信頼しない、故のメモちゃんととるのもえっらいぞー!流石我が弟子ちゃん!」
———
バサバサバサ…
———
暗闇
無表情のカヨが佇んでいる
カヨ
「…そっか…分かったよ…嫌われないように、変な風に思われないように、ってしていたのがそもそも間違いだったんだね…」
カアカアカア…
———
誰にでも効く一撃
かすりもしない反応とスピード
本体に届けない衛
即ち
圧倒的無敵
———
続く
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