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探索
第三話です。
スマホを確認し終わった俺は、辺りを探索していた。
あ〜、腹減った。
「売ってるものも知らないものしかないな。」
勇気がいるが、いかんせん腹が減っている。
そこで俺は屋台の人に聞くことにした。
『これは何ですか。』
みかんのような形の、真っ白なものを指して聞いた。
『ズブァイナよ。甘くて美味しいの。五十リネンよ。』
Go◯gle翻訳、マジで神。
腹も減ったし、買ってみることにした。
食べてみると…
「あっ、美味い。」
バナナのような味だ。
「あっ、そうだ!」
『私は旅のものなのですが、この街のことがよくわからなくて… どこに行けばいいんですか?』
『それなら冒険者ギルドに行くといいわよ。道は…』
けっこう遠そうだな〜。着くのは明日か…
そのあと俺は、冒険者ギルドに向かって行くことにした。
それからしばらく。
日が暮れ始めた頃。
「あ、やばい。どこで寝泊まりしよう。」
宿ってどこだ?
看板があるが、字が読めない。
Go◯gle翻訳を開いてみると…
あっ、写真からでも翻訳できるのか。
それから写真で翻訳し、何とか夜までに宿に入れたのだった。
因みに一泊二日で五百リネン。
冒険者ギルド、稼げるのかな、と思いつつ、俺は眠りにつくのだった。
どうだったでしょうか。
良ければぜひ、感想お願いします。




