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   登場人物



※)第【4】巻との違いだけ載せておきます。








須藤皐月(すどうさつき)右蓮(うれん)


 人間社会で生きていくために、

 どんな仕打ちにも耐えてきたが、

 タケルの一件に責任を感じており、

 “あるべき場所” に帰る選択肢が頭をよぎる。

 クラスメイトの前で、大火を起こす本性をさらけ出し……?






辻村茉都莉(つじむらまつり) 


 幼い頃から、いじめられても抵抗しない皐月をかばい、

 その居場所を守ろうとしてきた。

 皐月には “同類なかま”が必要だ。

 彼に帰りたい場所があるなら、帰してやりたいと思う反面、

 繋ぎ留めたい自分に気づき始める。






辻村叶(つじむらかなえ)


 看護師として八曽木(やそぎ)市の病院に勤務。

 皐月にタケルのその後について探られる度、

 誤魔化してきた。本件で亮と皐月のすれ違いを知り、

 “原因は自分” だと真実を明かす。






…………………………………………………





串木野(くしきの)(りょう)


 花を供えに来た皐月の前に現れ、

 それを証拠として、彼に友人を殺されたと主張。

 健二らを呆然とさせる。






井上(いのうえ)健二(けんじ)

 

 廃車置き場で幽霊を待ち構えていたはずだが、

 そこに現れた皐月――その理由と、

 八年前の真実を亮から聞かされ、ショックを受ける。






……………………………………………………………………………………………





大和田(おおわだ)みさ緒


 皐月をただ者ではないと警戒してきたが、

 亮の一方的な主張も信じられず、

 冷静に目の前で起きることを見定めようとする。






小谷(こたに)佳代(かよ)


 皐月の “黒い噂” の詳細を知っており、

 彼を怖がってきたため、

 亮の主張に理解が示せないわけではない。

 少々霊感体質。






…………………………………………………





 ◆天目(てんもく)ぬえ

 

 西閻浮原〈せいえんぶげん〉・丹原たんばらが祖国だという

 斜視の刀匠。片目があらぬ方を向いており、

 どこか掴みどころがない黒同舟の一人。

 刀でも、鏡でも、人でも―――

 とにかく “澄んでいるものが好き” で、

 濁っていれば研ぎ澄ましたくなるという妙な性質たち

 神器級の武器・宝物を数多く安置し、

 その使い手の宝庫でもある(うてな)に、

 かつて刀鍛冶として赴いたことがあり、

 自分の目的のためなら手段を択ばず、誰にでも味方する。

 黒同舟の中でも極めて利己的。





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